2006/11/10 - 2006/11/12
4786位(同エリア5191件中)
ちびまあさん
金沢の友達の家へ2泊3日の旅行です。初日は友達が仕事のため一人旅で市内観光、2日目は今回最大の目的である能登半島へ初上陸。3日目は茶屋街めぐり。おいしい食べ物に温泉と癒されました。
*行程(時間)
・1日目
名古屋(7:30)→高速バス→金沢(11:30)昼食(14:00)→周遊バス→兼六園下(14:15)→金沢城公園(14:20)→徒歩→尾山神社(15:50)→徒歩→長町武家屋敷跡(16:20)→徒歩→金沢21世紀美術館(17:30)→徒歩→兼六園(19:00)→夕食(20:00)→湯涌温泉(21:30)→泊(22:30)
・2日目
出発(10:00)→千里浜なぎさドライブウェイ(11:20)→気多大社(11:50)→巌門(13:00)→世界一長いベンチ(14:00)→昼食(14:20)→ヤセの断崖駐車場(15:40)→門前じんのびの湯(16:30)→金沢(19:40)→夕食(20:00)→泊(22:00)
・3日目
出発(10:00)→ひがし茶屋街(10:30)→主計町(11:40)→近江町市場(12:20)→昼食(13:00)→金沢駅(14:00)→名古屋(17:15)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 自家用車
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高速バスで金沢へ。1日目は、友達がお仕事のため、一人で市内観光へ繰り出しました。
金沢駅から、城下まち金沢周遊バス(レトロ調)で、金沢城公園へ。折角なので、観光的なバスに乗車してみました。観光客や修学旅行生の集団で車内は激混み。市内は路線バスが発達していて周遊しやすいので、帰りは路線バスにしようと誓うのでした。 -
金沢城は、度重なる火災で、当時の遺構を残すのはこの石川門と三十間長屋のみです。
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石川門の石垣です。金沢城は他に例がない程、多種多様の石垣が存在します。改修(それ以外の要因もありますが)などによって、芸術的、実用的な石垣を見る事ができます。
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平成13年金沢城公園として整備され、新しく復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓です。鉛瓦やなまこ壁が外観の特徴です。
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ここから菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓の内部へ入場。(300円)建物そのものが展示物ですが、内部も城構造の説明や、模型、出土品などが展示されていました。
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櫓跡から見た、金沢城公園です。本丸跡や三十三間長屋など、金沢城公園をゆっくり散策しました。一周するとよい運動になります、見学時間も含めて1時間半程でしょうか。
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尾山神社の庭園です。神門は文明開化の影響をうけた、和洋折衷の造りです。写真を撮ろうとしたら、団体客が・・・撮影断念しました。
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長町武家屋敷跡です。路地が入り組んでいて、静かな町並みは城下町当時のようです。
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長町では、建物を公開しているところがいくつかあり、武士の暮らしを垣間見る事ができます。私は「野村家」を見学しました。総檜造の建物に、それは見事な庭園がありました。その後ブラブラ町を散策しながら、金沢21世紀美術館へ。円形の開放的(不思議)な美術館です。館内はとても落ち着く空間で、のんびり鑑賞できました。
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夕暮れを待って、この日からライトアップの兼六園へ。夜間は入園料が無料です。
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まだ紅葉していない木々が、ライトで紅葉しているみたいです。
この後、仕事を終えた友達と合流し、金沢といえば回転すし!ということで夕飯。
お風呂は金沢近郊にある湯涌温泉「白鷺の湯」へ。なんと300円で入浴できます。 -
二日目は、念願の能登へドライブ。まずは千里浜なぎさドライブウェイへGO!観光バスもバリバリ走っていました。
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こんな波打ち際まで車で走れます。すご〜い。
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こんな悪天候のなか、サーフィンをしている人たちを発見!
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約2000年前の創建と伝えられる能登一の宮、気多大社へ。最近では「良縁・縁結び」の神社として、女性の参拝者も多いようです。境内には、それに関連したグッヅが多々ありました・・・。
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気多大社の本殿背後は「入らずの森」とよばれる神域となっています。
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断崖絶壁の海岸線が続く能登金剛。その代表的な風景、巌門へ。日本海の荒波の侵食により、大きな門ができあがったそうです。
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ここで義経が兄・頼朝の追手から逃れて身を潜めていたという伝説があるそうです。
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全長460m、世界一長いベンチです。ギネスブックにも認定されているそうです。向こうの端がみえません!
この後、昼食(てらおか風舎)で能登牛カレーを注文。いざ!ヤセの断崖へ。しかーし、駐車場へ到着したはいいんですが、すごい突風で傘は折れ、台風の実況中継のようになってしまったため断念。門前じんのびの湯で疲れを癒し、金沢へ戻りました。夕食では、加賀野菜を堪能でした。 -
3日目は市内を観光。ひがし茶屋街へ。写真は二番丁のメイン通りです。茶屋志摩は、内部を公開しており、見学してきました。茶屋の造り、町並みそのままに、お土産店や和風カフェが並んでいて、ワクワク目を惹きます。
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ひがし茶屋を後にして、徒歩5分ほどで主計町へ。故・植木等さんの遺作となった映画「舞妓Haaaan!」のロケが行われた場所でもあります。ここも金沢三茶屋街のひとつですが、ひがし茶屋とうって変わり、料亭などが並び、静かな町並みで、ゆっくり散策しました。
この後、近江町市場へ行きましたが、日曜日のため半分ほどしか店が開いていませんでした、残念。解禁直後のズワイガニが所狭しと並んでいました。昼食に珍しい塩そばを食べて、特急しらさぎで自宅へと帰りました。
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