2006/01/02 - 2006/01/02
91位(同エリア124件中)
よっしーさん
殷墟博物院は、4000年以上前の商の国の都。
見学をしてきた殷墟博物院は、商王朝の最後の都とされるところで、ここには宮殿区や奴隷居住区、貴族墓区、車馬坑なども発見され、また同時に大量の甲骨文が発見された。
宗教国家ともいえる商王朝の一部概要がよく見て取れる遺跡です。
この一部には、甲骨文字の開発を命じたとされる高宗武丁王の妻で、有名な婦好の墓もある。
ガイドブックには紹介されていないが、非常に見ごたえのある遺跡。なぜガイドブックが紹介しないのか、不思議なところでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
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鄭州駅で1時間以上遅れてようやっと乗ることができた列車は、広州東発哈爾濱行きの列車だった。ずいぶんの長旅をするものだ。
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無座の上、とにかく混んでいたので、食堂車へ避難。
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途中、偉大なる黄河を渡る。
黄河越えは、かなり感動した。 -
2時間あまり後、安陽駅に到着
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安陽駅。安陽の街の中心は、空気が異常なほど汚かった。
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殷墟博物院に到着
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青銅の鼎。3000年以上前、この商の時代は、青銅器時代を迎えていた
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宮殿の版築
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ここから先、宮殿区
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甲骨の説明
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まずは博物館へ
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沢山の甲骨が発見された。
ここに神のお告げを書き知らせた
この当時、何かを決するにつき細かく占い、神の声を通して王は決定を下した。 -
博物館を出て、再び宮殿区を進む。
すると巨大な鼎が。 -
宮殿の遺跡
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正面より
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婦好墓へ
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婦好の墓は未発掘の状態で発見された
殉死者十数名のほか、動物も数等骨が発見されている。 -
殉死者
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発掘物。祭器がたくさん発掘されている
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婦好墓を出て次の場所は甲骨がたくさん出土したところへ。
ここで祭祀を執り行ったのか。 -
当時も池だったかは不明
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甲骨文のレリーフ
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車馬坑
このころすでに車が開発されていました。 -
沢山の車馬がならんでいた
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宮殿の版築
地下には沢山のいけにえが発掘されている -
戈をもついけにえ
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たてを持ついけにえ
これらはどういう意味だろう。霊力を持って邪霊を打ち破り、また邪霊から首都を守ろうとしたのだろうか? -
夫婦で
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獣骨
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戦車の先も、青銅で補強するようなこともしていた
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無数の骨
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ガラスの下に発掘された、いけにえの骨などが展示されている
これにて殷墟博物院の見学は終了〜 -
安陽駅にて。
筆談で仲良くなった二人の売店の服務員 -
西安に向かう夜行列車にて食べるため買ったつまみ
にせペコちゃん?? -
どっちがコカ・コーラ?
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安陽から西安へ行くために乗った夜行列車
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