ロンボク島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バリ島の東部  パダンバイからオンボロ(日本の昭和40年代のフェリー)フェリーで5時間あまりの船旅。<br /><br />ロンボク海峡の荒波にもめげない観光客(本当は世界のパックパッカー)、初めて乗り込んだ私のゲスト6名も元気に下船しました。<br /><br />積載量が大幅に超過したフェリー、これだと、沈没してもおかしくない、と感じました。<br /><br /><br />危険な要素があり、あまり、お勧めできないフェリーの旅です。<br /><br />でもローカル色、豊かな旅ではありました。

船着場   ロンボク島

0いいね!

2005/07/28 - 2005/08/18

311位(同エリア392件中)

0

4

ibu

ibuさん

バリ島の東部  パダンバイからオンボロ(日本の昭和40年代のフェリー)フェリーで5時間あまりの船旅。

ロンボク海峡の荒波にもめげない観光客(本当は世界のパックパッカー)、初めて乗り込んだ私のゲスト6名も元気に下船しました。

積載量が大幅に超過したフェリー、これだと、沈没してもおかしくない、と感じました。


危険な要素があり、あまり、お勧めできないフェリーの旅です。

でもローカル色、豊かな旅ではありました。

一人あたり費用
15万円 - 20万円
航空会社
ガルーダインドネシア航空
  • フェリーが港に着くのを待ちかまえているのはここを寝じろにするストリートチュードレンと呼ばれる孤児です。<br /><br />危険極まりない行動で我先にフェリーに乗り込みます。<br /><br />そして、乗客の食べ残し、あるいは空き缶やぺットボトルを袋に詰め込んで混雑する乗客の合間を走ります。<br /><br />凄まじい生存競争の世界を見ました・

    フェリーが港に着くのを待ちかまえているのはここを寝じろにするストリートチュードレンと呼ばれる孤児です。

    危険極まりない行動で我先にフェリーに乗り込みます。

    そして、乗客の食べ残し、あるいは空き缶やぺットボトルを袋に詰め込んで混雑する乗客の合間を走ります。

    凄まじい生存競争の世界を見ました・

  • 可愛い顔をした少年二人、肩には袋を担いでいます。

    可愛い顔をした少年二人、肩には袋を担いでいます。

  • 凄まじい光景にカルチャーショックを受けた日本から今回のボランティア活動に参加した高校生二人。<br />

    凄まじい光景にカルチャーショックを受けた日本から今回のボランティア活動に参加した高校生二人。

  • タクシーの変わりに待っていたのは小ぶりのロンボク馬が引く馬車のチドモです。

    タクシーの変わりに待っていたのは小ぶりのロンボク馬が引く馬車のチドモです。

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドネシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP