2007/04/08 - 2007/04/08
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pianoさん
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昨日の引き続きの絶好の好天。
今年最後の花見と気を引き締めてのターゲット選択、迷いに迷ったあげく昨年紅葉を愛でた足守の近水園近くの足守川の土手の桜が素晴らしいとの判断のもと原チャで出発…一度訪れた事のある場所故地図も持たずにお気楽ツーリング、己の学習能力を顧みないこの暴挙、災い転じて何とやらを画に描いたような顛末。
では、暫し百花繚乱の世界をお楽しみ下さいませ。
- 交通手段
- バイク
-
昨日の桜を巡る迷走に引き続き、本日も天気良好なこともあり最後の花見と洒落込むべく、ネットで岡山の桜情報を検討。
前日の深山公園の敗走もあるように、県南はどうも葉桜が多い模様、しからばと、桜の名所を探る内に目に付いたのが、昨年紅葉を愛でに訪れた足守の近水公園付近の桜、足守川沿いの土手に可憐な花を咲かせている模様。
一度訪れた事もあり、まさか迷うこともあるまいとの、心の中で慢心があり地図など必要ない、去年訪れた道を再び辿れば行き着くものと高をくくっていましたが…結果見事迷子の子猫ちゃん、ニャンニャンニャニャン、皆目見当も付かず行き会う人に道を訪ねるも要領を得ず、右往左往したあげく疲れはて昨日同様(ん〜、昨日は目的地に着いただけまだましか…)、見事までの敗走、今年の桜も昨日で見納めかと、諦めかけて家路に向かって撤退をしていた矢先に、心の片隅に浮かび上がったのが、「半田山植物園」。
自宅から原チャでものの5分ほど、余りに近いが故に日頃訪れることもなく、小学生の頃1度訪れたが最後、30数年来訪れていなかった場所で、桜の名所と言えどもターゲットから外していたのですが、むざむざと敗走を続けるのも潔しとせず急遽、ワラをも縋る思いで訪れた次第。
園内に到着、さすがに桜の名所と言うこともあり、休みも手伝って多くの来園者、ゲートは最後の桜を愛でようと思う人達が溢れスゲ〜混迷状態。
間口は広く、チケットを購入して入るのが当然と言えば当然なのですが、出入りする人は多く、さらにチケットを確認する人も居らず、これって無法状態って感じ??
並ぶこと暫し、ようようにチケットを入手園内へ入ることが出来ました。フヘ〜疲れた(T_T) -
入ってすぐに桜との邂逅。
ウウウウッ、うでし〜、先程まで迷走を繰り返した疲れが吹き飛ぶような桜のヒーリング効果、昨日から桜に癒やされっぱなしのpiano。
しかし、近所にこの様な良い所があるとは、無為に40数年歳をくっていた我が、ちと情けない。 -
暫く行くと満開の桜のトンネル。
園内に入ったお客はおもいおもいの場所にシートをひき、弁当をひろげ至福の時間。
天空を桜に覆われ、花々の隙間から差し込む日差しも柔らかで、これぞ春爛漫。
で、おいらもいたく空腹であることに気が付き、弁当から無理矢理目を逸らし、前へ進むことに…しかし、昨日から空腹の旅路の連続、せめてナップサックにお握りの1個でもいれておけばとの後悔の念、覆水盆に返らず、お握り口に入らず、グ〜(T_T) -
見渡す限りの花の波。
我々は桜という海の中を彷徨う小魚となり、行方も知らぬ一時の旅に身を任せます、これぞ至福の旅。
「満開の 桜の海に 我漂う」ホホホ、奇っ怪な俳人pianoの吟行の旅は今日も続きまする。 -
華麗に咲き誇るパンジー。
ゲゲッ〜!!、写真の端にバリカーが写ってるじゃん、トホホ、せっかくの写真が台無しだよ〜、何年写真を撮っていても腕は上達せず、哀れpianoに明日はあるのか〜??? -
椿の階段です。
木製の階段が心地よく、椿に囲まれ坂を下ってゆきます。
「紅の 椿の落つる 坂下る」ホホホ、湯水の如く湧き出る駄句の山々、風来の俳人pianoに遮る物無し。 -
ユキツバキ????
無粋もの故花の名前に(も)疎く、帰ってネットで探していたら似たようなものがあり、かな?って思ってます。
違っていたらご免さいね〜、無知蒙昧を標榜するpianoの知識の薄さヒマラヤの頂上の空気の如くです〜。 -
ハナミズキ???
だんだん花の名前を口にするのが怖くなってきました、薄紫に咲き誇る可憐な花としときましょう。なむなむ。
「名も知らぬ 花を求めて 春の午後」駄句の山だけがドンドン積み重ねられています。
今度、粗大ゴミの日にでも出しときましょう、え、引きってくれない、トホホ(T_T) -
余りの美しさに見いてしまった花、椿のコーナーにあったのですので、椿の一種なのでしょうか?
白い花びらにピンクの斑が余りにも華麗でこの旅行記の表紙にさせて頂きました。
家のすぐ側にこの様な素晴らしい植物園があるにもかかわらず、ここ30数年ご無沙汰していたとは、余りにも勿体ない事をしたものだと、つくづく反省、これからは四季折々の花を眺めに訪れることにしましょう。 -
満開の桜のアーケードです。
自然が造った最高のアート、期間限定版、くぐれる有り難さを胸に刻んで、また来年同じようここを訪れ事を楽しみに思いを日々を過ごすことにしましょう。
時にして自然は大きな幸せを人に与えてくれます、それを糧に日々を送ることができるのでしょう。 -
深紅の椿に見入ること暫し、その美しさは園内の中でも、1,2を争うもの、桜と同じく古来より愛されてきた日本の華。
椿の花は花びらが個々に散るのではなく、萼の部分から丸ごと落ちる。それが首が落ちる様子を連想させるために入院している人間などのお見舞いに持っていくことはタブーとされている。また、武士はその首が落ちる様子に似ているというのを理由に椿を嫌った、という話もあるがそれは明治時代以降の流言であり、実際には江戸時代には大々的に品種改良が進められていたというのが真相である。
フムフム、少しお利口さんになった感じ?エヘ。
「紅に 今を盛りと 椿かな」椿は好きです、魅入っているだけで心が落ち着いてきます、この花の持つ力なのかも知れません。 -
頂上への坂道です。
半田山植物園は山をそのままに植物園にしたもので、当然山故にアップ・ダウンは付きもの、先日のセブでの体育会系合宿の所為か、不思議に些かの疲れも出ず上り下りが出来ます。エヘ。
4月に入り職場の部署が変わり、ちと変な記念にとスニーカーを購入しました。
今までは黒のニューバランスを愛用していましたが、今度はアディダスの「イビザ」を履いています(本人はいたくご機嫌)、まだ硬いのですが旅を続けるうちに足に馴染んでくるのでしょう。 -
桜の木の袂に記念碑が建ってます。
「大そらへ はえある木この 三千種」とあります。
誰が作った碑か知れませんが、この園を愛する熱い思いが伝わってくる歌です。
でもって、おいらの駄句は熱い思いも、感動とも遙か三千光年ほどかけ離れた存在、いと哀し。(T_T) -
桜の木々の向こうに岡山の街が見下ろせます。
私が住んでいる街です。
40数年この街を離れることなく、暮らし続けた愛着のある一地方都市です。
これからも、終の棲家として暮らしてゆくこととなるのでしょう。
ウワ〜、しんき臭さ〜、俺が育って骨を埋めるって事、それだけじゃん。 -
頂上付近のこぼれんばかりに今を盛りに咲き誇っている桜の樹々。
花見客は、思い思いの場所にシートをひき、静かに花を愛でています。
昨夜の旭川河川敷の桜カーニバルとは一線を画した
花見の形態、ここでは静かに花を愛でていると言う表現が最も相応しいのでは。 -
桜の淡いピンクと、ハナミズキ(かな?)の艶やかなピンクが対となった花道。
坂を下るにしたがって辺りに仄かな桜の香が漂ってきます。
桃源郷とはこの様なところなのでしょうか。 -
辺り一面ピンクの絨毯が敷き詰められているような様。
ハナミズキ(かな?、って、さっきから連呼してばっか、情けなか〜(T_T))の艶やかさは辺りの花を凌駕しています。
「桃色に 辺りを染めし ハナミズキ」孤高の俳人pianoの吟行、怪しげな様、甚だしきかな。 -
カンヒザクラ(???)と言うのでしょうか、艶やかなピンクの花びらが今を盛りに咲き誇ってます。(ん〜、今日何回このフレーズを使ったことやら。)
ソメイヨシノの儚げな感じとは、反対に人心を惑わすような妖艶な雰囲気、桜にも様々なものがあるものです。 -
人はそれぞれ思い思いこの瞬間を残そうとデータに蓄積します。
消去するのは簡単、でも取り損なったデータを作り上げるのは不可能、だから思い出は確実に残します。
たとえそれが苦い思い出になろうとも、記憶として残しておきたい、ただそれだけです。 -
フィリフェラオーレア、和名オウゴンヒヨクヒバです。
和名どおり、ヒヨクヒバの黄金洋種で、一年間この色を保ち、特に冬は燈色がかかってきれいです、寄せ植えや混植にも向いています…とのことです。
黄金色の葉は遠くかでも目立ち見るものの心を癒してくれます。 -
好天に恵まれた日曜日、人々は桜との今年最後の巡り会いを求めて植物園に集まります。
集まった人は、全て(かな?)笑顔を浮かべ桜と対面します。
桜と語り合うもよし、家族や友と語り合うもよし、午後の日差しが照る一時を思い思いに過ごします。 -
「坂道に 紅の絨毯 椿園」
神出鬼没の物の怪の俳人pianoの吟行は何処まで続くやら…草葉の陰から芭蕉様や一茶様の嘆き悲しむ様子が手に取るように見えまする、あああ、そんなことお構いなしに暴れまくる吟行の旅路、あな恐ろしや。 -
温室ではランが見事な花を咲かせています。
暫し気分は南国のリゾート、ムムム、そう言えばダイビングのライセンスを取ったものの、職場の配置転換で右往左往、青息吐息、七転八倒の阿鼻叫喚の世界、当分潜る計画なんぞ…でもって、冬眠ダイバー街道まっしぐらのpiano、あああ、ダイバーpianoに明日はあるのか?? -
一転してメキシコにやってきました(嘘)
ついでに、ソンブレロかぶって「テキーラ・サンライズ」歌いました(嘘)
ン〜、何故かアステカ宮殿に行きたくなりました、って全然関係ないじゃん。 -
山全体が淡いピンクのベールに覆われているかのようです。
山は街の中心からも見渡せ、この時期は本当に淡いピンクに染まっています。
そんな街に住んでいながら、30数年間訪れることもなかったとは、いやはや、勿体ないことをしたものです。反省。 -
不思議な形をしたモニュメントに蔦が絡まっています。
これから、季節が進むにつれ青々とした葉に覆われてくるのでしょう、見てみたいものです。 -
園内を水が流れています。
水の流れる様はいつ見ても心が癒されます。
人間も進化の過程で水から陸に上がり、進化していったもの、やはり水は人間と切り離せないもので、自然と水に親しみを覚えるのは不思議でも何でもないものだと思います。
ホホホ、余りに堅苦しいことを言うこと自体pianoには似合いません、テイク・イット・イージーが座右の銘です。 -
園内は敷地が広いせいか、お客の割には圧迫感がありません。
ついでに、焼肉宴会班は、旭川河川敷に流れて行っているせいか、全体的にノ〜ンビリとした雰囲気に包まれています。 -
園内は桜の開花シーズンだけは夜間開館しているのですが、どれだけ盛り上がっているのかは知るよしもありません。
せっかくの、素晴らしい公園なので、荒らさないでね〜。お願い。 -
公園のエントランスです。
ほぼ満車、次々と訪れる客で盛況を示しています。
暖かい陽光の元、桜を愛でるのは今日が最後かも…与えられた幸せを逃すと、1年待たないといけないかも。 -
再びエントランスから桜のアーケードを眺めてます。
改めて感想、スゲ〜良いじゃん、って感じです。
デコレーションも過剰に派手派手しく無く、清楚ながも祭の雰囲気を醸しだしてます。
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この旅行記へのコメント (12)
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- DHCさん 2012/04/12 20:27:28
- pianoさんこんばんは。
- このブログは2007年ですね、みつばつつじと少し違うと思ったら他の方が答えたコバノミツバツツジですね、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8 葉っぱが三つ葉になっているから三つ葉つつじと言うのですね、これが一般的なミツバツツジですねhttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%B8%89%E3%81%A4%E8%91%89%E3%81%A4%E3%81%A4%E3%81%98&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
- pianoさん からの返信 2012/05/02 19:16:12
- こんばんはー
- DHCさん…,
毎度!森羅万象,この世のこと全てに疎い,お馬鹿なPianoにアドバイス有り難き幸せ…,でも,アホだから次の瞬間には綺麗さっぱり忘れちゃうのね,侮れぬ彼のお馬鹿ぶり!
で…,ゴールデン・ウィークだと言うのに,全く始動する気配,雰囲気,その他あらゆるもの,全く微塵も感じられず,最早,4トラ1の引き篭もりトラベラーの称号は間違い無しの俺…,全然駄目じゃん!
では,良い旅を!
-
- 52市村康さん 2007/04/26 06:23:28
- ハナミズキ?
- たぶんコバノミツバツツジのやうな気がしますが・・・
- pianoさん からの返信 2007/05/01 20:44:53
- こんばんは〜
- 52市村康さんご指摘有り難うございます。
pianoは花の名前は(も、だろ)に疎く、チューリップとバラくらいしか認識できません、学習機能にも大きな欠損があり、教えて頂いた名前も数日後には霧散しているのでしょう。ご免なさいm(_ _)m
では、良い旅を。
-
- planetgingaさん 2007/04/16 21:56:11
- ライセンス取得後の予定はどうですか?
- 半田山植物園も花真っ盛りと言う感じですね。
華やかな雰囲気が伝わってきます。
岡山には桜の名所がたくさんありますね。
お尋ねになっているピンク色の背丈の1m前後の木は、「はなみずき」ではなく「やまつつじ」だと思います。「はなみずき」は背丈が5m前後になり木の幹も太く、花も横に平たく咲きます。
色は白と、やや濃いピンク色をしています。
これからが見ごろになり、街路樹によく使われていますので、一度ご覧になってください。
それではまた。
- pianoさん からの返信 2007/04/17 17:53:39
- こんばんは〜
- んんん〜、ライセンスを取ったものの仕事の部署が変わり、今のところてんてこ舞っていて、当分潜れそうに有りません、哀しきかな冬眠ダイバー路線まっしぐら状態です。
そうですか、ヤマツツジと言うのですか、一つ勉強になりました、有り難うございます。
では、良い旅を。
-
- noriakiさん 2007/04/16 09:10:29
- 素晴らしい花々でした・・・
- pianoさん
まさに百花繚乱ですね・・・
桜も素晴らしいですが、表紙の椿の花も素晴らしいです・・・
春は植物園も活況を呈していますね・・・
- pianoさん からの返信 2007/04/17 17:50:13
- こんばんは〜
- 白地にピンクの斑の入った、それはとても華麗な椿でした。
花の名前に(も)疎い私ですが、気になって、ネットで調べてみましたが、結局分からずじまい、トホホです。
これからはサツキが綺麗に園を彩ることになるのでしょう、楽しみです。
では、良い旅を。
-
- 義臣さん 2007/04/15 16:17:46
- 綺麗
- お疲れ様
綺麗の一言
義臣
- pianoさん からの返信 2007/04/17 17:44:29
- こんばんは〜
- 灯台もと暗し、原チャで5分ほどのところにオアシスを発見、幼少の頃、遠足で訪れていたはずなのですが、記憶が欠落しています、私の場合、往々にしてそのようなことがあるので、別段驚くことではないのですが、嫁には馬鹿にされてます。トホホ。(T_T)
綺麗な花に囲まれていると、自然と日頃の憂さが少しは晴れましたが、翌日から更なる憂さの山積、今度机を引きずって山の上で仕事でもしようかとアホな感慨に耽りました。
では、良い旅を。
-
- チムさん 2007/04/15 12:57:40
- 春
- はる・春・ハル・Haru・いいななぁーーーーー。
札幌ももう直ぐです。写真のような満開の桜が咲き誇ります。
待ちどおしい。アリガトウ。
- pianoさん からの返信 2007/04/17 17:32:04
- こんばんは〜
- チムさん、何時も有り難うございます、岡山も昨日来、戻り寒で震えてます、で寒さ嫌いな私めは再度冬眠をと思いましたが、仕事が山積しているため泣く泣く仕事に出かけてます。
いと哀し、です〜。(T_T)
早く北海道にも春が訪れますように、ついでに岡山ももっとポカポカ陽気になりますように、なむなむ。
では、良い旅を。
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