2007/06 - 2007/06
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プルミエ フィグエさん
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早めにとった夏休み。
計画当初はどこぞのアマンに行こうかと張り切ってましたが、
正月に行ったアマンがあまり芳しくなく、
スノッブリゾートに食指が動かない。
そこで浮上した夫のルーツをたどる旅。
久々の国内旅行です。
以前に夫の父方の先祖の元へ行ったので、
今回は、夫の母方の祖父母が眠る地、岡山を目的地に決定。
そのうちの一泊は夫の両親と一緒に泊まって一緒にお墓参り、という
親孝行の旅を計画したのでした。
が、しかし……。
最終目的地付近にいい宿が見当たらない。
途方に暮れた私たちが向かった先は……。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JALグループ
-
夏休み1日目。
しとしとと雨が降る朝の出発。
日本全国梅雨真っ盛りのこの時期に、
国内旅行は失敗か?なんて後悔がチラリ。
せっかくの夏休みも今イチ気分が盛り上がらない。
(そもそも仕事による徹夜明けの不機嫌ちゃん)
それでも飛び立った飛行機は、
梅雨雲の上空で、幻想的な雲海を見せてくれました。
仙人がひょっこり出てきそうな、墨絵の世界。 -
国内旅行のいいところは寝る間もなく目的に地に着いちゃうこと。
羽田から1時間ちょいの飛行の末に降り立ったのは
岡山……ではなく、香川/高松空港。
そこからリムジンにゆられること40分、高松港へ。
港には、どどーんと立派な船が待ち構えておりました。
高松と小豆島を結ぶ、ブルーラインです。
(船の全景写真は内海フェリーのHPより)
生まれも育ちも東京の私にとって、船は非日常。
しかもクルーザーとは桁違いに大きなお船。
ここへ来て、俄然テンションアップです(笑)。 -
思いおこせば、幼少の頃、
一番のお気に入りだった絵本がこれ。
当時から船=動くお部屋というものに、
強い憧れを抱いていたんですね〜。
「わたしのおふねマギーB」。
うーん、懐かしい! -
勇んで乗り込んだ船内は……
なぜかとっても(えせ)ヨーロピアン。 -
2F客室前方。。。
座席はスナックのボックスシートもどき。
その後ろで存在感を放つポセイドン。
昭和です。
昭和の情緒、たっぷりです(笑)。
ちなみに、ポセイドン=ギリシャ神話の海の神様ですね。
いや、もしかして、映画「ポセイドン」の豪華客船が
ソースだったり?
あれって豪華客船が転覆するんでしたよねぇ。
縁起でもない。
なんて、深読みしすぎか(笑)。 -
つっこみどころ満載なのに、
このソファで横になって寝ている人が。
靴まで脱いでます。
無駄に華美(風)な船も
地元の人にとっては、単なる足なのでしょう。
嬉々として、船内を探検しているのは
私ひとり……。 -
続いて中庭のようなオープンデッキ。
-
階段を昇った先は、屋上展望スペース。
子供の頃に遊んだデパートの屋上のような雰囲気で、
なんだかとってもノスタルジック。
潮風も満喫できちゃう♪
(なのに誰もいなかった……) -
さらに階段があり、
その上にもちょっとした展望スペースが。 -
さらにその上。
てっぺんに立てば
タイタニックごっこができそうです。
(船首で両手を広げ、空飛ぶ気分を味わう
アレですね。笑。) -
ふたたび2F客室。
中央部には売店も完備。
さすが香川だけに
手打ちうどんもあります。
冷凍でしたが。
まあ船内なので、期待してはいけません。 -
売店で珍しいお茶を発見。
「オリーブ茶」だそうです。
小豆島はオリーブの名産地。
ですが、このお茶は苦みが強く、
味は今イチ。 -
こんなものまでありました。
船内のあちこちから、
昭和の香りがぷんぷんと。 -
前方に小豆島の港町が見えて来たところで、
私たちの船旅も終盤。
この船、550人も収容できる大型フェリーなのに、
ガラッガラでした(日曜だったのに……)。
おまけに高松港から小豆島・草壁港までの波路約60分間の
乗船料とは……。
驚き!の 570円/大人1人。安ッ!!
子供ができたら乗せてあげよう。
潮風やら景色やら船室やらいろいろ楽しめて、
安上がりなレジャーです(笑)。
それともフェリーってもともとこんなもの? -
自宅からタクシー、飛行機、リムジン、フェリーと
4つの乗り物を乗り継いで、ようやくたどり着いた小豆島。
そこで訪れたのは草壁港前にあるうどんやさん「三太郎」。
小豆島で一番!との呼び声高し。
船の中でもうどんは食べたけど、
こちらは茹でたてを出してくれます。
美味しいからぺろりと行けちゃう。
生醤油をかけていただくのですが、
うどん自体に甘みがあり、
醤油をつけなくてもイケました。
それほどに美味です。
いやぁ、乗り物乗り継いで、
小豆島まで来た甲斐がありました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 義臣さん 2007/07/18 17:14:28
- 初めまして
- はじめまして。
豪華クルーズ私も乗りに行こう。。
と思うのですが、、遠い。。。
義臣
- プルミエ フィグエさん からの返信 2007/07/18 18:15:52
- RE: 初めまして
- 初めまして!
コメントありがとうございます。
義臣さんのページ、何度か拝見させていただいております。
日本全国回ってらして、すごい!
義臣さんも東京ですか?
フェリーに馴染みがないので、はしゃいでみました(笑)。
プルミエ フィグエ
- 義臣さん からの返信 2007/07/18 19:11:33
- RE: 初めまして
- はい、、新宿 生まれの東京っ子です
海外へはまだ何処も行っていないので
皆さんが羨ましい。
週末は会津田島の祇園祭へ、、楽しみ。。
義臣
-
- dana7さん 2007/07/16 16:36:05
- クルーズですね〜
- プルミエさん
こんにちは〜dana7です。
プルミエさんの豪華客船の旅(^^)にお邪魔してます!
梅雨真っ盛りだというのにしっかり晴れてますね!
もしやプルミエさんも晴れ女かしら?
えっ!これで570円??安っ!
スナックのボックスシートもどきなど
昭和のかほりがしますが、なかなか良さげじゃないですかー。
おうどんが冷凍っていうのは残念ですがそれは本場でいただくとして、、、。
小豆島はまだ行ったことがありません。
オリーブと二十四の瞳の舞台として有名すよね★
なかなか温暖で良さそうな場所ですね。
(いつか)直島に行くときに一緒に行ってみたいです〜。
ではまたお邪魔しますね(^O^)/
- プルミエ フィグエさん からの返信 2007/07/17 09:11:57
- RE: クルーズですね〜
- dana7さん、
いつもありがとうございます〜♪
もうね、不思議の世界ですよ。この船は(笑)。
寂れた遊園地のノリ。
ただ、神戸出身の夫にとっては、フェリーが珍しくないらしく、
私が嬉々としているのを逆におもしろがって見ていました。
ところで!
dana7さんも直島計画立てているんですね〜!!!
今回私たち行きましたよ。
小豆島の後に。
まだ旅行来たどり着いてないけど、
のんびり仕上げるので、また見に来てくださいませ☆
- dana7さん からの返信 2007/07/17 09:34:40
- RE: RE: クルーズですね〜
- プルミエさ〜ん
きゃーきゃー!プルミエさんたち直島行かれたんですか〜!
ホテルの予約を入れたこともあるんですが
東京からだとなんとも行きにくくて
日程的に無理かなぁと毎回断念・・・
随分時間かかりますよねー。
でもやっぱり行きたい!
安藤忠雄の地中美術館見たいー!
(同じ安藤さんの設計である淡路島の淡路夢舞台は見に行ったことがあるんですけどね★)
次の旅行記楽しみにしています〜
dana
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