2006/06/29 - 2006/07/03
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Tomokoさん
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当陽から武漢へ戻り、日本へ帰国。
まだまだ受けます、中国からの洗礼(ニヤリ)
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
当陽2日目。もしかして、朝食の時間にも昨日の屋台が出てるかも?と思い、歩道橋の下まで行きましたが出てませんでした…。路上で朝食を購入。朝からコッテリ油モノです。長坂坡公園の入り口で食べました。さて、12:00のバスまでもう1回、公園に行っておきますか!!
-
帰りは長坂坡公園の隣にあるバスターミナルから出発。ここから出発して、昨日のバスターミナルを経由して武漢へ向かいます。・・・行かれた方はお気づきだと思いますが、娘娘井とか玉泉寺とか、行ってません!!出発前に調べる時間がなかったのよ〜〜〜!!また行くことってあるんだろうか…、もったない…。
ところで、中国のバスってすごいです。車線とか関係なしに走ります。対向車が来ててもお構いなしで前の車を追い越したりします。車間に入れてもらうときも「ごめんね、ちょっと入れてね」って感じじゃなく、「前から車来てんねん!入れろや!!」って感じです。そういえば、武漢で交通事故見たなぁ・・・。 -
武漢の宏基汽車客運站へ帰ってまいりました。やっぱり、当陽と比べると武漢は都会です。
結局、武漢は全然、観光してないなぁという話になり、このまま黄鶴楼にタクシーで行こうということになりました。ところが、1台目のタクシーは乗車拒否。2台目は乗せてくれたものの、賑やかな通りで降ろされました。運転手さん、ここから黄鶴楼への行き方を説明してくれてるんですが、分からん…。とりあえず、降りて「こう言ってたんだろう」と思われる通りに進みましたが、行けども行けども着きません。道を聞いても分かりません。そのうち、長江にかかる橋が見えてきました。あれは1日目にホテルの窓から見た橋のはず…。窓から見た風景を思い出して…、こっちの方向なんじゃない…?とにかく、橋の上に上ってみよう…。なが〜い階段を登ると…見えました、黄鶴楼!!
ちなみに私たちが武漢に行ったころの気温は38℃、湿度80%です。その中を数時間、旅行の荷物+おみやげを持ちながら歩く…。道も分からないし…。よく、相方と喧嘩しなかったものです。これも10年の友情のなせるワザ?
黄鶴楼入場料 50元 -
着きました、黄鶴楼!!呉の孫権が建てたそうです。入り口近くまで来てびっくり。「ここ、タクシー降りてから通ったところや…」あの疲労はなんだったのか…。
とにかく、水分補給しないと!入って早々、みやげ物屋さんでペットボトルをがぶ飲みでした。 -
お気に入り写真その3 逆光の中に消えていく橋がいい感じv
最上階まで登りましたよ、階段で!タフであります。エレベーターはありますが、各階見てみたかったので…。 -
反対側はこんな感じ。都会です。
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武漢のホテルは再びホリディインリバーサイド武漢。周りに何もないことが分かっていたので、どこかで夕食をとらないと。朝の餃子以来食べてないしね。
ふらふらしてると黄鶴楼に行く前に迷い込んだ道に夜市がでているのを発見!!アクセサリーなどの店がたくさん出ていました。子供の頃、お祭りの夜店に行ったようなワクワク感でした。
夜市のそばにあった湖南料理の店で夕食。右側の麺、食べかけです…。
帰りはタクシーで。ですが、タクシーに乗る人が多すぎてつかまらない!タクシーをつかまえるだけでへとへとに疲れました。
歳が近かったせいもあってか、タクシーの運転手さんと話が盛り上がりました。最初、「子供かと思った」と。私たちの片言の中国語を聞いて、「やっぱり子供みたい」と。…もう、言われなれました…。
やっぱり、南方なので普通話は訛りがありますね。20代を60代と2人して聞き間違えて、どう見てもそんな歳じゃないのに…と悩んだりしました。
楽しい会話で疲れも吹っ飛び、ホテルに到着〜。
武漢のタクシー初乗り4元…だったと思う…。 -
朝の長江。右端に見えるのが昨日通った橋です。
今日で中国とお別れです…。
朝の散歩でも行きますか…。 -
ホテルの裏庭(?)からの長江。右端の建物は歴史的に有名な建築物らしいのですが、何しろ下調べ不十分で分からず…。
後ろ髪引かれつつ、タクシーで空港に…。ですが、中国の歓迎はまだ終わってなかったのです…。
武漢→上海の飛行機は10:00搭乗。上海で国際線の飛行機まで時間があるので、また上海をぶらぶらしよう!と言っていました。
ところが、武漢→上海の飛行機がまた来ません…。もう慣れたよ。時間あるし、いいよって感じだったんですが…。時間が経つにつれて…そろそろ、ヤバくない…?構内放送で乗る予定の便のことを言っているのは分かるんですが、肝心な所は何を言っているかが分からず…。
「隣のおじさん、同じ便っぽいから、この人に着いて行こう」とか
「もし国際線間に合わへんかったら、上海で宿とらないと。会社にも電話しないと…」
と話していました。すると後ろから
「日本の方ですか?」
とのお声が!!
声を掛けて下さったのは、某有名企業の部長さんでした。武漢に単身赴任していて、会議のために上海へ行くところだとのこと。しかも同じ便で!!中国語はほとんど出来ないそうですが、空港の外にいる通訳さんと携帯電話で連絡を取ってどうなっているのか聞いてもらうことに…。
すると次の上海行きの便に私たちの乗るはずだった便の客も一緒に乗せて出発することになったということでした。よかった…。
それから、安心して部長さんと話すことが出来ました。なんと、部長さん私たちの泊まっていたホテルに長期滞在してるそうです。日本人スタッフのKさんのお話も聞きました。
「湖北省は見るとこ何もないよ〜」
…三国志好きにはやたらオイシイ場所が多いんですけどね(笑)
結局、武漢から出発できたのは13時ぐらいでした…。
部長さんとは虹橋空港でお別れ。ありがとうございました。
無事に国際線に乗ることが出来ました。再見!
日本に帰ってきて思ったこと。…日本ってにこやかな国だったんだね。ネオンや高層ビルを見て…そういえば、今って21世紀だったんだね…。 -
旅の思ひ出。
右は当陽で買ったビーズを使ったストラップ。
紐は自分で編みました!!1年前なんで汚れてるけど。
左は武漢の夜市で買った石を使ったピアス。
アシンメトリーなのが良い感じv
また行きたいなぁ…。
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