2007/08/19 - 2007/08/19
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52市村康さん
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8月18〜19日、赤磐市の桜が丘いきいき交流センターで「第9回あかいわエコメッセ2007」が開催され、「豊島のトランク」二号艇を展示させてもらった。
同じ会場にはJEANの「トランクミュージアム」も展示されており、方向性は相当違う気がするが、「海」の問題をそれぞれテーマにした展示が会場の半分を占めることになった。
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- その他
- 交通手段
- 船 バイク
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環瀬戸内海会議の紹介で「あかいわエコメッセ」に完成間もない豊島のトランクを展示させてもらえることになった。
宅急便で豊島から送り出すのは初めてで、ちゃんと壊れず到着できたか不安だったが、中に納めたケースが1個ずれていた他は問題ないようだった。(ずれた原因は、単に接着不良のまま点検忘れという凡ミスであった。) -
トランクの左側の上列左端の展示ケースが接着不良でずれていたが、「あかいわエコメッセ」のスタッフの方がテープで留めてカバーしてくれていました。ありがとうございました。
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ずれた展示ケースの拡大。
内部は全く異常なし(ホッ。) -
他のケースは異常なしだった。
これは車のシートに挟まったまま廃車になり、シュレッダーにかけられ燃えたため焼け溶けて曲がったコイン。
(一部、ゲーム機のコインもあり。) -
礼田崎貝塚から出土した一万年前のヤマトシジミ
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イカの甲
最近、不法投棄現場北海岸でカミナリイカやアオリイカが卵を産んだりしているが、けっこうイカの甲も打ち上げられる。 -
生きたカキは去年まで殆ど見られず、死殻しか見なかったが、2007年に入ってから小さい生貝が護岸の捨石に付き始めたのに気が付いた。
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オオノガイは豊島では「シリブト」「鎮台貝」と呼ばれている。今は死殻しか見ないが、産廃汚染前はたくさん採れ、美味しいので人気のある貝だった。
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桜貝はアサリなどと一緒に干潟に住む貝で、冬の荒波が続く北海岸の波打ち際で風化した桜貝をよく拾う。しかし生きた桜貝は現在全く見られない。
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ウチムラサキは砂利や石のの浜で採れる貝で、北海岸では風化した殻のみが見られる。
瀬戸内海全体でも激減している。 -
今回、展示マニュアルが間に合わず電話で簡単に展示のやり方を教えただけで送り出したが、ちゃんと会場のスペースいっぱいに展示してくれていた。
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パネルはA3のスーパーファイン用紙にパウチ加工したものだが、押しピンを刺すためにセロテープを枠外に貼って、それに押しピンで留めてくれていた。
セロテープが使えないパネル台だと、こういう工夫も嬉しかったです。 -
会場に着いたのは撤収1時間前であった為、他の展示をじっくり見ることはできなかったが、JEANの「トランクミュージアム」6個が展示されていた。
漂流物「アート」とも言っていい視覚的にもすばらしい巡回展示を続けているのが「トランクミュージアム」で、ゴミなどで汚染される世界の渚の問題を提起している。 -
JEANのトランクを片付けた所。
工業デザイナーが創っているのか、撤収も簡単に出来るように考えられていた。 -
JEANのパネルはアルミフレームだが、ちゃんと四隅に段ボールでクッション材を付けて安全に運べるように考えられていた。
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JEANのパネル輸送状態
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