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今回の旅行の目的地は、ミズーリ州のローラという小さい町。<br />そこに、かつて社宅時代、一緒に過ごしたイタリア人ファミリーが住んでいるので、会いに行きました。

セントルイスへ、アメリカ横断の旅

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2000/03/22 - 2000/03/31

29位(同エリア40件中)

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にこちゃん

にこちゃんさん

今回の旅行の目的地は、ミズーリ州のローラという小さい町。
そこに、かつて社宅時代、一緒に過ごしたイタリア人ファミリーが住んでいるので、会いに行きました。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
ユナイテッド航空
  • 長女が小学校を卒業した春休みを利用して、<br />親子三人で、子供たちが小さい頃、一緒の社宅に一年間住んでいたNさんファミリーのお家を訪ねて行くことに。<br />最終目的地は、ミズーリ州の小さな町で、<br />せっかく子供たちも一緒なので、ロサンゼルスの<br />ディズニーランドと、ユニバーサルスタジオに<br />寄っていこう!と言う事になりました。<br />それには、航空会社はどこにしようか、<br />あれこれ検索し、一番効率的なのは<br />ユナイテッド航空だったので、<br />インターネットにて<br />成田→ロス→デンバー→セントルイス<br />→シカゴ→成田と、予約を入れました。<br /><br />初日はLA到着後、バスでアナハイムへ。<br />

    長女が小学校を卒業した春休みを利用して、
    親子三人で、子供たちが小さい頃、一緒の社宅に一年間住んでいたNさんファミリーのお家を訪ねて行くことに。
    最終目的地は、ミズーリ州の小さな町で、
    せっかく子供たちも一緒なので、ロサンゼルスの
    ディズニーランドと、ユニバーサルスタジオに
    寄っていこう!と言う事になりました。
    それには、航空会社はどこにしようか、
    あれこれ検索し、一番効率的なのは
    ユナイテッド航空だったので、
    インターネットにて
    成田→ロス→デンバー→セントルイス
    →シカゴ→成田と、予約を入れました。

    初日はLA到着後、バスでアナハイムへ。

  • ホテルは、オフィシャルのディズニーランドホテル<br />だったので、ホテルにいてもディズニーランドにいる気分。二日パスを買い、行ったり来たり、堪能しました。ちょうど、いくつか新しいアトラクションが工事中だったので、それらができた頃にまた来ようね!と約束しましたが、あれから、まだ行っておりません。

    ホテルは、オフィシャルのディズニーランドホテル
    だったので、ホテルにいてもディズニーランドにいる気分。二日パスを買い、行ったり来たり、堪能しました。ちょうど、いくつか新しいアトラクションが工事中だったので、それらができた頃にまた来ようね!と約束しましたが、あれから、まだ行っておりません。

  • セントルイス行きの飛行機が朝早い便なので、<br />ホテルを空港近くのエアポートヒルトンに移し、<br />そこから、ユニバーサルスタジオに。<br /><br />ホテルから、バスが出ていたので、利用。<br />ベルカウンターのおじさんに、三姉妹ですか、と言われた(!?)

    セントルイス行きの飛行機が朝早い便なので、
    ホテルを空港近くのエアポートヒルトンに移し、
    そこから、ユニバーサルスタジオに。

    ホテルから、バスが出ていたので、利用。
    ベルカウンターのおじさんに、三姉妹ですか、と言われた(!?)

  • まずは、トラムツアーで園内を一周。<br />ひととおり、どういうところなのかわかります。<br /><br />バック・トウ・ザ・フユーチャ・ザ・ライドやETアドベンチャーやいろいろおもしろかったけど、<br />子供たちは、このジェらシックパーク・ザ・ライドが一番楽しかったみたい。

    まずは、トラムツアーで園内を一周。
    ひととおり、どういうところなのかわかります。

    バック・トウ・ザ・フユーチャ・ザ・ライドやETアドベンチャーやいろいろおもしろかったけど、
    子供たちは、このジェらシックパーク・ザ・ライドが一番楽しかったみたい。

  • 最後に滝つぼへまっさかさまに落ちていくので、<br />ビショビショになりますが、前もって<br />カッパを貸してくれるので、それを着て<br />乗るのもよいです。

    最後に滝つぼへまっさかさまに落ちていくので、
    ビショビショになりますが、前もって
    カッパを貸してくれるので、それを着て
    乗るのもよいです。

  • セントルイスへは直行便はないので、デンバーで乗り換え。LA・デンバー間は、小さめの飛行機で三時間ちょっと。窓からの眺めがそれはもう素晴らしく、写真を一枚も撮ってないけど、3人ともしっかり目に焼きつけました。<br />飛行機は、ずっとグランドキャニオンの上を通っていくのです。眼下はるか下だけど、その赤茶色の奇岩の続く光景は息を呑むほどで目が離せず、みなでひたすら眺めていました。このルートは是非また乗ってみたい!

    セントルイスへは直行便はないので、デンバーで乗り換え。LA・デンバー間は、小さめの飛行機で三時間ちょっと。窓からの眺めがそれはもう素晴らしく、写真を一枚も撮ってないけど、3人ともしっかり目に焼きつけました。
    飛行機は、ずっとグランドキャニオンの上を通っていくのです。眼下はるか下だけど、その赤茶色の奇岩の続く光景は息を呑むほどで目が離せず、みなでひたすら眺めていました。このルートは是非また乗ってみたい!

  • デンバー・セントルイス間は、三時間足らず。<br />デンバー空港からは、雪の積もった美しい山々が<br />見えました。セントルイスまでの景色は、デンバーまでとは、がらっと変わり、とうもろこし畑とかだろうか、緑の農作地が続く。<br /><br />セントルイス空港には、なつかしいNさんたちが迎えに来てくれていて、空港からは、車で二時間ほどでお家に到着(ずっと120キロくらいで走り続けて)

    デンバー・セントルイス間は、三時間足らず。
    デンバー空港からは、雪の積もった美しい山々が
    見えました。セントルイスまでの景色は、デンバーまでとは、がらっと変わり、とうもろこし畑とかだろうか、緑の農作地が続く。

    セントルイス空港には、なつかしいNさんたちが迎えに来てくれていて、空港からは、車で二時間ほどでお家に到着(ずっと120キロくらいで走り続けて)

  • おうちのある小さな町は、とても閑静でのどか。<br />家のすぐ近くのこの通りは「鹿が通ります」と書いてある。家の庭先の木にもりすがいた。

    おうちのある小さな町は、とても閑静でのどか。
    家のすぐ近くのこの通りは「鹿が通ります」と書いてある。家の庭先の木にもりすがいた。

  • ここにも、鹿の標識が。<br /><br />夕食には、手作りのラザニア料理をいただき、<br />食後はエスプレッソマシンでエスプレッソも<br />ごちそうになりました。<br />

    ここにも、鹿の標識が。

    夕食には、手作りのラザニア料理をいただき、
    食後はエスプレッソマシンでエスプレッソも
    ごちそうになりました。

  • セントルイスは、何が有名って、このゲートアーチ。<br />なのに、どうしてか、外から写真を撮っていないため<br />このおみやげのミニチュアを。

    セントルイスは、何が有名って、このゲートアーチ。
    なのに、どうしてか、外から写真を撮っていないため
    このおみやげのミニチュアを。

  • ゲートウェイは、中にはトラムというゴンドラのようなものが動いており、それに乗っててっぺんまでいけるのです。てっぺんには、外から見るとわかりませんが、小さい窓がついており、外の景色を楽しむことができます。

    ゲートウェイは、中にはトラムというゴンドラのようなものが動いており、それに乗っててっぺんまでいけるのです。てっぺんには、外から見るとわかりませんが、小さい窓がついており、外の景色を楽しむことができます。

  • トラムに乗って、下におりて、<br />アーチの地下にある西部開拓博物館へ。<br />西部開拓時代の人々が、いかに苦労して<br />西に、西にと開拓して行ったか、さまざまなものが<br />展示されていて、結構興味深く楽しめました。

    トラムに乗って、下におりて、
    アーチの地下にある西部開拓博物館へ。
    西部開拓時代の人々が、いかに苦労して
    西に、西にと開拓して行ったか、さまざまなものが
    展示されていて、結構興味深く楽しめました。

  • N家の家とセントルイスのちょうど中間点に、<br />Meramec Cavernsという、世界最大級という鍾乳洞があり、みんなで出掛けました。<br />これも、写真がないため、もらってきたパンフレットを。鍾乳洞というのはいつも、わくわくどきどきして、とてもスリリング。確かに、中はこれまで日本で見たいくつかの鍾乳洞より、はるかに規模が大きく楽しめました。ここは、有名なジェシー・ジェームズという西部開拓時代の大強盗が、強盗後に隠れ家として使っていた、という話がとても興味深かった。

    N家の家とセントルイスのちょうど中間点に、
    Meramec Cavernsという、世界最大級という鍾乳洞があり、みんなで出掛けました。
    これも、写真がないため、もらってきたパンフレットを。鍾乳洞というのはいつも、わくわくどきどきして、とてもスリリング。確かに、中はこれまで日本で見たいくつかの鍾乳洞より、はるかに規模が大きく楽しめました。ここは、有名なジェシー・ジェームズという西部開拓時代の大強盗が、強盗後に隠れ家として使っていた、という話がとても興味深かった。

  • Nさんファミリーにセントルイス空港でお別れして、<br />帰りはシカゴから一気に日本へ。<br />セントルイス・シカゴ間は、約一時間。<br />オヘヤ空港は、大きくきれい。

    Nさんファミリーにセントルイス空港でお別れして、
    帰りはシカゴから一気に日本へ。
    セントルイス・シカゴ間は、約一時間。
    オヘヤ空港は、大きくきれい。

  • シカゴではコンフォート・イン・オヘヤに一泊。<br />

    シカゴではコンフォート・イン・オヘヤに一泊。

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