2007/06/23 - 2007/06/25
383位(同エリア630件中)
高級和牛の会のかいさん
- 高級和牛の会のかいさんTOP
- 旅行記156冊
- クチコミ12件
- Q&A回答15件
- 458,308アクセス
- フォロワー7人
3回目の波照間への旅。
前回(1年1ヶ月前)の波照間への旅の直後、密かに三線を購入。
その理由は「波照間のニシ浜で三線を弾きたい!」
地元の三線同好会で練習を開始したものの、諸般の事情により半年程のブランクが…。
三線の腕前には不安が残るものの、とりあえず行ってしまえ。
ということで、梅雨明け直後の夏至南風(カーチバイ)の吹く波照間島のニシ浜へ。
-
旅のお供の三線くん♪とニシ浜。
他人様にお聴かせできる腕前ではないので、あずまやの斜め前の岩の上でこっそりと「安里屋ユンタ」「えんどうの花」を練習。
夏の日差しを受けて汗だく、そして冷や汗で汗だく(^^;) -
JALのバーゲン、ANAの超割期間だったため、波照間への旅行者も多め。
とりわけ「たましろ」ではオーバーブッキングもいいところ。
1泊目の宿泊者約30名のうち、野郎5人は西浜荘へ隔離。
ただし食事だけはたましろで(゜∀゜)
波照間だし、たましろだし、そんなことがあっても何にも問題なし(^^)v
メシさえ食えればいいんです。
2泊目は別館へ昇格。 -
夏至の翌日とあってまだまだ日の高い18時、お楽しみの夕食開始。
日差しを遮った軒先なので、吹き抜ける風が心地よい。
これから消灯の23時まで延々と続く宴。 -
たましろ名物、山盛りご飯。
1泊目の夕食。
ジューシー(炊き込みご飯)、アーサ汁ほか。 -
楽々完食でおかわり。
-
今回は泡波1升瓶が出た。
アルコールだめだめ体質の俺は呑まないけど。
次の日の午前と午後、泡波の3合瓶が売店に出荷されたとの速報。
午前の方は名石売店に行ったけど、既に売り切れ。
午後の方は冨嘉売店との情報が入ったが、暑いので行かなかった。
わずか1日に2回も入荷なんて珍しいこともあるもんだ。 -
泡波1升瓶に続き、どぶろくも特別に振舞われた。
甘くて好評だったようなので、アルコールだめだめ体質の俺も味噌汁の味見程度に口に含んでみたが、失敗した。。。 -
2日目の朝食。
もちろん完食。
余ったご飯で昼食用の握り飯を3個作る。 -
2日目の夕食は、炭水化物比率大のてんぷらうどんとうな丼。
-
膨れ上がるてんぷらうどんと格闘しつつ、15分で完食。
-
3日目の朝食。
朝っぱらからごはんがうまい!
で完食。 -
暑い波照間ではやっぱりかき氷。
オープンカフェ・みんぴかの「黒蜜スペシャル」。
波照間産の黒糖と、きな粉や練乳がたっぷりで500円。 -
庭先で採りたての貝を焼く。
-
去年の台風で最南端の崖の上に打ち上げられたという岩
-
3度目の最南端。
(ちなみに一般人が行ける日本の東西南北端到達回数は、最北端・宗谷岬2回、最東端・納沙布岬2回、最西端・与那国島西崎1回)
去年の大型台風の被害により、最南端のあずまやが跡形もなく消え去っていた。。。
最南端での休憩ポイントは数百m離れた星空観測センターまで行かなければならないので、これから行く人は要注意。 -
波照間の花と空
-
最南端にて
-
去年と同じところにいたヤギ
-
波照間の空と花
-
宴の後。
路上で眠りこける猫。 -
山た〜かくして〜 夢があり〜 ♪
山た〜かくして〜 歌がある〜 ♪
こ〜こ〜 最果〜ての〜 ♪
×××よ れ〜ぶ〜ん〜 ♪
最南端・波照間島で出会った、最北端の「島を愛す」。
(わかる人にはわかる、礼文島・桃岩荘YH)
「汗と涙の」、もとい、「愛とロマンの8時間コース」を久し振りに歩きたい! -
ニシ浜
-
角度を変えてニシ浜。
シュノーケリングしてカクレクマノミ見ました。
触ろうとしたら噛み付かれました…。
ファインディングならぬファイティング・ニモ! -
夏空とニシ浜
-
木陰からニシ浜
-
港の防波堤からニシ浜
-
子供とニシ浜
-
今回のサプライズ、「結婚式」。
おめでたいことに、同宿者の中に新婚さんが2組。
宿泊者の中から、司会者、知人代表などを決めて盛大にお祝い。
名司会と主役2組のノリのよさもあって、楽しく和やかに式は進みました。
お二組とも末永くお幸せに♪ -
たましろさんからの結婚祝いの品:
泡波、黒糖、あまがし -
祝いの宴は続く。
プロカメラマンと三線と名司会者。 -
涙・涙のお見送り。
いってらっしゃ〜〜〜い。
(ニューはてるま1便) -
朝から風が強い最終日。
1便を見送りに歩く道すがら、SUN輪舎の大将に拾われて車に同乗。
「風が強いから、1便が来ても2便は欠航するかもしれない。」
梅雨明け後の南風(夏至南風・カーチバイ)が強いこの時期、石垣から波照間への航路は向かい風で波も高くなる。
波照間から石垣まで戻る分には追い風となるが、高波で船の到着が遅くなれば、以降の運航に影響が出てくる。
とりあえず参考として留めておいたが、言われたとおり船は遅れて入港。
2便欠航との情報も確度が高くなってきた。
2便が欠航すれば、飛行機に乗り継げず、帰れなくなる。
同じく2便で島抜け予定の同宿のTさんと相談した結果、
「1便で帰ろう。」
たましろ別館までダッシュ。
暑い夏空の下、坂道を登る。
たましろ別館に置いてある荷物をまとめ、三線を突っ込んで約15?の重さになった100Lザックを背負う。
暑い夏空の下、坂道を下る。
あまりの暑さ。
往復10分の道のりはつらい。
出港に間に合った。
そして最新情報。
「2便は出るよって、安栄の船長が言ってた。」
あぁそうですか。
じゃあやっぱり2便にしよ。
ニューはてるまと安栄がほぼ同時に出航。
島抜けするみなさんをなかば呆然としながら見送る。
「いってらっしゃ〜〜〜い。」
静寂さを取り戻した、船が出たあとの桟橋。
そして虚脱感に浸る我々二人。 -
たましろハネト隊のかつのりさん
http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10110645/
http://4travel.jp/traveler/kuidaorebanzaiokawari/album/10102358/
が、安栄2便で波照間入り。
俺は折り返しの便で島抜けしなければならないので、かつのりさんとは僅か15分の逢瀬。
次回はねぶたかハロウィーンディズニーでwww -
3便で島抜けする人、連泊する人の見送りを受け、安栄2便で島抜け。
-
カーチバイの追い風に乗って、石垣目指して一目散に疾駆する安栄2便。
-
竹富島を過ぎれば石垣島まであと少し。
石垣には予定より5分早く到達。
帰りの旅はまだまだ続く。
だけど心は次回の波照間行き。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- akicさん 2007/07/23 12:51:40
- 三線背負って!!
- ご訪問ありがとうございました。
akicと申します。
三線背負って波照間上陸との事!
ハードケースは機内に持ち込めるのでしょうか?
ソフトケースだと手荷物に出来るという噂を聞いたのですが…
私も何年か前に沖縄本島で沖縄病にかかり、
三線を購入。地元の沖縄ヲタクと三線同好会を続けています。
夢は三線背負って沖縄上陸です。
波照間島イイですねぇ
まだ離島は行った事がなくて。
情報ばかり集めて頭がパンクしそう(^^;
三線では何を演奏されたんですか〜?
ゆんたく写真も盛り上がってますね!
またお邪魔しますっ
akic
- 高級和牛の会のかいさん からの返信 2007/07/24 20:33:42
- 未熟者ですが…
- akicさんこんばんは。
ご訪問+書き込みありがとうございます。
>三線背負って波照間上陸との事!
>ハードケースは機内に持ち込めるのでしょうか?
>ソフトケースだと手荷物に出来るという噂を聞いたのですが…
ハードケースは機内に持ち込めましたよ(往路)。
チェックイン時に預けることもできました(復路)。
なので、ソフトケースは手荷物に出来ると思います。
>私も何年か前に沖縄本島で沖縄病にかかり、
>三線を購入。地元の沖縄ヲタクと三線同好会を続けています。
>夢は三線背負って沖縄上陸です。
やっぱり沖縄病ですか!
やっかいな病気ですよね(^o^;)
ぜひ三線背負って沖縄へ。
>波照間島イイですねぇ
>まだ離島は行った事がなくて。
>情報ばかり集めて頭がパンクしそう(^^;
八重山はいいですよ。
特に波照間は。
なんといっても日本の最南端。
>三線では何を演奏されたんですか〜?
>ゆんたく写真も盛り上がってますね!
三線を背負うことはできても、腕は未熟なんですけどね…。
「安里屋ユンタ」とか「てぃんさぐぬ花」とか。
へたくそですけど…。
でも波照間で弾くという雰囲気は味わえました。
もちろん、自己満足ですけども。
>またお邪魔しますっ
お待ちしております。
-
- houjun2さん 2007/07/09 04:32:46
- 安里屋ユンタですが・・・
- 思い出の一曲なんですよ。
その曲を・・・かいさんにリクエストできるんですか。嬉しいですね〜。
私が初めて出合った「沖縄民謡」でした。
忘れもしない初づくしの旅のひとこまです。
初めての海外?旅行。
「日本国総理府・池田隼人」のパスポート。
参加費は全て込みの5万円(学校→沖縄観光→学校、含小遣い)。
企画・催行・会計はゼミ随一の沖縄通、全学連下っ端幹部の竹中君。
目的は「琉球大学生」との懇談。
沖縄での一切の仕切りはA子さん(姓名は失念)。
(後で判ったことだが彼女、竹中君の恋人だった。)
琉球大学生との懇願は、彼女一人だけ。
(確かに彼女は琉球大学の学生ではあったが・・・。)
鹿児島港発那覇泊港着大島汽船「くろしま丸」。
ピッチングにローリング、3等船室は嘔吐の巣。
序説が長くなったので・・・中略・・・
基地の島「伊江島」
ここで知り合った帰省中の女子高校生「八ちゃん」。
メンバーと別れ、B君と二人で「八ちゃん」のお宅へ。
ここで唄ってもらったのよ。教えてもらったのよ。「安里屋ユンタ」を。
サァ あさどやぬ くやまによ
サァユイユイ
あんちゅらさ うんまりばしよ
マタ ハーリヌ
チンダラ カヌシャマヨ
'64(s39)年12月のことです。中途半端なコメントでご免。
- 高級和牛の会のかいさん からの返信 2007/07/10 06:59:34
- お恥ずかしいかぎりです。。。
- houjun先生!書き込みありがとうございます。
結論から申し上げますと、せっかくリクエストいただいても、まだまだ他人様の前でお聞かせできる腕前ではないのでございます。
しかも、おととい、ちんだみ(調弦)してるときに弦を強く巻きすぎて切ってしまいました。。。
まったくお恥ずかしいかぎりでございます。
でも、早く上手くなってお聞かせできればいいなと思いますので、精進いたします。
なお、「安里屋ユンタ」ですが、私が練習しているのは新安里屋ユンタでして、houjunさんの思い出の一曲の方は正調安里屋ユンタですね。
あ、またハードルが高くなった。。。
さて、沖縄が「海外」だった頃に行かれたとは。
琉球政府施政下(米軍占領下)の沖縄がどんな状況だったのか、興味が湧きますね。
そんな中で聴いた「八ちゃん」の「安里屋ユンタ」、さぞ心に残ったことでしょう。
(その後の展開もまた気になりますけど)
心に残る思い出話をお裾分けいただきましてありがとうございました。
- houjun2さん からの返信 2007/07/11 03:27:12
- RE: 安里屋ユンタですが・・・<RE.恐縮です>
- 敬老精神旺盛な「かいさん」。houjun2です。
年を重ねただけの若輩者に、嬉しいRE.有難うございました。
何度読み返しても尽きるこのない感激がこみ上げてきます。
RE.のRE.を出そうかどうしょうかと迷っていましたが、誘惑に負けてこの有様です。
初めての国外旅行の話に、もう少しお付き合いください。
その前に前回コメントの訂正とお詫び(←大袈裟だね〜)です。
★琉球大学生との懇願は、彼女一人だけ。
(↑懇談の誤り)
★鹿児島港発那覇泊港着大島汽船「くろしま丸」。
(↑「浮島丸」の誤り)
さてと
沖縄ゼミ旅行は、私にとって大きなターニングポイントでした。
学生時代は
「INDIVIDUALISM」系を自認していましたが、その後
「NATIONALISM」系に移りましたね〜。
八ちゃんについては
彼女のお宅で1泊させていただき、と言うより「帰してもらえません」でした。B君はそのまま何泊させてもらったのかは聞いておりませんが、伊江島の港で八ちゃん家族と一緒になって、私を見送ってくれました。
・・・余談ですが、
彼女達との別れ間際の態度から、彼女はきっと「私を好きになってしまったのではないか」と、今でも思っています。・・・
一日遅れで、中部地区の拠点となっていた名護市の「大阪屋」で他メンバーと合流したのですが、当然そこにはB君の姿はありませんでした。
その後の行動を話し合いましたが、テンでバラバラの行動計画が示され、A子さんは愛想を尽かし仕切り役を降り、竹中君と一緒に消えてしまいました。
結局、団体行動はここで終り、各自の自由行動となったのです。
(尤も竹中君は初めから我々と一緒に帰国?する気はなかったようで、都合が良かったのかも知れません。)
残された我々は、参加費の内の小遣いも分けてもらえず、会計報告もなされず、いい加減なゼミ旅行となった次第です。
ゼミ旅行現地解散(中止)後、私は、大きなキスリングを背負い、一人でコザ(現沖縄市)の街を中心に1週間程沖縄本島をぶらつき本土(日本)へ帰りました。
・・・(ここで再び余談ですが)・・・
'69(s44)年新婚旅行に、ここ沖縄の地を選びました。ワイフは初めての海外?旅行となり、私は初めてのフライト・それも「尾翼の赤いノースウエスト」でした。その後何回か好んで「NW」を利用しました。
・・・余談の上塗りですが・・・
'96(H8)関空勤務になるまで「NW」が評判の良くない航空会社とは思いもしませんでした。
今回出てきた「キスリング」に纏わる諸談義も機会があればお付き合い願いたいものです。
おっと
「houjun先生!〜。」←これは間違いですよ。
「小生は生涯書生」です。知人は私のことを「3S」と呼んでいます。
が、どうも私の思っていることとは少し違うようですが。
- 高級和牛の会のかいさん からの返信 2007/07/13 01:01:31
- こちらこそありがとうございます
- houjunさん、こんばんは。
度重なる書き込みをいただきましてありがとうございます。
沖縄話の続き、拝読いたしました。
「八ちゃん」。
目鼻立ちがはっきりした琉球のちゅらかーぎーなんでしょうね。
「国境」を挟んだ仄かな恋。
青い海と青い空を背景に、切ない出会いと別れが目に浮かびます。
きっとそんな情景だったのでしょうか。
忘れられない光景となったことでしょうね。
その後の皆さんは、南国ののびやかな空気が身体の芯まで行き渡って、思い思いの地へと散ったのでしょうか。
それもまたよし。
キスリングは、学生時代に一度だけ背負ったことがあります。
鍋を括り付けて。
肩に食い込むキスリングを背負って山野を駆け巡った先人たちに脱帽です。
機会があれば諸談義にお付き合させていただきます。
「小生は生涯書生」
まるで吉田松陰「先生」のようですね。
ますます敬意の念が湧いてきます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
36