下関旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 島巡り86島目は武蔵と小次郎の決戦で有名な巖流島に行った。<br />上陸すると、有名な島のわりに平面の何もない島だった。たった一人いる土産屋さんのおじさんに聞くと、夕方には帰ってしまうので、夜は無人島になるとのことだった。昼間は観光客がかなり訪れるらしい。<br /> 下関周辺には、平家没落の史跡が多い。赤間神社に参拝。その横にある平家一門の墓に合掌、そして壇ノ浦に消えた安徳天皇陵にも合掌した。<br /> 市内には明治の面影が残る建物が保存されている。旧下関英国領事館、旧秋田商会ビル、日清講和記念館など現在でも使用されている。<br /> 食事は言うまでもなく、フグ料理を食し美味で満足感いっぱいの旅だった。

島巡り(巖流島、下関巡り)

2いいね!

2004/11/10 - 2004/11/11

1247位(同エリア1507件中)

0

5

ひま人

ひま人さん

 島巡り86島目は武蔵と小次郎の決戦で有名な巖流島に行った。
上陸すると、有名な島のわりに平面の何もない島だった。たった一人いる土産屋さんのおじさんに聞くと、夕方には帰ってしまうので、夜は無人島になるとのことだった。昼間は観光客がかなり訪れるらしい。
 下関周辺には、平家没落の史跡が多い。赤間神社に参拝。その横にある平家一門の墓に合掌、そして壇ノ浦に消えた安徳天皇陵にも合掌した。
 市内には明治の面影が残る建物が保存されている。旧下関英国領事館、旧秋田商会ビル、日清講和記念館など現在でも使用されている。
 食事は言うまでもなく、フグ料理を食し美味で満足感いっぱいの旅だった。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線
  • 巖流島、武蔵と小次郎決戦の碑。

    巖流島、武蔵と小次郎決戦の碑。

  • 赤間神宮、安徳天皇を祀って平家ゆかりの神社。水天門と呼ばれる正面の門は、安徳天皇が海底で暮す龍宮城をイメージしたものだそうです。

    赤間神宮、安徳天皇を祀って平家ゆかりの神社。水天門と呼ばれる正面の門は、安徳天皇が海底で暮す龍宮城をイメージしたものだそうです。

  • 平家一門の墓。

    平家一門の墓。

  • 安徳天皇陵。

    安徳天皇陵。

  • 旧英国領事館、明治39年(1906年)建築。アールヌーボー調のマントルピースやタイルが当時の領事の暮らしぶりをしのばせる。国指定重要文化財。

    旧英国領事館、明治39年(1906年)建築。アールヌーボー調のマントルピースやタイルが当時の領事の暮らしぶりをしのばせる。国指定重要文化財。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP