2007/04/22 - 2007/04/25
4305位(同エリア4781件中)
あこむらさん
3日4日の夫婦で行く宮古島への旅。3日目は八干瀬(やびじ)へ出掛けてクライマックスを迎えました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目:今日はヤビジへシュノーケリング。
朝からさくさく支度して、朝食はふたりで摂りました。
これは相方セレクト。 -
こっちがワタシのセレクトメニューです。
毎朝違うメニューは楽しくて、
「明日も来よう!」という気にさせられましたよ! -
宮古島についてから入手したフリーペーパーを見て
ヤビジのシュノーケリングを前日に予約しました。
朝は天気もイマイチ…
ショップのクルーザーに
船長さん、ショップのスタッフ4人、
ワタシたち夫婦と5人のグループで乗り込んで
いざヤビジへ!
毎度のことですが、(ランギロアの旅日記参照)
こういう現地海モノツアーへ参加するときは
全て相方任せ。
普段あれだけ、どこへ行くにも下準備するワタシが、
まったく下調べもなにもせず
連れて行かれるがままに、黙って船に乗ります。
そして、船に乗ってからはじめて
「ヤビジってなに?ヤビジってどこ?何があるの?島?」
とか聞き始めるので、他のゲストは「ヘンなこというヒト」に、目をぱちくりさせていました。
誤解を避けるためにちょっとエクスキューズ。
なんか、船でどっかいくのってそれだけで楽しくて
別に行き先とか全然気になんないんですワタシ。
(ホテルとかレストランとかって決めるためには結構調べるのに)
余談ですが、後日ある占い師に「あなたの前世は漁師!」と言われて、『それでか〜』と納得してしまいました。 -
船の上でのんびり景色を楽しんでいた(&ランギロアのツアーを思えばこんなの余裕)ので、
まったく気付かなかったのですが、この日は荒天。
ショップのスタッフの方が、
「波が高くてなかなかポイントに着けなくてすみません」と説明してくれて始めて、
「波高いんだ…」普段だったら30分程度で到着するところが、1時間以上掛かっていることを知りました。 -
そして、到着したのがココ!
ヤビジって珊瑚礁群だったのね!
船から海に入った瞬間見えた世界にびっくり!
ワタシたち以外のゲストは体験ダイブの方たち、
「ああ・・・。シュノーケリングだけなんてつまんない」
ちょっと後悔しました。 -
天気も良くなってきました。
すごいでしょ!こんな大きなほら貝ゲット!
と言いたいとこだけど
本当は
ポイントを確認しにいった、ショップスタッフの方が
海の中からゲットしてきた、ほら貝と記念撮影。 -
今回選んだショップは“アクアベース”。
「どうして選んだの?」と聞いたら、
「ミニコミ誌に掲載されていた広告の中でも安くて、なんとなく優しそうだったから。」とのこと。初めて利用したアクアベースですが、すんごく丁寧。
相方曰く『以前、宮古島でよく利用していたショップとはホスピタリティが全く違う』そうで、説明やさまざまな注意事項もとっても行き届いていて安心出来ましたよ!
(ただし、相方が以前利用していたという某ショップは、今回調べるとすでに閉店していて、相方も『やっぱり・・・』と納得していましたから比較基準はイマイチです)
スタッフのみなさんも明るくて、良かった!のですが・・・。
問題はランチタイムに起こりました。
ランチは船の上でお弁当。
高波に流されないよう、常に鯉の滝上り状態のシュノーケリングで、お腹はぺこぺこ。
360度、見渡す限り海と空が続く世界で食べる食事はホントにおいしくて、
「生きててよかった〜」
早々に食べ終わって、船にゆられてぼんやりしていると、
スタッフの方々も、食事を始めました。
見るともなしにみていると、みんな持参したお弁当を食べてる。
一番若く、明るいカワイイ女性スタッフが、ワタシたちの傍らに座って食事をし始めたのですが・・・。
どうやら、持参したお惣菜の味がなんか妙な様子。
彼女はまず、横にいた同僚の男の子に
「これ食べてみて?」と聞き、断わられ、次にショップオーナーに
「これ食べてみてくれませんか?」とよく見ると筑前煮風のゴボウを差し出し
「お腹いっぱいだからいいよ」と断わられ、横にいた相方に
「食べて」と差し出したのです。
その様子をぼーっと見ていたワタシが
「え〜〜〜!!」
声を上げたときにはすでにゴボウは相方の口の中
オーマイガ…。です。
「へんな味する」と相方・・・。
・・・
「ていうか、お客さんに食べさせるなよ」
ワタシも、ショップオーナーも固まりました。
結局、何ごともありませんでしたが
午後、相方はすぐに「波に酔った」といってぐったり。
本人、ホントは「お腹いたくなっちゃうかも・・・」って密かにナーバスになっていたことは言うまでもありません。 -
楽しかったヤビジツアーを終え、ショップへ戻ってきました。
(今回ご一緒させていただいた5人のグループの方々は、
神奈川の美容師さんたちで、社員旅行だったんだって!)
ゴボウ問題のスタッフは、前列の向かって左側の子。
東京出身で、今年の4月に来たばかりだと言ってました。
あんな美しい海を、若いときに毎日見る経験が出来るのはすごくイイね。 -
夕食は相方オススメの“おふくろ亭”
伊勢海老定食が安くて(2000円前後)すごいボリュームでおいしかった!
海ぶどうも、太くておいしい〜!
あれこれ頼んで、ふたりで8000円くらいでした
けど・・・。
定食を夜頼んだのが気に入らないのか
お店の奥さん(?)オーダー受けたとたん無愛想・・・。
コワイんですけど -
次に行ったのは、ウワサの“まるこちゃん”。
24時間営業で、タバコの煙はモクモク・・・。
テーブルはゲーム機。
しかし!ここで出てくる、タコスが絶品。という評判を聞いて
『ゼッタイ行く』とココロに誓ったワタシ。
はたして、暗い階段を上って店に入ると・・・。
ウワサ通り。
面白いのは客層。
子連れでステーキ定食を食べてるお父さんがいたかと思えば、
お腹が大きい彼女がスパスパタバコ吸ってる冷めたカンジのカップルや
ひとりでゲームに興じるサラリーマンもちらほら…。
(ワタシはこの店で、宮古島で初めてスーツ姿のサラリーマンを見かけました)
そして出てきましたよ!タコス(500円)デカイ!皮パリパリっ!
ビールが缶だったのが残念だったけど、
マンウォッチするのも楽しくて大満足です。
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