湖北省旅行記(ブログ) 一覧に戻る
三国志の古戦場である赤壁・長坂(当陽)へ行って来ました。<br />初めての完全個人旅行。<br />ドタバタ&周囲にお世話になりっぱなし。<br />何しろ、地図も持ってませんでしたので…。<br />お世話になった方々、ありがとうございました。

三国志の古戦場を訪ねて 

5いいね!

2006/06/29 - 2006/07/03

62位(同エリア118件中)

0

9

Tomoko

Tomokoさん

三国志の古戦場である赤壁・長坂(当陽)へ行って来ました。
初めての完全個人旅行。
ドタバタ&周囲にお世話になりっぱなし。
何しろ、地図も持ってませんでしたので…。
お世話になった方々、ありがとうございました。

同行者
友人
交通手段
高速・路線バス
航空会社
中国東方航空
  •  中国東方航空にて関空〜上海〜武漢へ。出発前日に航空券を手配してもらった旅行会社から中国国内線の出発時刻変更の電話があり、急遽、上海で時間を潰す事に。でも、浦東空港から市街地に入ろうにも、どのバスに乗れがいいか分からず。勘で選んだバスがそこそこの場所に着きました。<br /><br /> 少し早めに国内線発着の虹橋空港へ移動し、チェックイン。しかし、待てど暮らせど飛行機が来ない…。結局、3、4時間遅れで武漢行きの飛行機が到着しました。<br /><br /> 武漢の天河空港に着いたときはすでに真っ暗。空港からのリムジンバスの運転手さんに私たちが予約したホテルに行くにはどうしたらいいか尋ねてみると、3つ目の停留所で降りればいいとのことなので、そのバスに乗りました。3つ目のバス停で降りたら…、辺りには何もない…。通りがかりの人に片言の中国語&英語で道を聞くも、通じず。かえって、すごい怪しまれた…。その辺りを歩いてみるけど、ホテルまでの道は一切分からず…。どうしよう…と2人でたたずんでいると、道路の向こうにパトカーが!!!渡っていって、道を聞く。…え、乗れって…(汗)そんな訳で、予約していたホリディインリバーサイド武漢にパトカーで連行されたのでした(笑)おまわりさんありがとう。けど、相方は後部座席にあったビールの空き缶を見逃さなかったよ。うふふ。<br /> <br /> 部屋に入って、2人で感動!!!<br />「長江や〜〜〜〜〜!!!!」<br />「ここで戦ってたんやで!!!」<br />部屋に入ったのに電気をつけずに長江の夜景撮影大会(笑)それがこの写真です。<br /><br /> ひとしきり写真を取りまくったあと、さて明日の赤壁へのバスの時刻等を調べに行こうとホテルの外へでました。しかし、このホテル、長江のほとりにあるということを売りにしているため(?)、どうやら武漢の中心街からは離れている模様。バスターミナルの気配皆無。仕方なく、ホテルに戻りフロントで尋ねてみても赤壁の地名が通じない…。フロント係の人がこのホテルで唯一の日本人スタッフの方を呼んでくれました。こんな夜遅くに申し訳ない(汗)この日の就寝午前1時。<br />

     中国東方航空にて関空〜上海〜武漢へ。出発前日に航空券を手配してもらった旅行会社から中国国内線の出発時刻変更の電話があり、急遽、上海で時間を潰す事に。でも、浦東空港から市街地に入ろうにも、どのバスに乗れがいいか分からず。勘で選んだバスがそこそこの場所に着きました。

     少し早めに国内線発着の虹橋空港へ移動し、チェックイン。しかし、待てど暮らせど飛行機が来ない…。結局、3、4時間遅れで武漢行きの飛行機が到着しました。

     武漢の天河空港に着いたときはすでに真っ暗。空港からのリムジンバスの運転手さんに私たちが予約したホテルに行くにはどうしたらいいか尋ねてみると、3つ目の停留所で降りればいいとのことなので、そのバスに乗りました。3つ目のバス停で降りたら…、辺りには何もない…。通りがかりの人に片言の中国語&英語で道を聞くも、通じず。かえって、すごい怪しまれた…。その辺りを歩いてみるけど、ホテルまでの道は一切分からず…。どうしよう…と2人でたたずんでいると、道路の向こうにパトカーが!!!渡っていって、道を聞く。…え、乗れって…(汗)そんな訳で、予約していたホリディインリバーサイド武漢にパトカーで連行されたのでした(笑)おまわりさんありがとう。けど、相方は後部座席にあったビールの空き缶を見逃さなかったよ。うふふ。
     
     部屋に入って、2人で感動!!!
    「長江や〜〜〜〜〜!!!!」
    「ここで戦ってたんやで!!!」
    部屋に入ったのに電気をつけずに長江の夜景撮影大会(笑)それがこの写真です。

     ひとしきり写真を取りまくったあと、さて明日の赤壁へのバスの時刻等を調べに行こうとホテルの外へでました。しかし、このホテル、長江のほとりにあるということを売りにしているため(?)、どうやら武漢の中心街からは離れている模様。バスターミナルの気配皆無。仕方なく、ホテルに戻りフロントで尋ねてみても赤壁の地名が通じない…。フロント係の人がこのホテルで唯一の日本人スタッフの方を呼んでくれました。こんな夜遅くに申し訳ない(汗)この日の就寝午前1時。

  •  翌朝、ホテルのフロントで日本人スタッフのKさんに調べてもらったバスの時刻表をもらう。本当にすいません、ご迷惑ばっかりかけてしまって。Kさん、相当に私たちのことが心配だったらしく、名刺をくれました。「何かあったらこの携帯電話に電話してください」と。うぅ、人の優しさが身にしみます。<br /><br /> タクシーで宏基汽車客運站というバスターミナルへ。これはバスターミナルの写真。今日の赤壁までのチケット(片道34元)と明日の当陽(長坂)へのチケット(片道76元)を買いました。で、2階の赤壁行きバス乗り場へ。バスが到着すると人が我先にと乗り込みます。「立っててもいいや〜」と余裕で乗り込んだのですが…。チケット係のおじさんがなにやら中国語で話しかけてくる…。「私たち、中国人じゃないので言ってること分かりません」というと、アゴで降りろ、と。どうやら、立ち乗りは出来ない様子。そんな訳で、次のバスは死ぬ気で席を取りました、相方が(笑)ありがとう、相方。次のバスに乗り込むと、さっきのチケット係のおじさんが「中国人じゃないのか?」「何で中国語が喋れるんだ?」といろいろ聞いてきた。斜め前の席の兄さん、携帯のカメラ触ってるな〜とおもってたら、後から相方が「私らのこと隠し撮りしてた…」と。そんなに外国人珍しいのか???<br /><br /><br />宏基汽車客運站→蒲圻客運站 (34元・3時間程度)<br />30分に1本あり<br />

     翌朝、ホテルのフロントで日本人スタッフのKさんに調べてもらったバスの時刻表をもらう。本当にすいません、ご迷惑ばっかりかけてしまって。Kさん、相当に私たちのことが心配だったらしく、名刺をくれました。「何かあったらこの携帯電話に電話してください」と。うぅ、人の優しさが身にしみます。

     タクシーで宏基汽車客運站というバスターミナルへ。これはバスターミナルの写真。今日の赤壁までのチケット(片道34元)と明日の当陽(長坂)へのチケット(片道76元)を買いました。で、2階の赤壁行きバス乗り場へ。バスが到着すると人が我先にと乗り込みます。「立っててもいいや〜」と余裕で乗り込んだのですが…。チケット係のおじさんがなにやら中国語で話しかけてくる…。「私たち、中国人じゃないので言ってること分かりません」というと、アゴで降りろ、と。どうやら、立ち乗りは出来ない様子。そんな訳で、次のバスは死ぬ気で席を取りました、相方が(笑)ありがとう、相方。次のバスに乗り込むと、さっきのチケット係のおじさんが「中国人じゃないのか?」「何で中国語が喋れるんだ?」といろいろ聞いてきた。斜め前の席の兄さん、携帯のカメラ触ってるな〜とおもってたら、後から相方が「私らのこと隠し撮りしてた…」と。そんなに外国人珍しいのか???


    宏基汽車客運站→蒲圻客運站 (34元・3時間程度)
    30分に1本あり

  •  蒲圻のバスターミナルに到着。ここからタクシーで三国古戦場へ行きます。1時間ぐらいだったかな?タクシーの運転手のお兄さん(沖縄系な顔だった・笑)と筆談で格闘。何でこんなに中国語が分からないんだろう…。もう少し分かるはずだったのになぁ。<br /> 赤壁周辺は本当に何もない。道路わきに等間隔に西瓜を売っている人たちがいたけど、西瓜ばっかり何人も売っていて儲かるんだろうか。<br />

     蒲圻のバスターミナルに到着。ここからタクシーで三国古戦場へ行きます。1時間ぐらいだったかな?タクシーの運転手のお兄さん(沖縄系な顔だった・笑)と筆談で格闘。何でこんなに中国語が分からないんだろう…。もう少し分かるはずだったのになぁ。
     赤壁周辺は本当に何もない。道路わきに等間隔に西瓜を売っている人たちがいたけど、西瓜ばっかり何人も売っていて儲かるんだろうか。

  •  やっと赤壁に着きました〜。武漢のバス停ではどうなることかと思ったけど。赤壁の古戦場は有料(40元)の公園みたいになっていて、有名な崖まで行くにはのどかな田園風景の中を通り、小山を上らなければなりません。この写真は崖に行くまでの風景。それにしても暑い…。そして人がいない…。中国では三国志ってそれほどメジャーじゃないって聞いてたけど、こんなに寂れてていいのかな。

     やっと赤壁に着きました〜。武漢のバス停ではどうなることかと思ったけど。赤壁の古戦場は有料(40元)の公園みたいになっていて、有名な崖まで行くにはのどかな田園風景の中を通り、小山を上らなければなりません。この写真は崖に行くまでの風景。それにしても暑い…。そして人がいない…。中国では三国志ってそれほどメジャーじゃないって聞いてたけど、こんなに寂れてていいのかな。

  • のどかな田園風景。

    のどかな田園風景。

  •  はい、有名な周瑜像です。三国志演義では諸葛亮にほとんど手柄を取られた美周郎。かわいそうに…。

     はい、有名な周瑜像です。三国志演義では諸葛亮にほとんど手柄を取られた美周郎。かわいそうに…。

  • 望江亭

    望江亭

  • 翼江亭

    翼江亭

  • つわものどもが夢の跡…。

    つわものどもが夢の跡…。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP