2005/09/16 - 2005/09/19
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どんぴさん
2005年9月、3連休に有給1日つけて沖縄の慶良間に行ってきました。慶良間に行くのは去年の10月以来2回目。今年は会社の先輩に譲ってもらったハウジングがあるので水中撮影にも挑戦!そして初日はレンタカーでドライブしながら美ら海水族館へ。沖縄を満喫する旅が始まった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
-
9月16日。
昼前に那覇空港に到着。空港でレンタカーを借り、美ら海水族館に向けて出発。それにしても、美ら海水族館って那覇からずいぶん離れてるんだな…100kmぐらいあるんじゃないか? -
美ら海水族館の大水槽。すごい!でかい!きれい!
これだけ巨大な水槽の中をジンベイザメや無数のマンタが泳ぐ姿は本当にすばらしい。レンタカーで100km走って見に来る価値がある。
美ら海水族館はよその水族館に比べて水槽の中の人口密度が高い気がする。この大水槽でさえ魚の数が多すぎて混雑して見える。捕まえてきた魚をドカドカと放り込むイケス感覚で水族館をやってるんじゃないか? -
真下から見たジンベイザメ。天井の照明とジンベイのコントラストが綺麗だ。
水族館でお土産にカクレクマノミとモンガラカワハギのTシャツを買う。かなりお気に入り。 -
那覇へ帰る途中、夕日を見るためにかりゆしビーチに寄り道。沖縄に着たことを実感。
今回の宿は那覇の国際通り沿いにある1泊2,500円くらいの宿。日本とは思えない値段(笑) -
9月17日。
朝、国際通り沿いのホテル前でダイビングショップの車にピックアップされる。今回利用したショップは有名な「シーサー那覇店」。さすがに客の数が多い。ショップから歩いてすぐの港から出航し、1時間ほどで慶良間諸島に到着。
この魚は「ノコギリダイ」の群れ。 -
「ミゾレウミウシ」
今日は3本潜った。ポイント名などはは下の通り。
1本目:渡嘉敷島の「アリガー」
水温28.4℃、透明度25m、最大水深22.2m、潜水時間46分
2本目:儀志布(ぎしっぷ)島の「儀志布西」
水温28.4℃、透明度20m、最大水深14.1m、潜水時間48分
3本目:座間味島の「ザ・座間味」
水温29.4℃、透明度20m、最大水深11.0m、潜水時間53分 -
「ニセアカホシカクレエビ」
サンゴにまぎれて分かりづらいけど、中央に透明なエビがいます。 -
「ハナビラウツボ」
ウツボの仲間で、体の白い点々が特徴。普通のウツボに比べて顔が優しげ。 -
テーブルサンゴ。
さすが沖縄、サンゴの数がすごい。 -
「ハマクマノミ」
日本に生息する6種類のクマノミのうち1つ。沖縄ではわりとよく見れる。
真正面からの珍しい写真撮れたワーイと喜んでいたけど、実はクマノミ類はカメラを向けるとこっちを見る修正があるので、こんな写真はザラに撮れるのだった。 -
「サザナミフグ」
単独で泳いでいる姿をよく見かけた。孤高のフグ。 -
「コイボウミウシ」
ウミウシ類では最もよく見かける部類。伊豆でもよく見かけるけど、伊豆のよりちょっと太っているように見える。 -
「カンムリベラ」
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「ヌノサラシ」
あんまり見たことが無い魚だったので撮影した。後でガイドに写真を見せたら「マニアックな魚撮りますね」と言われた。結構出現頻度が低いらしい。地味なので出現しても気づかないだけかもしれないが。 -
今日のダイビングはおしまい。イクジットの時、口から上手く息を吐いてバブルリングを作って遊ぶ。調子がいいともっと綺麗につながった円になるんだけどね。
-
9月18日。ダイビング2日目。
1本目:渡嘉敷島の「野崎南」
水温28.4℃、透明度20m、最大水深18.4m、潜水時間53分
2本目:座間味島の「唐馬No.2」
水温28.5℃、透明度20m、最大水深16.3m、潜水時間49分
3本目:座間味島の「ザ・座間味」
水温27.8℃、透明度20m、最大水深17.0m、潜水時間46分 -
綺麗な枝サンゴの林。
でも、近くで見ると折れたり傷ついたりしているものが多い。原因はもちろんマナーが悪いorスキルの低いダイバー。前に沖縄で他の人が枝サンゴに膝蹴りを入れてバリバリ折ってるのを見たことがある。人間は自然の前では謙虚であるべきだ。 -
「クロハコフグ」
フグは種類によって色や形がいろいろあって楽しい。山口県の下関の水族館には世界中のフグを集めたコーナーがあるらしい。行ってみたい。 -
「アカモンガラ」の幼魚
小さくてかわいいけど、これが大人になると凶暴になるんだよね〜。 -
「ネムリブカ」
サメの一種である。小さいので襲われることは無いと思うけど。昼間は岩陰で眠ったようにじっと動かずにいるので"ネムリブカ"と呼ばれる。この日も岩陰でじっとしていた。 -
「オオモンハタ」かな?
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出ました「カクレクマノミ」。
映画『ファインディングニモ』でおなじみ。体をうねうねと動かすのがかわいい。今まで水中で撮った写真の中でベストの1枚。 -
砂地にこういう形のサンゴが点在して、その周りに熱帯らしい魚が集まる。実に慶良間っぽい風景だ。
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「チンアナゴ」
ガーデンイールともいう。砂地から顔を出している姿がかわいい。 -
「ハダカハオコゼ」
赤や黄色など様々な色のバリエーションがある。この個体は体が白いので周りの岩と同化して、しかもお尻をこっちに向けているので分かりにくい…。 -
「アオウミガメ」
中層を泳ぐウミガメを発見!大追跡が始まった。逃げるウミガメ、追うダイバー軍団。
ずーっと逃げっぱなしだったので、後ろからの写真しか撮れませんでした(^_^;) -
枝サンゴとテーブルサンゴが共存している。天然のオブジェ。
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枝サンゴ。やっぱ枝サンゴが一番サンゴらしいな。
これにてダイビングは終了。 -
那覇に戻ってログをつけたあと国際通りへ。夕食はとりあえず沖縄そばを1杯。
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次に民謡ライブをやっている居酒屋へ。ライブが始まるとみんな陽気に踊って騒いで。沖縄っていいなぁ。
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9月19日、沖縄最終日。
有名な第一牧志公設市場へ。極彩色の魚が並ぶ市場の様子はとても日本のものとは思えない(笑) 手前にあるのは有名な夜光貝。 -
これも沖縄名物、ブタの頭。縦に並べるなよ(笑)
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ミーバイって『美味しんぼ』で山岡士郎が食べさせてもらえなかったやつかな?
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市場で選んだ魚を2階の食堂で料理してくれる。これはハリセンボンのから揚げ。くにゅくにゅした独特な食感で、けっこうクセになる。コラーゲン多そう。
これにて沖縄旅行は終了。
ダイビング以外はベタな観光しかしなかったけど、やっぱり沖縄はいいなぁ。何度でも来たくなる場所だ。マイル貯めてまた来よっと。
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