2007/04/26 - 2007/05/04
230位(同エリア606件中)
QQちゃんさん
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ヨルダンのペトラ、死海に行く計画の念願がかなって、4/26〜5/4迄「巨大遺跡パルミラと薔薇色のペトラを訪ねる旅」9日間のツアーに5月連休と休みを合わせて参加した。羽田発関空経由エミレーツ航空でドバイ経由シリア−ヨルダンと廻って来ました。シリアはダマスカス−ホスム−ハマ−パルミラ(1泊)−ダマスカス(2泊)と廻った。ダマスカスの市内は予想以上に綺麗だった。30日(月)にヨルダンの首都アンマンへ入る。
ヨルダンはアンマン(1泊)−ペトラ(2泊)してアンマンへ戻り帰路に付く。今回の旅行はいろいろ検討した結果、ユーラシアに最終決定した。現地ガイドと添乗員が付いた。燃料代込みだから結果、他社と同等位かも。このツアー社のいたせり付くせりとおみやげ屋に寄らない徹底振りにも驚いた次第である。リピーターが多いそうである。なるほどそう感じたので ☆5つです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
行動表
-
26日は自宅から羽田まで電車利用した。19:45に15名集合。20代〜70代で私達は丁度真ん中辺でした。羽田発JL187便で関空へ国際線の乗換えに結構歩いて更に、シャトルに乗り移動する。エミレーツ航空EK317便でドバイ迄10時間位。
関空で乗せた食事だから関西風でした。余り美味しくなかったです。食器の形状は飛行機会社のマークでしょうか!不明。 -
27日ドバイ着早朝5:30。上空から見ると格子状に綺麗なライトが見えた。さすがお金持ちの飛行場だけ合ってきらびやかでした。国内線に乗換えてダマスカスへ2時間位でした。
エミレーツ国際線はシート幅が少し広く楽でしたが、シートが少々硬くて高いので少々疲れた。これは国内線のシートモニターですが、国際線は大きく見易かった。 -
シリア・ダマスカスの町並みは予想以上に整備されていて綺麗です。(アジア旅行が多い為 笑)車も綺麗な高級車が目に付き、歩道にも破損穴等がなくて、空の青と道路の黒が印象的でした。
日本車は高くて買えないそうですが、韓国車(現代、キア)が目だった。 -
シリア・ダマスカスは砂漠地帯だから砂ぼこりでいっぱいと想像していたが、この様に綺麗な町なみです。
遺跡付近には警備のポリスがいるだけで治安上は問題なかった。小汚い人も居なく愛想良かったです。 -
モスクに入る時は女性群はこの様なかっぱを借りてかぶり素肌を隠して入りました。モスク入口の横の建物に行って借りる。無料です。暑そうですが日除けになっていいかも(笑)。
入場口から半袖姿で入る女性には「マダム 駄目」と厳しくとがめられている様子でした。出口で脱いで係員に返します。 -
カシオン山でキリスト教が殺されたとの言い伝えがあったが...。夕食後、夜景を見に山へミニバスで登ってきた。
市内のシャーム・パレス(CHAM PALACE)ホテルに宿泊した。ロビーが広く部屋も綺麗でした。
4☆ -
カシオン山からの夜景です。市内は横に広いから素晴らしかったです。OPで10ドル/1人でしたが、タクシーで行って見ても損はしない位綺麗です。
お薦め ☆5つ
この様に綺麗なところですからシリアは決して貧しくない国です。リッチだそうです。CNNが誤った報道をする為、貧しそうに思われているとか。イスラム3大教国の一つ(カイロ、バクダット、ダマスカス)だそうです。現地ガイドのお話でした。 -
パルミラへ砂漠地帯を走りますが、時々戦車が配備されていました。軍備地域の為写真は撮らない様にと注意有りました。
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パルミラのアラブ城から見た道路です。
アラブ城へ上がる時は強い風と小雨に歓迎されましたが、めげず登り見学をした。「アラブ城にて夕陽を見る」は残念でした。 -
アラブ城です。険しい岩山に建てられたお城でした。
お城の上から眺めたパルミラ遺跡群は小さく見えました。
パルミラもシャーム・パレスに宿泊した。綺麗な天井に驚きです。ここもロビーが広く部屋も、洗面場も綺麗で問題なしの☆4つ。 -
29日パルミラ遺跡群を見学中は30℃位です。
暑かった〜。
この後は地下式お墓も見たが、この文明でお墓のマンションの様な構造を作っていた物を見て知恵があった事も理解出来た次第です。そして、ダマスカスへ帰ります。途中、砂漠路をかっ飛ばして走っているのがトヨタとホンダアコードを見ました。休憩所ではビール4ドル、500ml(150SP)、茶50SP、7UP3ドルです。シリアの産業は油田と農業とりん鉱石でした。オリーブの実が美味しくパクパク食した。 -
30日朝食後シリアからヨルダン首都アンマンへ向かう。ダマスカスの通勤渋滞です。綺麗な車が見受けられたから、リッチなんだな〜と感じる。
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途中ローマ劇場を見学した。舞台からの響きが出やすい様な構造になっているから、声を出したら気持ちよく響きました。古代には賢人が多かったでしょうね。
石の建物で立体的な響きを造ることに感激した。 -
ヨルダン(ジョルダンと読むそうです)へ移動中の高速道路です。廻りは緑が多かった。
この後、国境でチェックしますが、写真は駄目でした。機銃を肩にかけて係員がパスポートチェックにバスへ入ってきましたが友好的でした。片言ヨルダン語で挨拶をしたりしました。
アンマンはメリディアン(MERIDIEN)に宿泊した。最高の5☆ -
5/1 アンマン市内観光して死海経由ペトラへ向かいました。
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小規模なローマ劇場ですが、音の響きは最高です。
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死海へ向かう途中で撮影タイム。
定番の場所ですね。
この後、バスの中ではサンダルに履き替えたり準備をしてok!わくわくするね -
死海ゲートですが、国王が来ている為帰るまで足止めされました。湖の向こうに見えるのがイスラエルです。ゲートに装甲車と機関銃が配備されていてここの写真も駄目でした。
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死海です。憧れの死海で浮きました。簡単にアメンボーの様に浮きました。感動したね!!!。水中メガネも用意していったが注意して入れば何にも問題ありません。ただし、入っていく場所によっては途中で粘土質になっているから急にぬかり足が動かなくなしますから注意すること。歩かないで岸から直ぐに背面になり浮いた方が楽です。楽しかったです。ミネラルな泥も塗り捲りましたが、見せられません。シャワー設備もあり慌てることも無くプールにも入って砂を落としました。ロッカーも完備されています。
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5/2念願のペトラ遺跡の観光へ。クラウンプラザに泊まった為、ゲート迄50m位歩くと着いた。
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ペトラ周辺はお土産やさんがあって、この先へ行くとデートがある。ゲートを入るとシークを通ってエルカズネ迄馬車を利用すると往復2人/1台30ドルで予約が可能です。(交渉次第です)私は歩いて行きました。その方がわくわく感が高まってきます。
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THE SIQへ
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歩道と馬車や馬の通る道は途中まで分けています。
シークは合流した往復路ですから注意が必要です。 -
勢いよく飛ばす馬車もいますから注意!!
帰りは疲れたから、10ドル/2人で乗った。
馬も疲れていて、坂を上れなかったです。かわいそうでした。 -
エル・カズネが見えてきました。感動の一瞬です。
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ドーンと現れた「薔薇色に輝くエルカズネ」興奮した。ここまで長い道のりだった。凄い遺跡!現物を観ないとこの感動は伝え難いです。迫力あります。
廻りの高い所に登って上から見たかったが禁止看板が合った。また、パトロールの警官も馬に乗って監視しているからTRYするのは止めた。団体が入ってくると一瞬赤土が舞い上がってくる。 -
エド・ディルに向かう途中の列柱通りです。
正面に見える岩山がラクダ岩とか...(似ている)。
ここに綺麗な花が咲いていました。ベトインのオリジナル「オリアンダー」です。
お昼前ですが、30℃越えています。暑くて、地面は砂で歩き難い。この先のレストラン(フォーラムレストラン)で昼食取りました。エド・ディルに向けて腹ごしらえです。 -
ペトラに咲いている花「オリアンダー」
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昼食後エド・ディル迄60分かかりそうだから早めに登っていく。広い石段になっているから登り易い。
ここをロバが観光客を乗せて登るのです。
ライオン墳墓看板から先は徐々に急勾配になります。
きつかった〜!
フランス人観光客は80代でもゆっくりと歩いていました。疲れるから行かな〜いと言う日本人は情けないよ。 -
落石した所の隙間を通って更に進みます。
この様な日陰があるとおお助かりです。 -
レストランから休み休み登っり40分掛かってエド・ディル到着。ロバちゃんもよろよろしてたみたい。
エル・カズネ程綺麗にはなっていないが迫力感はあった。 -
更に登り20分位で頂上へたどり着いた。絶景!
この後、降ってライオン墳墓、宮殿墳墓と廻り、ローマ兵士の墓(ここは大変きつい階段です。最後に体力を出し切って登る覚悟がいる)を観た。
案内されている所は一折り観ることが出来ました。
疲れて馬車を利用したとの口コミは納得です。 -
帰りの馬車です。
この時間で、18:00を廻ってました。
9:00ゲートインして19:00集合とディナーですから歩き廻って忙しかった一日でした。
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