2006/08/06 - 2006/08/06
701位(同エリア809件中)
若紫さん
続いてボランティア報告です。やっと内容がベトナムボランティア旅行らしくなってきました。翌日に夜店をするので、前日夜に
プレゼントの袋つめなどしました。
翌日は昼から「子供の家」で夜店の準備です。
すごい賑わいで、楽しんでもらえたようでした。同行ツアーの女性3名が浴衣を着るというので、帯結びを手伝いました。
着物好きというのも、こういうときに役立つものですね。
【以下、ウラ話】
しかし、長く旅をすると、参加者同士の喧嘩やトラブルもありました。
特にベトナムって、ちょっと左系団塊世代は「最後の共産主義の砦」という期待を持っていくようです。
このツアーも、準備をぜんぜん手伝わない団長と称する人物(滋賀県某市の市会議員だそうです)が演説をぶったり、何かと大変でした。
現地の障がい者施設で鍼灸治療をしようとするおばあさんがいたり、なにかとやばい要素が多かったです。
現地の方は結構クールです。
このツアーの訪問先の方々も、政府との関係など、これからまだまだ大変なのではないかと思います。
日本の男性は結構もてます。こちらでは「?」というタイプの方々もすごい人気で、その意味ではベトナムはオススメかもしれません。
ボランンティアとは、それぞれの思いいれや、願望や、あるときには下心で進んでいくものだと実感しました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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