2007/07/19 - 2007/07/29
217位(同エリア831件中)
eimeiさん
- eimeiさんTOP
- 旅行記141冊
- クチコミ3件
- Q&A回答4件
- 515,751アクセス
- フォロワー52人
初期の予定を変更し、モスクワからウクライナへ向かうこととした。ウクライナは最近ビザが不要になったので、なんとか入国できるだろう。
-
初期の予定を変更し、モスクワからウクライナへ向かうこととした。日本語のインターネット上に情報がほとんどないが、ポーランド人が通れるので、ビザも不要なので入国できるだろうと安易な気持ちでチャレンジ。
-
ウクライナ側へ出た所。結局、4時間かかった。ルーブルが2万円分残っていたので、率は悪かったが、両替商でグリブナ(ウクライナの通貨)へ両替した。
-
50キロばかりキエフへ向け走って出会ったひまわり畑。
-
ソフィアローレン主演の「ひまわり」を思い出す。
-
高さは人の背ほどあるので、撮影に苦労。
-
本当は、ボルゴグラードのドン川流域で見たかったが。
-
種明かし。道路脇にバイクを止め、ひまわり畑へまっしぐら。
-
ウクライナには湖もある。暑いので子供たちが泳いでいた。
-
国境からしばらくは、このような道。この先、工事中で、警官がおり、「バイクなら通れるので20$払え」という。頭に来たので、迂回路へ向かう長距離トラックの後を必死について行った。迂回路といってもトータルで100キロも走った。幹線道路へ戻ったところにも警官がいたが、10キロほど先にモーテルがあると教えてくれた。
-
ウクライナへ入って最初に宿泊したモーテル。1泊25$。なぜかUS$。
-
モーテルの子猫ちゃん。
-
モーテル前の道路。工事が終了して、キエフまで楽に行けそう。
ロシアとウクライナの首都を結ぶ幹線道路にもかかわらず、長距離トラックも少なく、ロシアとウクライナの現在の関係を象徴しているように感じる。 -
キエフへ向かう道路の電柱の上にコウノトリの巣。
-
スイカの露店。
-
キエフ郊外で、Mマークが目に入り、入ってしまう悲しい性。ビックマックセットが500円弱。
-
キエフ郊外のドニエブル川の河水浴場。
-
キエフ郊外のドニエブル川の河水浴場。
-
バンジージャンプもやっていた。
-
ご期待に応え、アップ。
-
中央がキエフで宿泊した独立広場のすぐ横にあるゴザーツィキーホテル。朝食付きで、1泊1万円弱。値段の割にフロントのサービス悪し、クーラーなし、車の騒音大。
-
独立広場。
-
独立広場の噴水。子供のプールと化している。
-
もう1つの独立広場の噴水。
-
キエフの丘の上から見たドニエブル川と郊外の風景。
-
丘の上の風景。ヨーロッパの高級車も沢山走り、ヨーロッパの雰囲気。
-
丘の上から見たペチェールスカ大修道院。
-
チェルノブイリ博物館。前にあるジープ等は展示物。博物館が裏道にあり、探すのに苦労した。見る価値はあるが、事故後の対処に広島・長崎の経験がほとんど生かされなかったのが残念でならない。
-
7月21日(土) 、午前中、キエフの観光をし、昼頃、オデッサへ向け出発した。自宅からの走行距離も15000キロになり、オデッサで少し休憩し、できれば、ヤルタへも行きたい。その後、ルーマニアかハンガリーかポーランドへ向かう予定でいる。ウクライナをバイクで走って、道の両側に一辺が1キロ以上の畑が延々と続き、農業大国であることを納得した。丘程度はあるが、山がないので国土全部(日本の2倍)が畑にできそうな感覚さえいだくが、森が少ないので一部乾燥化が進んでいるように感じる。言語はウクライナ語らしいが、ほとんどロシア語。英語はロシアより通じ、道路標識にも英語表記がある。治安はロシア語同様、不安を感じたことはない。
-
昨日、キエフのホテルでよく眠れなかった。疲れた体に鞭打って50キロ走っては休憩の繰り返し、ついには、バス停で仮眠。早速、モーテールを見つけ、滑り込み。1泊4千円弱。
-
オデッサへ向かう道路。日本の高速道路並の路面。当然無料。
-
オデッサへ向かう途中のひまわり畑。
-
オデッサへ向かう途中のひまわり畑。
-
日本では考えられない広さ。
-
オデッサへ向っていたが、暑さのため、休憩したドライブインで売っていた魚の干物。とても買う気になれない品物。
-
走っていても熱風の中を走っている感じで、橋の下が湖の淡水浴場になっていたので、今日はそこでキャンプ。
-
水はあまりきれいとはいえないが、少し泳いでみた。
-
夕方、私のテントの横へ、男性1名・女性3名・子供1名が多くの荷物を持ってやってきてテントを2張り張っていたところへ、日光浴をしていた若者が何かを言いに来て、言い争いになった。雰囲気からしてどうもジプシー?らしい感じ。
-
湖の朝日。
-
オデッサで道に迷っていたとき寄った慰霊碑公園。
-
慰霊碑の向こう側から見た黒海。水平線の彼方にトルコがある。
-
オデッサの中心街で道に迷っていたとき、古ぼけたビルの屋上にロシア語で書いてある「ホテル バッサーシュ」を発見。1泊5千円弱なので2泊。シャワーを浴び、洗濯をし、散策へ出発。最初に出会った微笑ましいショット。
-
セクシーなショット。デジカメ(ほとんど日本のメーカー製)が全世界へ普及してから、記念撮影の楽しさも全世界へ普及。
-
ヨーロッパの雰囲気。その中でただ1人の日本人。
-
ボチョムキンの階段の上からの眺め。
-
真下から見上げたボチョムキンの階段。映画「戦艦ボチョムキン」の有名なロケ現場。
-
少し離れた所から見上げたボチョムキンの階段。
-
港から黒海を望む。それにしても暑い。室内で36度、野外は40度近い。
-
豪華客船に乗りたいな!個室にはベランダがあり、親父がパンツ1枚でくつろいでいた。
ルーマニアへのフェリーを探してみたが、ないので、陸路でモルドバを避け、大回りするか、ルーマニアをバスし、ハンガリーへ向かうかどちらにしようか悩む。 -
7月24日(火)は、休養日ということで、アルカーディアというビーチへ行くためにオデッサ駅まで歩いて、トラム(路面電車)に乗ったが、非常に混んでいた。
-
駅前のトラム(路面電車)乗り場前の風景。車掌にお金を払おうとしたら、後ポケットの財布がない。やられた!お金は1万5千円ほどしか入れてなかったが、バイクの予備のキーと途中で頂いた名刺がパー。オデッサは観光地だということの認識が甘かった。歩いてホテルへトボトボと帰った。
-
金は十分あるので、気分転換に、食料や財布やTシャツのショッピングをし、遊覧船に乗りに港まで行った。遊覧船から見たオデッサの街並み。中央のビルがホテル「オデッサ」。モルドバから観光に来ている家族と隣の席になり、英語で少し話をした。
-
港にはクルーザーが停泊している。ウクライナ以外の国旗も多い。
-
せっかくの休養日。夕方、近くの海水浴場へバイクで出かけた。
-
黒海に面しているが、水・波・砂浜は日本の海水浴場とほとんど同じ。ただ、雰囲気はヨーロッパ。試しに泳いでみたが、日本と同じであった。
-
ちらほらトップレスも見かけた。
-
少しアップも紹介。
-
少しアップも紹介。
-
少しアップも紹介。
-
ホテルへ帰ろうとしたとき、遊覧船で親しくなったモルドバの家族と偶然にも再会。
-
道の露店でよく見かけたすいか半分を100円ほどでスーパーで買ってきて、ホテルの冷蔵庫で冷やし、かぶりついた。日本のすいかより甘いぐらいで、美味しかった。ただし、ホテルにクーラーはないので蒸し風呂状態。
-
露店で見つけた湯沸かし道具。コップに直接入れ、コンセントに差し込むと2・3分で熱湯になります。価格は200円ほどだが、これは使える。
-
リボフへ、急遽、作戦変更。
-
7月25日(水)の朝、キヨスクのような本屋で、ウクライナのロードマップを700円ほどで買い、ヤルタへの道路をチェックしたが、片道500キロあり、国道の番号がころころ変わる。覚悟を決め、オデッサのホテルを出発。
-
オデッサ郊外のインターチェンジでヤルタ方面へ進み始めた。ごらんのように日本の3桁国道と同じ状況で、大型トラックも頻繁に通る。この道を片道500キロ、往復1000キロ走る自信がなくなり、急遽、Uターン。作戦変更。キエフへの幹線道路へ戻り、北上。
-
3日ほど前に泊まったモーテルまで250キロほど走り、宿泊。モーテルからの夕日。キエフまで戻らず、途中から西へ向かい、ポーランドのクラフクへ向かい、次に、プラハへ行き、そこから南下しバルカン半島へ行くように予定変更。
-
ポーランドの国境まで100キロほどのリボフへ向け走っている途中に寄った干し魚の露店。見るからにまずそう。
-
リボフ近くの村の教会。
-
リボフまでの途中で宿泊したモーテル。何軒もあるので選び放題。1泊3000円ほど。
-
みな新しい。中国と同様にやっと宗教にお金をかけれる経済状況になってきた。
-
私のお気に入りの教会。
-
ウクライナも西の方になると小高い山が多くなる。
-
リボフで泊まったリボフホテル。2泊で240グリブナ(9000円弱)。
-
ホテル近くのオペラ・バレエ劇場。
-
ハプスブルグ家の遺産を受け継いだリボフの旧市街地の街並み。
-
気分はヨーロッパ。
-
路面電車線路上に道路がある。
-
下は石畳だが、そこを大型トラックも走るので、でこぼこ。バイクにとっては最悪。
-
リボフの旧市街地の街並み。
-
リボフの旧市街地の街並み。
-
ウクライナではキエフ、オデッサに次ぐ観光地。
-
丘の上の展望台からのリボフの旧市街地。
-
丘の反対側には新市街地がある。
-
結婚シーズン。お幸せに! なお、子どもの数は1人か2人で日本並み。
-
結婚すると新車を買い、このようにデコレーションし、街中を走り回る。その後、車で新婚旅行する場合も多いようだ。
-
車の後。
-
ウクライナでのタバコはケントで100円強。喫煙率はロシアより低いが日本より高いと感じた。
-
7月29日(日)、ホテルから100キロ弱のウクライナの出国ゲート。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウクライナ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウクライナで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウクライナ最安
420円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
87