2007/06/13 - 2007/06/19
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ぷぅぷぅさん
作成中☆
6月の半ば、強引に休暇を取って、沖縄プチバカンスへと旅立ちました♪
2度目の沖縄訪問。
本島&久米島、癒しの6泊7日間。
旅の前半は一人旅、後半は同行者と合流。
のんびり。
ぐーたら。
島時間が流れてます。。。
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いよいよ沖縄への旅が始まりました。
今回は関空→那覇。
搭乗予定の機体がエンジントラブルを起こし、予定より3h遅れの出発となりました。
窓の外もすっかり夕暮れ模様。
那覇に着いたのが22時。
遅っ! -
今日と明日は、西海岸でまったり。
海を求めて、高速を走り抜ける。
まだ沖縄は梅雨明け宣言がされてないので、お天気も曇り空。 -
定番のシーサー。
沖縄気分が盛り上がる♪
魔除けの意味を持つシーサー。
阿像と吽像とで一対として置かれている。 -
のどかな小道。
ざわざわ。ざわざわ。
風がサトウキビ(多分)を鳴らす。
向こうから牛がひょっこり現れたらいいな。
馬とか、山羊とか、羊とか。
小さな男の子とか。
早く現れないかな。 -
遠くに広がる海。
ここはレトロなかんじの眺め。
特に堤防の落書きとかが。 -
定番の沖縄そば。
そーきがホロホロと崩れて美味し♪ -
58号線をドライブ。
この景色に気分も盛り上がるっ!
・・・ホントに梅雨?
と疑いたくなるような、晴天♪ -
恩納エリアのホテルに宿泊。
もちろんオーシャンビュー!
お部屋に居ても、ザザーッと波の音が聞こえる♪ -
西海岸なので、夕焼けがバッチリ。
空の色の移り変わりがあまりにも綺麗で、
ずっと眺めてられる。
なんて贅沢。
日頃の疲れが癒されていく。 -
太陽が沈んでも、ほんのりと明るいビーチ。
今日は、波の音を聞きながら眠ろう。 -
翌朝。
・・晴れてます!
あれ、梅雨ってもう明けたんだっけ??
ぐらいの晴れっぷり。 -
ブーゲンビリア。
この鮮やかな色彩に惹き付けられる。
圧倒的な濃ピンク。
太陽の光に映えて、すごい存在感。
花にみえるピンクのは、実は葉。
ほんとの花は、
真ん中の、つぶらな、白いの。 -
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寄せては引く波。
先端が泡だって、はじける。
その瞬間がすごく好き。 -
フォトジェニックな一枚。
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「大」の字になって寝そべる人達。
すごく気持ちよさそう。
興味深くてじっと眺めてたら、
だんだん彼らがヒトデの形にみえてきた。
ヒトデ。
海星。
漢字で書くとロマンチック。
でも実際は大半が肉食で、貝や珊瑚を食べるらしい。 -
こちらはボート。
みんな!
早くおいで!
出発するよ! -
くるっと向きを変えて。
船長の合図で。
「しゅっぱーっつ!!」 -
さあ、スピードあげるぞ!
しっかりつかまっときな!
どんどん遠ざかっていくボート。
目的地はどこだろう。
どこであれ、彼らは楽しそう。 -
ほらね。
あっというまに水平線の彼方。
暗くなるまでに、帰っておいでね。 -
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嘉手納基地。
嘉手納町は、その総面積の約83%が米軍基地だそう。
展望台には、カメラ小僧がたくさん。
様々な種類の航空機が飛び立つ度に、大きな轟音が。
隣の人の声すら聞こえない。
基地問題。
えらそうなことは言えないけど、
こんなわずかな時間、ここに滞在しただけでも、
その問題の重要さが伝わってくる。 -
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初めてダイビングをしました。
水深10メートル。
海の中の世界は、生き物の活気に満ちていた。
太陽の光が底までしっかり届き、
水の透明度も高く、
色とりどりの魚や小動物たちがいて。
ほんと別世界を見た気がした。
2ダイブじゃ足りない!
もっともっと潜りたい!
後ろ髪を引かれつつ、慶良間を後にしました。
また来よう。 -
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美ら海水族館。
世界最大級の水槽「黒潮の海」。
この日は、生まれたばかりのマンタの赤ちゃんがお披露目されてました。
生まれたてと言えども、生後2日にも関わらず2メートル近い大きさ!
大人マンタに負けじと、悠々と泳いでます。
マンタの泳ぐ姿は、まるで空を飛んでるかの様。
だけど、悲しい事件が。
帰阪後、TVニュースでこの赤ちゃんマンタの死亡を知りました。
あんなに元気いっぱいに泳いでいたのに・・・。
残念です。 -
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ジンベエザメの給餌風景。
写真では解りづらいけど、このジンベエザメくん、餌を取り込む為にほぼ垂直に身体を傾けています。
野生状態では、食事中はこの様な姿になるのが一般的だとか。
美ら海水族館では、より自然の状態に近づけようと水深を深くしたため、この給餌風景が可能になったそうです。 -
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打ち上げられ、
白くなった珊瑚。 -
大脳みたいな模様の珊瑚。
しわしわがすごいので、
この珊瑚は、きっと天才。 -
ウミガメの這った跡。
産卵場所を求めて、上陸し、彷徨った跡だそうです。
一部分しか撮れてないけど、総計はすごい距離をこのウミガメさんは移動してます。
「生まれる子供達のために、安全な孵化場所を見つけてあげなくちゃ」
そんな母さんガメの気持ちが伝わってきます。
はての浜は、ウミガメの産卵ポイントだそうです。
いつでも母さんガメが帰って来れるように、この浜を汚さないようにしなくては。 -
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久米島のリゾートホテル。
この4月にオープンしたばかり。
ロビーにて、ウェルカムドリンクのマンゴージュースをいただく。
カラス張りのロビーなので、
自然光でとても明るい。
時期のせいか、このホテルの知名度のせいか、
すごく人が少ない。
でも、おかげで貸切状態。
のーんびり。 -
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やどかり、発見っ!
トコトコ、トコトコ歩く彼ら。
背中に貝のおうちを乗っけた彼ら。
それぞれ好みがあって、
このコのおうちはオレンジ。
あのコのはピンク。
じゃ、ぼくは真っ白のにするよ。
近づくと、ササッとおうちの中へ隠れる恥ずかしがり屋のやどかり達。 -
なまこ。
この姿をみたら、もう食べれません。 -
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