2007/07/01 - 2007/07/01
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MU-MINさん
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ヤラバレーはメルボルンから車で1時間ほどの場所にある。南オーストラリアのバロッサバレー、ニューサウスウエールズのハンターバレーと並び、オーストラリアでも有名なワインの産地になる。この地域のワイナリーの数はなんと70軒にのぼる。
今回はそんなヤラバレーワイナリーツアーに参加してきました。朝9時半に集合で、メルボルンのセントポール教会のまえからのピックアップ。そこから約1時間半くらいかけて最初のヤラバレーのワイナリーに到着。
最初のワイナリーはYERING STAITONというワイナリー。まず、ここでガイドの人にワインのテースティングの仕方を教わる。まず、「一口目は….。」とガイドが話している時にすでに自分のグラスはからだった。仕方ないのでもう一つグラスをもらう。
それから、様々なワインがつがれて、片っ端らから飲んでいく。このやらバレーは、ワイナリーがあるだけでなく、景色は広々としてどこまでものどかで気持ちいい。もちろん、このツアーはワインがメインになるのだがワインがなくても、すがすがしい。なので、少しお酒が飲める程度の人でも結構楽しめる。
2件目は、ROCHFORDワイナリー。ここもまた、きれいなワイナリーでまた、ここでもワインの試飲。
その後、ワイナリーのレストランでランチになった。ランチは本当にグルメで4種類の中から選べる。自分はマグロのステーキにした。本当においしかったけど、本音をいうと、もう少しボリュームがあってもいいかなと思った。
3件目はYERING FARMというワイナリー。1,2件めとは違い、少し小さめで個人のオーナーがやっているようなワイナリー。ここには素敵な庭があった。もちろんここでもワインのテイスティング。
最期は4件目のDOMAINE CHANDON。実は今日はここを一番楽しみにしていた。スパークリングワインで有名なところ。そして巷で「どんぺり」と呼ばれてる高級なお酒も実はここで製造されている。本場フランスのMOET&CHANDONと全く同じ方法でワインが製造されているらしい。(栽培面積は3万五千ヘクタールに限られ、無暗に拡大をしない。また、ビン内の熟成期間や製法も細かく決められているらしい。)
ここでは、カフェでパンとチーズ、そして有名なシャンパンを味わう。建物も本当に高級感が漂っていて、庭園も美しい。庭園を散歩すると本当に気持ちよかった。
ドメインシャンドンをでてメルボルンに向かう。五時過ぎにメルボルンに到着。解散になった。
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- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
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