2007/05/12 - 2007/05/17
653位(同エリア1018件中)
雲の仙人さん
私の「第2のふるさと」に今年の正月に続いてまたやってきた。
その変貌ぶりは何といって表現したらよいのやら・・・
古い建物は少なくなり、西洋建築のガラス張りや鉄筋コンクリート作りなど建築ラッシュ。
10年前は藍染店が街にはひしめき、今では専門店は1軒もなし、
時代が変わるにつれて大理石店→ミャンマー翡翠店→シルバーショップ→今ではプーアル茶(普耳茶)の店が何と7,80軒。
価格も正月の2,3倍の高値、聞くと北京、上海、台湾にもプーアル茶ブームがやってきて商社が買い占めるているそうだ。
今回は雨の大理だったがひとつの出会いがあった、その人は菊屋で会った竹田武史さん。彼は「茶馬古道」も求めて取材中だった。
今まで二つの著書もあり(長江文明の探求、大長江〜あじあの原風景を求めて)今回の取材の「雲南からチベットまでのお茶の道」の茶馬古道を求めての一冊の本、タイトルは決まってないようだが出版の暁にはベストセラーを祈ります。
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大理南門近くの五華楼・雨に打たれて際立って美しい
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太白楼の名物・三道茶をいただく旅人
アジアの旅に出て4ヶ月、またいつかどこかで・・・ -
茶馬古道の取材の竹田さん
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太白楼のご主人が三道茶を煎る所
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チベタンカフェで出会った矢野さん
彼女は40ヶ国ぐらい廻っている -
人民路にはまだ昔の建物が残っている
以下同じ -
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いつもご馳走になっている楊さんの食堂
今日もお客さんより先に家族皆で夕食 -
楊さんの息子とそのいとこ
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店員さんと楊阿艶ちゃん
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地酒は現地では美味しいが日本やタイ料理には合わない(まずい)
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雨の復興路
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この使わない玩具はタイのバーンロムサイへ贈る
アヘイちゃんは幼稚園、お父さんの説明で納得した -
大理・南門付近で
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菊屋の女将さん
雲南コーヒーは美味しかった
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この旅行記へのコメント (1)
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- アリヤンさん 2007/07/24 12:23:22
- 落ち着いた切り口の大理
- 雲の仙人さん、こんにちわ。
第二の故郷と言われるほどの大理の落ち着いたご紹介、興味深く見ました。
雲の仙人さんが大理を出られた翌日の5月18日から22日まで初めて大理に居ました。最後は菊屋の麗菊さんにお世話になりました。
雲の仙人さんの外国での過ごし方、興味深々です。
楽しく読ませております。なお、おタクのHPは、がまだす@熊本さんからご紹介を受けました。ゆっくり見させていただきます。
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