2007/06/10 - 2007/06/10
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ka-keikoさん
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昨日の雨もすっかりあがり晴れなのだが今日は低い山を選んでハイキング。 東かがわ市にある白鳥港の東、鹿浦越岬に向かい「ランプロファイヤー岩脈」(天然記念物である)を先ず見に行った。 黒と白の縞模様の岩脈で珍しい。近くに青年達がいて少し話をしただけだが、こちらまで若返った気がした。若いっていいなあ---。岬の展望台に寄った後、潮越海岸(駐車場とトイレ、車椅子用のトイレも完備)を通り与治山(よじやま)へ北側にある裏参道登山口より登った。 山頂からはこれから行く城山(しろやま)が見えた。 城山は山というにはかなり低いようだが---82・3m---ハイキングするにはとても良い所。 見晴らしは良いし、島に歩いていけるし、灯台はあるし。城山から降りてきて引田の町を散策したかったが1箇所だけにした。また次回じっくりと見よう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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鹿浦越(かぶらごし)岬の南にある小さな漁港より遊歩道を歩く。
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遊歩道。岩にネットが張られている。
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遊歩道より見る。
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ランプロファイヤー岩脈近くにいた若者たち。
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遊歩道より更に進むとランプロファイヤー岩脈があった。白と黒の縞模様の岩脈。
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国指定天然記念物のランプロファイヤー岩脈。 白色にみえるものは黒雲母花崗岩で黒色のものがランプロファイヤー(Lamprophyre コウハン岩と訳しわが国での産出はまれ)---案内板にあった説明より。
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もっと近寄って見たいが滑ると危ないので。
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岬の展望台へ。
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展望台より一子島を見て。
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双子島を見て。
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女島(左)、丸亀島(右)を見て。
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狼煙台跡。石で囲まれている。
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潮越海岸。
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潮越海岸より双子島を見て。
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潮越海岸より一子島を見て。
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道路で「絶対やめて」の看板がいくつか目に付いたので、主人と何を止めるのか意見が分かれた。主人は「自殺は絶対止めて」だろうといい(ここは自殺の名所かもしれないと言い出し)、私は「細い道での路上駐車は絶対止めて」だろうと言いながら広い路肩に駐車した。---後で分かったがこの先に「不法投棄絶対止めて」の看板があった。 裏参道登山口より登る。何故か清少納言さん。
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与治山頂上(186.6m)。 登山口より16分。北側の登山口からは短時間で来れた。
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山頂より西を見て。
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山頂の鳥居。この鳥居からの登山道は広そうであった。
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山頂からは城山(山のようには見えないが、海のほうに突き出した丘の様に見える)と引田の町が見えた。
城山の左に点の様に見えるのが女郎島。 -
山頂の小屋(清少納言さんが祀られている)。
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山から下りると安戸池(あどいけ、ハマチの養殖で有名)。
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城山(しろやま)へ行くのに引田側登山口が見つからずウロウロ。これより先には舟がないと進めない。
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ここから釣り客が出て行った。小さい舟で何処まで行くのかなあ?
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やっと見つけた登山口に案内図。最初に良く見てから歩き出せばよかったのだが---同じ場所を歩いてしまった。
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城山の引田城跡は戦国時代から江戸時代初めにかけて、豊臣秀吉の家臣仙石秀久などが居城した城の跡である---案内板の説明より。
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狼煙台。
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城山より見る与治山と安戸池(山のふもと)と砂州。 右は海。
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石がき? 西の郭。
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見晴らしが良いのでここでランチ。分岐点まで戻り次に灯台へ。灯台から南の郭へ。 でもここが南の郭だった。やけに岩がゴロゴロとあるとは思っていたが、引田灯台を見た後にまたここへ来てしまった。
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南の郭からの眺め。 城山登山口より20分。
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南の郭からの眺め。
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引田灯台へ。
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引田灯台。
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灯台からの眺め。
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女郎島へ---私の希望がかなえられて。
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南郭から10分程歩くと海岸に出られた。 女郎島へ。
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女郎島。来て良かった。
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海岸より西を見て(遠くに、海のほうに突き出した与治山を見て)。
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海岸より東を見て。
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東側。遠くの岩場に釣り客がいた。 引田港の先で見かけた小さな舟もこういう岩場へ来るのかなあ?舟が無くても車を降りて20分歩けばここまで来れるが、釣り道具って重たいのかな?
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分岐点まで戻り下山。
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城山から下りた所に赤い橋があり、そのまま進むと古い町並みがあった。
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井筒屋敷。江戸時代から醤油・酒の醸造で繁栄を極めた商家、讃州井筒屋敷。
讃州 井筒屋敷 名所・史跡
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井筒屋敷はお茶代込みで一人350円。 お茶は好きな部屋へ持ち運び飲む事が出来る。私達は屋根裏部屋みたいな所へ。 主人が言うには「ここへは誰も上がってこないだろうから」。
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お茶は昆布茶、茶菓子は和三盆糖(三個)。屋根裏にしては光が良く入って明るい。
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もう片方(隣り)の屋根裏は狭い。
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