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アリススプリングの約323KM南西,エアーズロックから約 309KM北東に位置するキングスキャニオン。ワタルカ国立公園の中にあり、高さ270メートルにもなる切り立った崖、丸い岩がつらなる「ロストシティー」、「エデンの園」や枯れる事のない水溜りなど見所たくさん。オーストラリアのグランドキャニオンとも呼ばれ、ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地のもなった。<br /><br />今回はアリススプリングのキングスキャニオンのみに行く1泊2日のツアーに参加。その日はたまたま、予約がすくなくて、参加者たったの2名。しかももう一人は日帰りで申し込んでいたので、キャンプは自分とガイドだけだった。でもその分いろいろ話が聞けて、おいしかった。<br /><br />朝早くにアリススプリングを出発。約、5時間くらいかけてまずは、キングスキャニオンのふもとにのレストランで朝食をとる。途中で野生?のラクダを見た。<br /><br />そして、午後からウォーキング開始。渓谷をのぼり、谷の上をぐるり一周するキングスキャニオンウォークだ。このコースは約、6キロくらいのコースになり、<br />コースの最初は谷の上のほうに登って行く結構急な道が待ち受けている。登る途中で振り返ると、壮大な眺めが楽しめた。<br /><br />自分の周り奇岩で囲まれ、なんともいえない不思議な空間。そして変わった鳥が後をついてきたり、ロックワラビーも見ることが出来た。歩いて暑くなってきた頃に、下り道があり、その底には絶対に枯れない水溜りがあった。水溜りというより、池みたいな感じだ。空気がひんやりしていて冷たい。<br /><br />しばらく、休んでまた登り道が続く。その先にはエデンの園やキャメルロック。そしてロストシティーと続く。<br /><br />そして、なんといってもキングスキャニオンのハイライトは断崖絶壁のそそりでた壁だと思う。岸壁を恐る恐る進み下を覗いて見ると素晴らしい風景が待っていた。少し進んで別の角度からこの岸壁の鑑賞。なんといっても2人だけだったので、好きなだけ時間を費やす事ができた。<br /><br />翌日は自分一人だった。ガイドにガイルズトラックの行き方を教えてもらい、その道をひたすら進んでみた。群岩の景色から次第に、草原になり、を繰り返して進めど進めど同じような風景。途中でカンガルーに出くわしたりする。一体この道はどこに続くのだろう。ガイドに聞こうと思っていたが忘れてしまった。そして途中で引き返す事にした。後で調べてみるとこの道は全長22キロメートルでキャサリンスプリングに通じているようだ。<br /><br />いつか個人できてこの道を制覇してみたいと思った。<br /><br />アリススプリングに向かう、車の中でたくさんのカンガルーを見た。彼らは夜行性で、光をみると寄って行く習性があるため、夜の運転はかなり気を使うらしい。ガイドはスコットランド出身のジョンさんとドイツ出身のアンさんでいろいろな話をしてくれた。かなり仲良くなってパブでビールも買えた。個人的にはかなり満足のツアーでした。<br />

キングスキャニオン

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2006/06/01 - 2006/06/02

51位(同エリア62件中)

0

17

MU-MINさん

アリススプリングの約323KM南西,エアーズロックから約 309KM北東に位置するキングスキャニオン。ワタルカ国立公園の中にあり、高さ270メートルにもなる切り立った崖、丸い岩がつらなる「ロストシティー」、「エデンの園」や枯れる事のない水溜りなど見所たくさん。オーストラリアのグランドキャニオンとも呼ばれ、ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地のもなった。

今回はアリススプリングのキングスキャニオンのみに行く1泊2日のツアーに参加。その日はたまたま、予約がすくなくて、参加者たったの2名。しかももう一人は日帰りで申し込んでいたので、キャンプは自分とガイドだけだった。でもその分いろいろ話が聞けて、おいしかった。

朝早くにアリススプリングを出発。約、5時間くらいかけてまずは、キングスキャニオンのふもとにのレストランで朝食をとる。途中で野生?のラクダを見た。

そして、午後からウォーキング開始。渓谷をのぼり、谷の上をぐるり一周するキングスキャニオンウォークだ。このコースは約、6キロくらいのコースになり、
コースの最初は谷の上のほうに登って行く結構急な道が待ち受けている。登る途中で振り返ると、壮大な眺めが楽しめた。

自分の周り奇岩で囲まれ、なんともいえない不思議な空間。そして変わった鳥が後をついてきたり、ロックワラビーも見ることが出来た。歩いて暑くなってきた頃に、下り道があり、その底には絶対に枯れない水溜りがあった。水溜りというより、池みたいな感じだ。空気がひんやりしていて冷たい。

しばらく、休んでまた登り道が続く。その先にはエデンの園やキャメルロック。そしてロストシティーと続く。

そして、なんといってもキングスキャニオンのハイライトは断崖絶壁のそそりでた壁だと思う。岸壁を恐る恐る進み下を覗いて見ると素晴らしい風景が待っていた。少し進んで別の角度からこの岸壁の鑑賞。なんといっても2人だけだったので、好きなだけ時間を費やす事ができた。

翌日は自分一人だった。ガイドにガイルズトラックの行き方を教えてもらい、その道をひたすら進んでみた。群岩の景色から次第に、草原になり、を繰り返して進めど進めど同じような風景。途中でカンガルーに出くわしたりする。一体この道はどこに続くのだろう。ガイドに聞こうと思っていたが忘れてしまった。そして途中で引き返す事にした。後で調べてみるとこの道は全長22キロメートルでキャサリンスプリングに通じているようだ。

いつか個人できてこの道を制覇してみたいと思った。

アリススプリングに向かう、車の中でたくさんのカンガルーを見た。彼らは夜行性で、光をみると寄って行く習性があるため、夜の運転はかなり気を使うらしい。ガイドはスコットランド出身のジョンさんとドイツ出身のアンさんでいろいろな話をしてくれた。かなり仲良くなってパブでビールも買えた。個人的にはかなり満足のツアーでした。

  • 崖の上を一周するコース。どんどん上に登っていく。

    崖の上を一周するコース。どんどん上に登っていく。

  • はじめは登り道が続き結構疲れる。

    はじめは登り道が続き結構疲れる。

  • 奇岩を覆う不思議な模様。

    奇岩を覆う不思議な模様。

  • 日に当たって赤く光る。そしてまた不思議な模様が。

    日に当たって赤く光る。そしてまた不思議な模様が。

  • 登りきると待ち構えている風景。

    登りきると待ち構えている風景。

  • キャメルロック。みたままだ。

    キャメルロック。みたままだ。

  • 枯れない池。水に触れてみるとひんやり冷たかった。

    枯れない池。水に触れてみるとひんやり冷たかった。

  • キングスキャニオンの名物切り立った崖。

    キングスキャニオンの名物切り立った崖。

  • 別の角度から。

    別の角度から。

  • ロストシティー。

    ロストシティー。

  • ロストシティー。ぽつんぽつんと建っている岩たちがまるで過去に栄えた都市のように見える。

    ロストシティー。ぽつんぽつんと建っている岩たちがまるで過去に栄えた都市のように見える。

  • ガイルズトラックの看板。

    ガイルズトラックの看板。

  • ガイルズトラックの風景。

    ガイルズトラックの風景。

  • ガイルズトラックから見たロストシティーの風景。

    ガイルズトラックから見たロストシティーの風景。

  • キングスキャニオンの荒野の風景。壮大な景色が広がる。

    キングスキャニオンの荒野の風景。壮大な景色が広がる。

  • キングスキャニオンに行く途中で立ち寄ったシンギングディンゴのいるカフェ。ディンゴがピアノの上を歩く度にピアノがなり、それに合わせて遠吠えをあげる。まるでディンゴが歌っているようだ。でも、繋がれているディンゴが自分には痛々しく見えた。

    キングスキャニオンに行く途中で立ち寄ったシンギングディンゴのいるカフェ。ディンゴがピアノの上を歩く度にピアノがなり、それに合わせて遠吠えをあげる。まるでディンゴが歌っているようだ。でも、繋がれているディンゴが自分には痛々しく見えた。

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