2007/04/28 - 2007/04/28
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planetgingaさん
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岡山県高梁市にあるツツジと雲海の名所、弥高山(やたかやま)とベンガラの町として知られる「吹屋ふるさと村」を訪ねた。
当日は快晴で気温も上がりやっと春らしい天候に恵まれた。
頬を撫でる風も爽やかで心地良かった。
- 交通手段
- 観光バス 自家用車
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弥高山は標高654mで吉備高原の西、広島県境に位置している。
山腹には「コバノミツバツツジ」が見ごろになっており、赤紫の美しい花を咲かせている。 -
山頂からの眺望は、北は鳥取県の大山、南は吉備高原、瀬戸内海、四国山脈までが見渡せる。
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弥高山の裾野に広がる弥高山公園は17ヘクタールあり、春には10万本のツツジが満開になります。
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八重桜を前景にツツジをバックに入れてみた。
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秋にはこの山頂から雲海が見頃になり、他府県からも
多くのカメラマンがやってきます。 -
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山腹を赤紫色に染めるツツジ。
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この公園には14種類のツツジが植えられていますが、1株が高さ2〜5mと大きいので迫力があります。
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公園内にあるキャンプ場のバンガロー。
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八重桜とツツジ
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弥高山公園散策のあと午後から、銅とベンガラの里「吹屋ふるさと村」を訪れた。
ベンガラ色の赤い町並みで全国にその名を知られるようになった。 -
ここ吹屋は幕末から明治にかけて銅鉱とともに、副産物である赤色顔料であるベンガラ(酸化第二鉄)の日本唯一の製造地として繁栄を極めた。
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高梁市の山間に忽然と存在する、ベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みが、昔の繁栄の大きさを物語っている。
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ベンガラの使用用途は金属、木材の保護料、建築、船舶の塗料また化粧品などに使われてきた。
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「吹屋ふるさと村」は県下で最初の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
それにしても「たばこ」の看板が懐かしい。
子供の使いで「ゴールデンバット」1個20円をよく買いに行ったものだ。 -
ベンガラ格子と赤銅色の石州瓦が印象的な商家、町家の町並み。
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入母屋造りの吹屋商人の家。
今は郷土館として一般に公開されている。
格子窓から見た町家の風景、とても風情があります。 -
吹屋商人の家の中の様子、母屋の座敷。
ここ「吹屋ふるさと村」は横溝正史原作の映画、「八つ墓村」のロケでも使用され、また「獄門島」、「裸の大将」の撮影現場にもなりました。 -
明治7年に開設された、吹屋郵便局の姿。
土、日祝日以外は中に入って見学できます。
赤銅色のベンガラ格子の風情が何とも言えない雰囲気を出しています。 -
町の高台に上がり、赤銅色の石州瓦の家並みの風景を撮ってみました。
まさにベンガラ色の赤い町並みという感じです。 -
豪商片山邸の厨房室付近。
土間には釜戸があり、突(くど)も付いている。
子供の頃どこの田舎にもこのような風景があった。
竹の吹子で風を送り蒔きを燃やして飯を炊く。
煙たいのを堪えながら、よく家の手伝いをした思い出が蘇ってくる。
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