2007/05/07 - 2007/05/07
47位(同エリア83件中)
よっしーさん
斉長城は、済南市の中心から南へ約50キロくらい離れた長清というところの大峯山にある。
斉の長城は、万里の長城よりさらに数百年早い斉桓公の時期には建設が始まり、山東省西部から青島方面へ連なる。
万里の長城より古いことから「長城の父」といわれ、またその別名を「千里の長城」というらしい。
長城建設の目的は、斉の周辺諸国や諸民族からの防衛というよりは、桓公の時代に急速に力をつけていた楚への警戒が大きい目的だったようだ。
長城は済南の人もよくわからないことから、タクシーの運転手とともに探すのにかなり苦労した。そして見つかった時の喜びはひとしおであった。
でもそれ以上に感動だったのは、たくさんの現地の人と知り合うことができ、友人となり、思わぬ歓待を受けたことだった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
-
斉長城は大峯山風景区内にある。写真は入口。
これは長城ではないが、大峯山の最大の売りは斉長城で、現地に行くと大々的にアピールしている。
大峯山風景区への入門料は25元。 -
大峯山風景区の地図
目的はあくまでも斉長城。そのためその他はほとんどショートカットしていっていない。 -
斉桓公の像
ちょっと格好良すぎないか? -
大峯山は、道教の寺院もあった。
道教かは正確ではない。
見所の一つでみんないろいろ見ていたが、自分はここの服務員に長城について尋ねるためだけに入った。 -
寺院を出たら、長城への標識が出ていた。
-
ついに斉長城に到着!!
-
長城についての解説。
紀元前500年代には建設が始まり、斉威王の紀元前350年から320年ころに完成したらしい。 -
積まれるレンガはすでにがたがた
-
ある程度修築しているのだろうが、それでもがたがたな足場は少し怖かった
-
城門
-
先端
-
山並に連ねて長城は続いていた
-
長城から眺める長清の風景
-
孟姜女伝説の碑
孟姜女伝説は秦皇島にもある -
兵屯営
-
崩れているところも結構ある
-
建物の中
結構陽が入ってくる -
建物の中。
-
いくつもある屯兵営の建物のひとつが、観光客のトイレとして利用されている。当然、使いたくはない
-
何軒も並んでいる
-
東城門より山を下る
-
長城の外にも屯兵営が
そんなに大きくないところをみると、警備兵の詰め所として使われいたのか -
大峯山は抗日戦争の一つの拠点になっていたようで、展示室を発見。ちょっと立ち寄る
そこの管理人のおじいさんと仲良くなる -
仲良くなった現地の人々
-
たくさんの食事でもてなしてくれた
本当に親切にしてくれたが、とにかく乾杯の嵐。
中国式の乾杯は、飲み干さなければならない。
労山ビールはライトテイストでとても飲み口が良く、おいしかった。とにかく繰り返し、たくさんの人から飲み比べをするかのように歓迎の嵐を受け、帰り道でもどしてしまった。 -
珍味その1 鶏の足
すごいおいしい。表面のやわらかい皮を食べる感じだけど、骨ぎしで味がよくしみている -
珍味その2 金蝉のから揚げ
これはスナック菓子のような感じで結構美味だった -
珍味その3 ウサギの頭
ウサギの肉って、柔らかくて結構病み付きになる味だったが、食べ方が下手なせいかわからないが、肉が少ない
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28