2007/07/08 - 2007/07/16
114位(同エリア262件中)
よしけいさん
2007年7月8日から16日まで9日間の日程で、カナダ ウィスラーへと旅行してきました。
2007.07.08
成田発 18:05(JL018便)
バンクーバー着 10:45
2007.07.15
バンクーバー発 15:25(JL015便)
2007.07.16
成田着 17:10
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
-
2007.7.8 1日目
ウィスラーまでのドライブの途中、ビューポイントにてちょっと寄り道。
Murrin Provincial Park の湖。 -
Brandywine Falls Provincial Parkのブランディワイン滝。
駐車場から10分ほど歩いた所で見れる。 -
夕方ヴィレッジに到着。
今回の旅行で宿泊のホテル。
ヴィレッジを少しお散歩。
夕食は、スーパーで買ってきて、ホテルの部屋ですます。 -
2007.7.9 2日目
Cheakamus Lake(チャカムスレイク)までハイキング。
ヴィレッジから車で30分ほど走ったところにある駐車場がハイキングコースの入口。
片道1時間ちょっとのハイキングコースで、コースも、高低差がほとんどなく、森の中をゆったりとした気分で歩ける、比較的気軽に楽しめるコースでした。 -
ハイキングコースに咲くお花
-
Cheakamus Lake(チャカムスレイク)
湖のほとりでこの景色を眺めながら、持ってきたサンドイッチでランチ。 -
山と湖と木々に囲まれた中に身をおくと、本当に癒されます。
-
夕方ハイキングからヴィレッジに戻ったあとは、少しヴィレッジ散策。
ショッピングと食事を楽しんだ。
今日の夕食は、"la bocca"というレストラン。
白ワインと、ニューヨークステーキをオーダー。
お肉もお野菜も、味付けがそんなにくどくなく、美味しくいただけ、量も適量で、
ここのレストランはgoodでした(*^^*) -
2007.7.10 3日目
午前中は、ホテルの部屋でのんびりと過ごす。
今回のホテルは、コンドミニアム型で部屋にはキッチン付き、冷蔵庫もあり、コーヒーメーカーや食器なんかもそろっているので、毎日スーパーに買出しに出かけ、朝食は、毎日、コーヒーを入れ、部屋でゆっくりととった。 -
午後からヴィレッジを散策。
ウィスラーヴィレッジは、いわゆるヴィレッジと、ノースヴィレッジ、アッパーヴィレッジの3つのエリアに分かれている。アッパーヴィレッジの方までのんびり歩いて散策。 -
アッパーヴィレッジ内を流れる川のほとりに座って、景色を眺めながらしばしのんびり。裸足になって、川に足を入れてみたら、冷たくて気持ちいい!!
カナダはほんとに、川とか山とか湖とかの風景を眺めるのが気持ちいい。 -
川にかかる橋。
-
ショッピングも楽しんだ。
2010年に開催されるオリンピックに先駆けて、オフィシャルグッズ(私:Tシャツ、夫:フリースのベスト、帽子、ピンバッジ)を購入したお店"O CANADA" -
ROOTSで、オリジナルグッズ(私:ヨガ用のフィットネスパンツ、Tシャツ、バッグ、夫:Tシャツ、バッグ)購入。
このお店は、日本には進出していないので、手に入らない。ビーバーのロゴとか可愛いし、物もしっかりしていて、かなりお気に入りのカナディアンブランド。 -
夕食は、スーパーで買ってきたものを部屋でとる。
今回のウィスラー滞在中、よく飲んだ果汁100%ジュース。フルーツやら野菜やらいろいろミックスされていて、すっごく美味しいのだ。種類もいろいろあって、一通り試してみたけど、どれも美味しかった。 -
2007.7.11 4日目
今日は朝からハイキング。ハーモニーレイクを通り、シンフォニーレイク、そして、フルート山頂。シンギングパスを通り、リトルウィスラー経由でラウンドハウスへという、全工程約7時間のコースを歩く計画で、
朝から気合をいれて、荷物をリュックに詰め込み、はりきって出かけた。(ちなみに、ハーモニー、シンフォニー、フルート、シンギングと、名称が全部音楽に関係した名前になってるみたい。ピッコロ山っていうのもあったし。)
まずはゴンドラでウィスラーマウンテンの頂上までのぼる。 -
ゴンドラ終点のラウンドハウス到着。
ここがハイキングの出発地点。 -
ゴンドラを降りると、見事な景色。まだ雪がたくさん残っている。
いつかスキーをしに、冬にここへ来て、滑りまくりたいなあ。。。 -
はりきってハイキングスタートと思いきや、
"All other trail course is closed due to snow"の看板が。
今年は残雪がまだ多く、1つのコースを除いた全てのハイキングコースがクローズしていたのだ(>_ -
残念ではあったが、唯一オープンしてあったコースも、こちらはこちらで行ってみたかったコースではあったので、気をとりなおして、そちらの方向へ。
ピークというリフトに乗って更に上へと登る。 -
リフトを降りると、そこからの景色はすばらしい眺め。除雪されたPeak Load を歩いてみる。
-
どこを歩いても、すばらしい景色ばかり!!
-
-
トレイルの両側は、こんなに高い雪の壁(@@)
-
ウィスラーマウンテンの山頂にある、イヌックシャックの像。これは、2010年のオリンピックのシンボルにもなっている。
-
ブラックタスクを眺めながら物思いにふける後姿。
-
ブラックタスクを臨む。
-
ここでランチをとり、充分景色を堪能した後、下りのリフトで降りて、ゴンドラ終点のラウンドハウスへ。
-
売店でビールを購入。ゴンドラ山頂からの景色を堪能しながら、ビールを味わう。
かなり汗をかいたので、冷えたビールの美味いこと!! -
下りのゴンドラに乗って、ヴィレッジへと戻る。
-
夕食は、"Teppan Village"で。
お肉を目の前で、パフォーマンスをしながら焼いてくれるお店。料理人は日本人。 -
お肉とロブスターと野菜の焼き物コース(ごはんと味噌汁、サラダもつく)を注文。
-
お値段は高めで、かなりふんぱつしちゃった。ワインまで頼んじゃったし(^^;)
今回の旅行で一番の贅沢な食事でした。 -
2007.7.12 5日目
午前中は部屋でのんびり。
お昼前に出発。
ヴィレッジ内のカフェ、"MOGULS COFFE"でランチをとる。 -
本日のスペシャル "Honey Garric Steak Wrap"
ジュースつきで5ドル。 -
グリーンレイクからグリーンリバーへのラフティングをした。途中結構流れが速いところもあり、スリル満点で楽しい!!
-
ボートに乗って眺める景色もまた良し。
-
今日の夕食はスーパーで購入し、部屋でゆっくり。
写真右の、丸い入れ物に入っているのは、カレーなのだが、ココナッツ風味のかなり本格的なカレーで、非常に美味しかった。量はかなりたっぷりめで、二人でも食べきれず、翌朝もカレーでした。 -
2007.7.13 6日目
Joffre Lakes(ジョフリーレイクス)ハイキング。
3つのレイクと壮大な氷河が見れるハイキングコースはローカルたちにも人気のコースでおすすめらしい。
ヴィレッジから出発点である駐車場まで、車で約1時間。駐車場に車を止めて、いざ出発。 -
ここはとにかく蚊が多く(マジで半端じゃない!!)、虫除けスプレーは必需品。空気が蚊ができてるってウィスラー在住の日本人にも言われたけど、ほんとでした。
-
駐車場から5分ほど歩くと、すぐにローワーレイクに到着。
-
ここからミドルレイクをめざしてひたすら歩く。途中、ガレ場のように岩が重なるようなところがあったり、勾配が少しきついところもあるが、がんばってひたすら歩く。
-
途中、犬2匹を連れてハイキング中の人とすれ違った。
ワンちゃんもがんばって、山道を登る。 -
途中の川の水が冷たくて心地よい。
-
こんな丸太の橋も渡りました。
-
出発してから約2時間ちょっとくらいでミドルレイクに到着。エメラルドグリーンの湖と壮大な氷河を眺めながら、しばし休憩。
-
ミドルレイクの向こう側に氷河が見えます。
-
マティエ氷河です。
-
さて、ゴール地点でもある次の目的地、アッパーレイクをめざして、またひたすら歩きます。
-
更に歩くこと1時間で、アッパーレイクに到着。
-
エメラルドグリーンの湖と、更に間近に迫って見えるマティエ氷河が圧巻!! ああ、自然っていいなあ、癒されるなあって実感(*^^*)
-
しばらくの間、写真をとりまくる。
-
こんなすばらしい自然の中に身をおき、景色を眺めながらランチタイム。
-
ランチ後もしばらくのんびりと景色を眺めながら、再び写真をとりまくる。
-
咲いているお花もかわいらしい。
-
ノーザンスターフラワー
-
小鳥達がさえずりとともに、時々私達のいる場所に近づいてきたりなんかする。その姿が可愛らしく、しばらく見とれてしまう。この辺りでは良く見られる鳥,ウィスキージャックという鳥で、カケスの1種らしい。
-
オシドリも優雅に泳いでいます。
結局2時間くらいその場にいて、湖や氷河の景色を堪能した後、帰路についた。 -
行きと同じ道のりをひたすら歩く。
-
行きに見たミドルレイクが、太陽の光の当たり方が変わったことによって、また違った感じに見えた。
-
無事、駐車場に到着。ここで、リスを発見。
-
また、小鳥達も近づいてきた。
ランチタイムの休憩もあわせて、往復トータル7時間のハイキング。
充分堪能しました。 -
車で1時間走り、ヴィレッジへ戻る。
一度ホテルに戻り、着替えて一休みしたあと、ヴィレッジへと出かけた。 -
カナダ国内にはあちこちにある、COWSというアイスクリーム屋さん。種類もいろいろあり、すっごく美味しい。カナダに来たら必ず立ち寄るお店。
-
アイスを食べて、スーパーで食料を調達。夕食は部屋ですませた。
-
2007.7.14 7日目
朝、少し早めに起きて、ヴィレッジ内を散歩した。
空気がとってもすがすがしくて、気持ちが良い。
ヴィレッジから見た朝の山の風景。 -
今日は、1日マウンテンバイクをレンタルしてサイクリング。ここウィスラーは、冬はスキーのメッカで、多くの人々が集まるが、夏は、
このスキー場が、マウンテンバイクのエアウンヒルコースとなり、初級から上級まで、バラエティーに富んだコースが魅力で、多くの人々が集まる。ヴィッレジを散策していても、ヘルメットやら、プロテクターやら、フル装備でMTBを引いて歩く人でいっぱいだ。
また、バレートレイル(valley trail)と呼ばれる、自転車と歩行者の専用道路が非常によく整備されていて、気持ちよく、思う存分サイクリングを楽しむことができる。私達は、ダウンヒルコースではなく、バレートレイルでのサイイクリングを楽しんだ。 -
ヴィレッジを出発して、まずは、ロストレイク(Lost Lake)へ。
-
湖畔にはビーチもあり、泳いでいる人もたくさんいた。ここの芝生でしばし休憩。
-
再びバレートレイルを走り出す。
-
途中のパークで昼食。
-
緑がきれいで、流れる川の水もきれいで、遠くに連なる山々が見え、とても気持ちがいい。お気に入りの場所となった。
-
昼食後もしばらくベンチに座って景色を堪能する。
-
川ではカヌーを楽しむ人々も。気持ち良さそう。今度挑戦してみたいな。
-
RIVER OF GOLDEN DREAMS
-
こんなに水がきれい。
-
グリーンレイク(Green Lake)のパークに到着。
-
みんな気持ち良さそうに泳いでいる。
-
犬も水に飛び込んで楽しそうに泳いでいる。
-
ここでもしばらくのんびり過ごす。
-
帰り道も快適なサイクリング。
-
ちょっと遊んでみる。
-
ひたすら走り続ける。
-
水上ヘリの発着場所。
-
ヴィレッジに戻り、マウンテンバイクを返却。
ヴィっレジ内では、あちこちでいろいろなパフォーマンスがおこなわれていた。 -
巨大マリンバの演奏。
-
一度ホテルに戻って少し休憩した後、ウィスラー最後の夜を楽しむべく出発。
-
夕食は、"The Old Spaghetti Factory" というお店に行くことに。
既に行列ができていて、待ち時間は約30分とのこと。 -
名前を知らせておけばその場にいなくてもいいので、待ち時間を利用して、ヴィレッジ内を散策。最後の夜をしみじみと楽しんだ。
-
シーザーサラダとミートソースのパスタ。
-
シーフードのクリームパスタ。
行列ができるだけあって、なかなか美味しく、お値段もリーズナブル。 -
本当に最後の夜だ。
-
2007.07.15 8日目
1週間泊まったホテルのロビー
チェックアウトを済ます。 -
バンクーバーの空港到着。
カナダのパトカー
ここから日本に向けて出発。
7泊9日のカナダウィスラーの旅は終わりです。
天候にも恵まれ、カナダの大自然満喫の9日間でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
94