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ヤラバレーはメルボルンから車で1時間ほどの場所にある。南オーストラリアのバロッサバレー、ニューサウスウエールズのハンターバレーと並び、オーストラリアでも有名なワインの産地になる。この地域のワイナリーの数はなんと70軒にのぼる。<br /><br />今回はそんなヤラバレーワイナリーツアーに参加してきました。朝9時半に集合で、メルボルンのセントポール教会のまえからのピックアップ。そこから約1時間半くらいかけて最初のヤラバレーのワイナリーに到着。<br /><br />最初のワイナリーはYERING STAITONというワイナリー。まず、ここでガイドの人にワインのテースティングの仕方を教わる。まず、「一口目は….。」とガイドが話している時にすでに自分のグラスはからだった。仕方ないのでもう一つグラスをもらう。<br /><br />それから、様々なワインがつがれて、片っ端らから飲んでいく。このやらバレーは、ワイナリーがあるだけでなく、景色は広々としてどこまでものどかで気持ちいい。もちろん、このツアーはワインがメインになるのだがワインがなくても、すがすがしい。なので、少しお酒が飲める程度の人でも結構楽しめる。<br /><br />2件目は、ROCHFORDワイナリー。ここもまた、きれいなワイナリーでまた、ここでもワインの試飲。<br /><br />その後、ワイナリーのレストランでランチになった。ランチは本当にグルメで4種類の中から選べる。自分はマグロのステーキにした。本当においしかったけど、本音をいうと、もう少しボリュームがあってもいいかなと思った。<br /><br />3件目はYERING FARMというワイナリー。1,2件めとは違い、少し小さめで個人のオーナーがやっているようなワイナリー。ここには素敵な庭があった。もちろんここでもワインのテイスティング。<br /><br />最期は4件目のDOMAINE CHANDON。実は今日はここを一番楽しみにしていた。スパークリングワインで有名なところ。そして巷で「どんぺり」と呼ばれてる高級なお酒も実はここで製造されている。本場フランスのMOET&amp;CHANDONと全く同じ方法でワインが製造されているらしい。(栽培面積は3万五千ヘクタールに限られ、無暗に拡大をしない。また、ビン内の熟成期間や製法も細かく決められているらしい。)<br /><br />ここでは、カフェでパンとチーズ、そして有名なシャンパンを味わう。建物も本当に高級感が漂っていて、庭園も美しい。庭園を散歩すると本当に気持ちよかった。<br /><br />ドメインシャンドンをでてメルボルンに向かう。五時過ぎにメルボルンに到着。解散になった。<br />

メルボルン ヤラバレー ワイナリーの旅

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2007/07/01 - 2007/07/01

1323位(同エリア1567件中)

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15

MU-MINさん

ヤラバレーはメルボルンから車で1時間ほどの場所にある。南オーストラリアのバロッサバレー、ニューサウスウエールズのハンターバレーと並び、オーストラリアでも有名なワインの産地になる。この地域のワイナリーの数はなんと70軒にのぼる。

今回はそんなヤラバレーワイナリーツアーに参加してきました。朝9時半に集合で、メルボルンのセントポール教会のまえからのピックアップ。そこから約1時間半くらいかけて最初のヤラバレーのワイナリーに到着。

最初のワイナリーはYERING STAITONというワイナリー。まず、ここでガイドの人にワインのテースティングの仕方を教わる。まず、「一口目は….。」とガイドが話している時にすでに自分のグラスはからだった。仕方ないのでもう一つグラスをもらう。

それから、様々なワインがつがれて、片っ端らから飲んでいく。このやらバレーは、ワイナリーがあるだけでなく、景色は広々としてどこまでものどかで気持ちいい。もちろん、このツアーはワインがメインになるのだがワインがなくても、すがすがしい。なので、少しお酒が飲める程度の人でも結構楽しめる。

2件目は、ROCHFORDワイナリー。ここもまた、きれいなワイナリーでまた、ここでもワインの試飲。

その後、ワイナリーのレストランでランチになった。ランチは本当にグルメで4種類の中から選べる。自分はマグロのステーキにした。本当においしかったけど、本音をいうと、もう少しボリュームがあってもいいかなと思った。

3件目はYERING FARMというワイナリー。1,2件めとは違い、少し小さめで個人のオーナーがやっているようなワイナリー。ここには素敵な庭があった。もちろんここでもワインのテイスティング。

最期は4件目のDOMAINE CHANDON。実は今日はここを一番楽しみにしていた。スパークリングワインで有名なところ。そして巷で「どんぺり」と呼ばれてる高級なお酒も実はここで製造されている。本場フランスのMOET&CHANDONと全く同じ方法でワインが製造されているらしい。(栽培面積は3万五千ヘクタールに限られ、無暗に拡大をしない。また、ビン内の熟成期間や製法も細かく決められているらしい。)

ここでは、カフェでパンとチーズ、そして有名なシャンパンを味わう。建物も本当に高級感が漂っていて、庭園も美しい。庭園を散歩すると本当に気持ちよかった。

ドメインシャンドンをでてメルボルンに向かう。五時過ぎにメルボルンに到着。解散になった。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
  • 一軒目のYERING STAITIONの外観。

    一軒目のYERING STAITIONの外観。

  • 4軒目のドメインシャンドンのカフェレストラン。

    4軒目のドメインシャンドンのカフェレストラン。

  • 2軒目のワイナリーの食事を取ったレストラン。

    2軒目のワイナリーの食事を取ったレストラン。

  • 自分の食べたマグロステーキ。

    自分の食べたマグロステーキ。

  • 始めのワイナリーでテイスティングの仕方をおそわる。

    始めのワイナリーでテイスティングの仕方をおそわる。

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