2004/09/13 - 2004/09/22
1989位(同エリア2108件中)
みろろさん
旧ユーゴスラビア諸国旅の一環でクロアチアへ行きました。
ウィーンを経由し、そこからクロアチア随一のリゾート、ドブロヴニクへ入ります。ドブロヴニクからはバスで移動。港町スプリット~首都ザグレブと北上し、再びウィーンから日本へ帰国。
クロアチアはヨーロッパの東側、アドリア海に面する国家で、1991年にユーゴスラビアから独立を宣言。その後、独立を巡る紛争を経て、平穏な暮らしが戻ってきたのは1996年頃だそう。
公用語はクロアチア語ですが、ドイツ語・イタリア語・英語がそこそこ通じるようでした。アドリア海側と内陸では気候が随分違うようで、植生の違いに驚き。ドブロヴニクとスプリットはどこもかしこも欧米からの観光客でいっぱい。
ウィーンから1時間半、プロペラ機でドブロヴニクへ入ります。ドブロヴニクは『アドリア海の真珠』 と呼ばれる観光地。特にアドリア海に飛び出した旧市街は中世に作られた城壁で囲まれていて、街の中の建物も当時の面影を色濃く残す世界遺産。
空港からバスに乗り込み30分程揺られると、ドブロヴニクのバスターミナルに着きます。バスから降りると、プライベートルーム(素泊まりの民宿みたいな感じ)の客引きのおばちゃん達が一斉に声をかけてきます。ドブロヴニクではプライベートルームに泊まろうと思っていたので感じの良さそうなおばちゃんを見つけて声をかけます。 私が声をかけたおばちゃんの家は新市街の丘の上にあり、旧市街まで徒歩20分といった感じ。少々遠いけれども高いところにある家の方がテラスからの景色も良いだろうという事で、そこに決めます。1泊150kn。後々分かるのですが、ここは少し高めでした。
ドブロヴニク旧市街を囲む城壁は遊歩道になっていて1時間程で周れます。そこから眺める旧市街の家々のオレンジ色の屋根とアドリア海の青のコントラストはとても美しい。
旧市街は中世の頃の町並みをそのまま現在に残しているんだそうで、そういう石造りの家や石畳の中に、現代の人々の暮らしが入り込んでいて、レンガの壁にATMが入り込んだりしているのも楽しい。小さな路地にも雑貨屋さんやカフェが隙間なく入り込んでいます。 旧市街の道は大理石で出来ており、濡れたみたいにつるつるに光っていた。あと猫がやたら多い。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- オーストリア航空
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