2007/08/13 - 2007/08/15
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「表紙:故宮博物館の前で」
「旅行記の日程」 2007年8月13日(月)〜15日(水)、雨 時々 うす曇、30℃〜26℃
「台南」2007年8月13日
13日(月)、関空、13時35分発、JAA・EG217で台湾・桃園国際空港へ行きました。 所要時間は2時間20分。 天気のいい日本でしたが、台風が2つも押し寄せる、雨の台湾でした。 今回は、台南と台北泊の出張です。
桃園空港(15時30分)到着後、タクシーで新幹線・桃園駅へ移動。 そこからは、16時52分発の新幹線・標準廂(普通車)で台南へ移動しました。 18時36分に着。 台南も雨でした。
台南市街から少しはなれた、永康市のホテル「Justwin」に19時過ぎにチェックイン。 しばらくして、雨の中、タクシーで台南市街の赤崁(chihkan)文化園区の「砂鍋鴨で有名なレストラン:阿霞」へ行きました。 残念なことに、月曜が定休日(^^ゞ 仕方なく、近くの「天壇天公廟」を少し参拝した後、近くの「阿美飯店」で食事することになりました。 「阿美飯店」も、「砂鍋鴨」で有名だそうです。
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「阿美飯店の日本人向けの宣伝文」には、以下のように書いてありました。
炭火の焜炉で調理される「砂鍋鴨」:とにかくこの店の味は凄い。 今回の旅行では最大の収穫です。 調理場を見せてもらいましたが、真っ黒に煤けた洞窟のようなところで炭火の焜炉の上に砂鍋鴨が宿るのだと納得させられる様な光景でした。
鍋には底に白菜をひいてその上にまるごと一匹の家鴨、金針菜、豆腐、茸が入っています。 とろとろに煮えた白菜の味もちろんですが、家鴨の身と芥子醤油の取り合わせが鮮やかで感動ものです。 鍋が冷めてきて表面の脂が固まりかけてきても、鍋の中心部には、マグマのように熱を帯びた部分が残っていて、底をすくうと火傷しそうなほどです。これは、炭火の焜炉で2時間半じっくりと鍋を諭すように熱を閉じ込めているからだと思われます。 ご飯が乾燥してパサパサを通り越して、パリパリに成ったのに、このスープをかけてじっくりなじませたら、それはもう、信じられないような美味に成りましたね。まるで、最上級の米「米羔」のように。 まさに、「神の宿る竈から生み出される奇跡の味」とも呼ぶべき味の体験でした。
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「台南の阿美飯店」での食事内容は、添付写真で堪能してください。
「新竹 → 台北」 2007年8月14日
14日は、台風が通過してると言うので、台中は大雨で、水害が発生したようでした。
台南での仕事を終え、14時17分、台南発の新幹線・商務廂(ビジネスクラス=グリーン車)で、新竹に15時26分着。 16時から18時まで、新竹で仕事。
仕事を終えて、タクシーで台北へ移動し、台北駅のまん前の、シーザーパークホテル(2005年までは、ヒルトンホテル)で泊まりました。
遅くなったのですが、ホテルチェックイン後、20時半から、士林夜市へ繰り出しました。 台北駅から淡水線(レッドライン)で、士林駅のひとつ手前の、劍潭駅で降りて、士林夜市のフードセンターで夕食を摂りました。 地下鉄の料金は、25元(〜100円)。 切符には、ICチップを使っていて、改札口のアンテナにかざすと、ゲートが開き、降りるときは、コインの投入口のようなところへ入れて、コイン返却という仕組みでした。
食事内容は添付の写真で堪能を。
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<屋台のメニュー>
イカ煮込み(花枝羮):50元、 牡蠣えび玉焼き(総合煎):50元
えび玉焼き(蝦仁煎):40元 士林天婦羅:50元
焼きビーフン(炒米粉):30元 臭豆腐:35元
缶ビール:40元
3人でおなか一杯。 合計金額:375元=1500円。 一人500円。 安い!!
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士林夜市は、2時過ぎまでやっているようで、私が食事を終えて、士林駅まで士林夜市のショッピング街を散策する23時頃は、あたりは、これからと言う風情でした。
台北駅に帰って、ホテルまで歩いていると、駅付近は、まだまだこれからと言った賑わい。 台湾の人々は、元気ですね(*^。^*)
「台北」2007年8月15日
15日は、JAA・EG212、16時40分、桃園国際空港発。
飛行機までの時間を、故宮博物館見学に使いました。 9時開館に合わせて、ホテルを8時20分にタクシーで出かけました。 225元(900円)でした。 開館の9時から12時過ぎまでの3時間、1階〜3階、からなる博物館を、日本ガイドのヘッドフォンセット(100元=400円)を聴きながら、回りましたが、3時間ぐらいでは見切れませんでした(^^ゞ
また、台北滞在の機会が有れば、残りを見に行かないとと感じています。 2005年の夏以降、館内の写真撮影は禁止になったので、博物館の写真は外観のみです。
昼食は、JALラウンジの飲茶で済ませて、夕食は、ビジネスの機内食でした(^^ゞ 機内食、これがまた美味しかったです。 お寿司セットを頼みましたが、機内食の中で、初めての美味しさでした。 欧米線の機内食も、このバージョンを是非、オプションに加えて欲しいと思いました。 ただ、準備する国の、食のレベルに依存するのかもしれません(^^ゞ
次回の台湾は、台東とか、九份などへ行ってみたいと思っています。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
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台南市街の赤崁(chihkan)文化園区の「砂鍋鴨で有名なレストラン:阿霞」近くに有る、天壇天公廟。
雨で、夜が遅いにもかかわらず、大勢の参拝者と読経が響いていた。 紙と、花びらを周りの夜店で売っていて、それを買って供える人が沢山居ました。
-
砂鍋鴨で有名な、もうひとつの飯店。 阿美飯店。
<店の紹介文>
炭火の焜炉で調理される「砂鍋鴨」:とにかくこの店の味は凄い。 今回の旅行では最大の収穫です。 調理場を見せてもらいましたが、真っ黒に煤けた洞窟のようなところで炭火の焜炉の上に砂鍋鴨が宿るのだと納得させられる様な光景でした。
鍋には底に白菜をひいてその上にまるごと一匹の家鴨、金針菜、豆腐、茸が入っています。 とろとろに煮えた白菜の味もちろんですが、家鴨の身と芥子醤油の取り合わせが鮮やかで感動ものです。 鍋が冷めてきて表面の脂が固まりかけてきても、鍋の中心部には、マグマのように熱を帯びた部分が残っていて、底をすくうと火傷しそうなほどです。これは、炭火の焜炉で2時間半じっくりと鍋を諭すように熱を閉じ込めているからだと思われます。 ご飯が乾燥してパサパサを通り越して、パリパリに成ったのに、このスープをかけてじっくりなじませたら、それはもう、信じられないような美味に成りましたね。まるで、最上級の米「米羔」のように。 まさに、「神の宿る竈から生み出される奇跡の味」とも呼ぶべき味の体験でした。 -
阿美飯店の、「砂鍋鴨」の調理現場:写真を借りて、写しました。
・・・・真っ黒に煤けた洞窟のようなところで炭火の焜炉の上に砂鍋鴨が宿るのだと納得させられる様な光景でした。 -
「砂鍋鴨」
何人分なのかな?? 4人では、食べきれませんでした(^^ゞ -
「砂鍋鴨」
鴨まるごと、きのこ、白菜煮込み。 食材を取り分けたら、このような感じ。 鶉の卵、エリンギ、白菜、鴨の身、等々。
スープが美味しいと言うか、これが主たる食べ物なのかも(*^^)v -
ワタリガニの焼き飯。 ワタリガニの味噌や、卵、足の身と、その味が浸みた、焼き飯は、実に美味!!
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ナッツ、蝦、野菜、などなどの炒め物。 甘く無く、辛く無く、あっさりと美味しい。
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イカを中心に、海鮮を、人参や、胡瓜、その他の歯ごたえのある野菜、青梗菜などと煮込んだ、スープの多い煮物。
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空芯菜のような味、大蒜の葉のような食管、もやしの根のようなひげをを持つ、龍のひげ野菜の炒め物。
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台湾のキャベツは、柔らかく、甘い。 名物の蒸し野菜なのかな。 あっさりとして、美味しい。 いくらでも、食べれる。
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士林夜市へ繰り出しました。 台北から25元。
台北駅から淡水線(レッドライン)で、士林駅のひとつ手前の、劍潭駅で降りたら、駅のホームから、士林夜市のフードセンターの入り口付近にある、屋台のテントが見えました。 -
士林夜市のフードセンター内の店の一つ。
イカ煮込み(花枝羮)の向こうで、焼きビーフン(炒米粉)。
その向こうが、牡蠣えび玉焼き(総合煎)、えび玉焼き(蝦仁煎)を焼いてる。
左端にある厚揚げが、臭豆腐。 若い学生風が、臭豆腐を頼んで、食べて、出てゆく姿をよく見た。 -
イカ煮込み(花枝羮): 50元
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牡蠣えび玉焼き(総合煎):50元
米粉のクレープに、小海老と小牡蠣と、卵と一緒に焼いて。。。 広島焼き風かな。 -
ピーナッツソースのかかった、士林天婦羅:50元
これが、醤油だったら、もっと美味しいかな、って。 日本製の調味料を持って行ったら、もっと美味しい味を楽しめると思う。 -
臭豆腐:35元
大蒜臭がする、発酵した豆腐の塩漬け。 独特の強い香りだが、美味しい。 キャベツなどの蒸し野菜と、醤油がかかっている。 -
焼きビーフン(炒米粉):30元
カニ味噌味。 においが強いが、美味しい。 -
レモン水に、寒天が細かくなって入っている、甘い冷紅茶の様な味。 テキサスなどで頼む、コールティーに似ている。
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何かの治療?? 耳の穴に、先のとがった、ビンの先を突っ込んでいて、そのビンの中で、炎が。 沢山のビンが、店先に並んでいて、イスに座った客が、こんな格好で、。。。。
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板に書いた、麻雀のハイの行列が有って、その数のハイを無作為に、渡してくれる。 それを、裏返して、並べて、表替えしたハイが、下の絵のハイと合うと、残して行って、縦、横、斜めに揃うと、後ろに並べてある景品が貰える仕組み。
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士林夜市は、フードセンターが、劍潭駅の前に有り、劍潭駅から、士林駅の間には、食事やショッピングの店、屋台が多く並ぶ。 夜遅くまで、ショッピングする若者が行き交う。
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台北駅の、まん前に有る、シーザーパークホテルの客室の窓からの、駅舎の夜景
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シーザーパークホテルの客室の窓からの、朝の駅舎。
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台湾に来たら、一度は行かねばと、故宮博物館へ。
台北駅ホテルからは、タクシーで1000円弱。
9時からの開館。 館内の写真撮影は、2005年以降、禁止。 紹介本を買って帰りました。
豚の角煮そっくりや、白菜そっくりの玉石は、話には聞いていたけれど、聞くと見るでは、大違いでした。 -
帰りの、JAA(JAL)飛行機のビジネス食。
葛饅頭、握り寿司、蒸し豚、等々。 食材と、料理は、台湾なのでしょう。 実に、美味しかったです。
欧米のビジネス食が、こんなにも美味しかった記憶が有りません。 ANAは知りませんが。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Maiさん 2007/08/22 00:03:42
- どれも美味しそうですね〜〜
- sadchanさん、こんばんわ!
台湾旅行記拝見しました!
どれもこれも美味しそうですね〜〜。
ぜひとも行ってみたくなりました!
それにしてもすごい量、お一人で召し上がったのではないですよね?(笑)
Mai
- sadchanさん からの返信 2007/08/22 21:14:09
- 4人でした
- 4人でも、砂鍋鴨は、ほとんど手付かず状態で、残りました(^^ゞ
それにしても、台湾料理は美味しいです。 特に、キャベツや他の野菜が美味しい。
食後のデザートもいいですよね(*^。^*)
- Maiさん からの返信 2007/08/23 02:01:23
- RE: 4人でした
- こんばんわ!
4名で召し上がっても、ふうっと言うほどの量ですね。
お野菜やデザートが美味しいというのも、Mai好みです。
旅行記ですが、ついつい何度も拝見してしまいます〜。
ところで、ソウルの旅行記ですが、sadchanさんがご出発されるまでには、
作り上げたいと思っています〜。
Mai
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