2007/06/28 - 2007/07/05
372位(同エリア527件中)
ペリカンさん
3度目のモルディブ。大物狙いで雨季のアリ環礁に行く事にしました。
初め選んだリゾートはバタラでしたが、旅行代理店に問い合わせをするとバタラは今、イタリアからのゲストしか受け入れておらず、無理との返事。
仕方ないので他を検討した所、アンガガが急浮上、噂に聞くフカフカのビーチを歩いてみようと、決定しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
6月28日アンガガへ向け出発 13:20 発予定が 16:30 発に、約3時間のディレイ
また木曜日はマーレ直行のはずがコロンボ経由になりました。
でもディレイのお陰で空港内でのランチをゲット、お寿司を頂きました〜!
ちょっとラッキー!!!
機内はガラガラでしっかりと4人掛けシートを占領してゆったりと過ごしました。
今回、フルレではなく初めて首都マーレに上陸してムーカイホテルに宿泊。
ディレイのおかげで睡眠時間は3時間程度しかありませんでした。
6月29日ムーカイホテルの向かい(ムーカイにあるf^_^;)にあるカムホテルで朝食、船で空港へ移動しました。 -
水上飛行機でアンガガへ、ここでも1時間のディレイでした。
15人乗りシートは満席、約30分でアンガガに到着しました。
途中、たくさんのワッカが見られすっごくキレイで、あまりの美しさに涙が出そうになったくらいです。
無事アンガガに到着、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン。 -
コテージには午後2時にならないと入れないそうでそれまでの仮の部屋に案内されました。
時間はたっぷりあるのでまずは島内を散策しに行きました。
島は小じんまりとしていて丁度いい感じで、ビーチを歩いて一周できます。
ソーダブルーの海の色が溜息が出るくらい美しい。
砂は噂通りフカフカで、特にダイブショップ付近が細かくて、粒々を感じない位でした。 -
ハウスリーフに長〜〜く伸びる木道があってその先に水コテがあります。
とっても絵になる景色でここもキレイです。
水コテの一番先にサンダウンバーがあって、ここから見る夕焼けが一段とキレイです。
ただしビーコテからはちょっと遠くなります。
予定通り午後2時にスタッフが迎えに来ていよいよコテージに移動、それが、なんとラッキー!!
ビーコテを予約していたのに案内されたのは水コテでした!!! -
スタッフもラッキーだねと良いながら鍵を開けて部屋へ入れてくれました。
少し暗い室内から見えるハウスリーフは青くキラキラしています。
サンデッキに出てみると海に下りる梯子が壊れていてありません。
いいのかな、こんなんで・・・私達は文句言えないけど。
海はうねりがあってベッドに横になったりイスに座ったりしているとコテージが揺れているのが分かり、気持ちのいいものではありませんでした。 -
夕方、サンダウンバーへ行きました。
雲が多くて抜群にキレイな夕日とはいきませんでしたが、遠くにミリヒやヒルトン、大海原を見ながらの一杯は格別でした。
18時〜19時はハッピータイム、20%オフで飲む事が出来ます。
部屋の冷蔵庫用に買っても20%オフで購入出来ます。
滞在中、大いに利用させて頂きました。
さすがにこの夜は早めに横になりましたが、夜中に大雨と強風でコテージが大揺れ!!
その物凄さに目が覚めて、このまま流されたらどうしようかと心配になりました。 -
6月30日 無事朝になり、ホッとしました。長〜〜い桟橋を歩いてレストランへ朝食を食べに行きます。
今朝は覆いが巻き上げてあって席から海が良く見えます。
真っ白なビーチと真っ青な海、最高のロケーションです。
こんな素晴しい所で朝食なんて贅沢〜〜! -
朝食の後、一休みしてからいよいよシュノーケリング。
昨日ダイブショップの方に教えて頂いたメインジェッティの側から海に入り、ドロップオフ沿いに泳ぎました。
いる!いる!魚がい〜〜っぱい!ノコギリダイやヨスジフエダイの群れがウジャウジャ!
夕方、チェックダイブの予約をして、7月1日の午前中に受ける事になりました。
夕食後、遅い時間にレセプションから電話が入って、明日の9時半にビーコテNo.150に移動してください、との事。
こんな時間に、もう・・・ブツブツいいながらパッキングをしました。 -
7月1日 早めに朝食を済ませ全てをスーツケースに突っ込み、スタッフを待ちます。
NO.150以外に空いている部屋はないか聞くとあとはNo.101だけだそうで、昨日偶然見た感じでNo.101にしてもらいました。
ダイブショップには5分程度、遅刻してしまいました。
ドキドキのチェックダイブです。
マスククリアー、レギュレーターリカバリーはなんとか出来ましたが、中性浮力が上手くとれず、ボートダイビングは無理ですと判断。
まあ仕方ないっか。覚悟はしてました!ハウスリーフで潜れれば取りあえずは満足です。
日本人イントラは2名いますが、今、ダイバーがすごく多くてハウスリーフまで手が回るか分かりません、との話。
出来るだけ時間を作りますからと言って頂きましたが滞在中、残念ながらその後、ハウスリーフでは潜ることは出来ませんでした。
チェックダイブの後そのままシュノーケリングをしてからNo.101へ戻りました。
ビーコテには脇から入れるドアがあって、シャワールームへ直接行かれるので、部屋の中を水浸しにしなくてすみます。
ウォークインクローゼットも棚がたくさんありに荷物の整理がし易くてとても助かりました。
水コテは棚が殆どなかったのでちょっと不便でした。
コテージの前にはオンドーリ(ブランコ)があって、冷たいビールを片手に揺られながら海を眺めていると最高の気分です!
No.101の前は木が少なくてビーチが部屋からも見えてお勧めです。
コテージの場所によっては目の前に木がドーンとあり海が全く見えない所もありました。
そして何より揺れない部屋で寝られるのが嬉しかったです。 -
7月2日 今日も一日シュノーケリング三昧で〜す!
海が濁らない内に午前中早めに入ります。
今日もメインジェッティの辺りから海に入ります。
やはり魚がウジャウジャいます。
カメもいるらしいのですが、私達は会えませんでした。 -
7月3日 朝から雨模様 今、モルディブが雨季であることを思い出しました。
初めて傘を差して朝食を食べにレストランへ行きます。
今日は午後2時発のシュノーケリングツアーを申し込んであるけどお天気は回復するかな。
風はどんどん強くなるし、雨も酷くなってきました。
海と空の区別がつかない位です。
海も大荒れで波がザップンザップンしています。
これじゃあとっても船は出せないだろうと思い、ツアーはキャンセルしました。
が、お天気は昼過ぎから少しずつ回復してきて、風も弱くなり、雨も止んできました。
2時頃、様子を見にレセプションへ行ってみると、驚いた事に数組のドイツの人達が準備万端、待っているではありませんか。
こんな海でも行く気なんだ〜〜!
どうなるのか見ていたら、スタッフ数名が船の準備を始め、結局木の葉のように揺られながらシュノーケリングに出ていきました。
凄〜〜い!不屈のドイツ人。
そのうち雨もすっかり上がりハウスリーフなら大丈夫そうなので、私達もシュノーケリングをしました。
潜ってみると海中は不思議な事になっていました。
上層と下層にくっきりと分かれています。
上層は真っ白で主人が潜ってしまうと姿が全く見えない位濁っています。
所が下層は透明で魚達がウジャウジャいます。
ヨスジフエダイやノコギリダイも群れでいます。
こんな事は初めての体験でした。
明日は日本に向けて帰る日なので夜のうちにパッキングを済ませました。 -
7月4日 最終日 午前中、時間があまりありませんでしたが、今まで一度も入らなかった水コテ側のハウスリーフでシュノーケリングをしました。
こちら側にも水中に垣が作ってあり、干潮だったのでそこから先へは行かれませんでした。
魚は少なかったです。
12時にチェックアウト、15時に水上飛行機が迎えに来ますが、コテージはもう使えなかったので、約3時間、写真のサブジェッティで過ごしました。
ここは風通りが良くてロケーションも最高です。
ギリギリまで冷蔵庫で冷やしておいたビールを飲んだり、長椅子で昼寝をしたりしてゆっくりしました。
大物狙いなんて高望みをして行ったアンガガでしたが、身の程知らず、ダイビングすらちゃんと出来ずじまいでアンガガの滞在は終わりました。 -
水上飛行機も1時間遅れで到着しましたが、マーレからの出発の時間には十分に余裕があるので、全く問題なし。
帰りもミリヒのゲストも乗って満席でした。
アンガガ、さようなら〜〜〜!とっても素敵な島でした。
また来るからネ〜〜!
フルレの国際空港に到着後、成田便のチェックインまで時間があったので、ホテルフルレに行って遅いランチを食べました。
涼しいバーでビールやフライドチキン、ポテトやブルスケッタをゆっくりと食べて、再び空港へ。
チェックイン後、免税店でお土産にカレー粉や紅茶を買いました。
時間になり空港のスタッフに急かされて出発ロビーへ行くと、またまた1時間のディレイ。
ア〜〜またか、でも、もうここまで来れば後は日本に帰るだけ、直行便なのでノープロブレム。
それにしても出発ロビーはクーラーが利きすぎです。
寒くて寒くて、分かっている人はフード付のパーカーを着ていました。
あまり美味しくない機内食を食べて、その後は映画も見ないで熟睡。
前が壁の席だったので足を伸ばす事が出来て良かったです。
成田には約40分遅れで到着、現実の世界に戻ってしまいました。
最後に
アンガガはビーコテで十分に楽しめます。むしろビーコテの方が私達はいいと思いました。
また行ってみたいリゾートが一つ増えてしまいました。
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