2007/03/24 - 2007/03/25
1443位(同エリア1994件中)
カンゲンさん
空から見たデリーは、大きな森が多く見られ緑の多さに驚かされる。空港からの道路も道幅も広く、大きな公園が各所にあり、クリケットや散歩をする人々が沢山見られる。しかし、オールドデリーにはスラム街もあり、雑踏のにぎわいは他に遜色しない。
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ラクシュミー・ナラヤン寺院
1932年に建設されたヒンドゥー教の寺院、インドの財閥ビルラー家が出資したため別名を「ビルラー・テンプル」と呼ばれる。
ラクシュミーはお金と美の女神、ナラヤンはヴィシュヌ神の別名、他にも沢山の神々が祀られており、ヒンドゥー教のお祭りの期間で多くの参拝者が訪れていました。 -
現地の参拝者用の荷物預け所
外国人用は、寺院の中にあります。 -
インド門
高さ42m、第1次世界大戦で戦死した兵士の慰霊碑、インドがこの大戦に参戦した条件は、戦後イギリスからの独立でしたが、約束が果たされることがなく、独立したのは第2次世界大戦後の1947年8月15日でした。 -
広場でクリケットに興じる市民が
クリケットのワールドカップが開催中、連日テレビで放送していました。
インドチームの成績は芳しくなく、皆ごきげんななめです。 -
クリケットのバット(意外に重い)を振ってくれた少年
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インド門から西へ2?、官庁街です。
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クトゥブミナール前のレモンジュース屋さん
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チケット売り場
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『デリーのクトゥブミナール』(世界遺産:233 1993年)
ミナールとは、ミナレットのことで、本来はイスラム教の礼拝の呼びかけを行う場所、この高さ72.5mの塔は、ヒンドゥー教に対するイスラム教の「勝利の塔」です。
周囲のモスクも元々ヒンドゥー教寺院だった石材が壊され、使用されているために、偶像崇拝を禁止しているイスラム教ではあり得ない、動物や神々の彫刻が残っております。 -
モニュメント
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アラーイーの塔
クトゥブより高い塔を建てようとしたが取り止めになりました。 -
ヒンドゥー教寺院の跡
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ターバンを巻いているのはスィク教徒です。
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彫刻の顔は壊されています。
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南インドから来られた観光客
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ベンチに座っていたらリスが近づいてきました。
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フマユーン廟で
POLICE -
『デリーのフマユーン廟』(世界遺産:232 1993年)
ムガール帝国の第2代皇帝フマユーンの死後、妃のハージ・ベグムにより建設され7年後の1563年に完成。約100年後のタージ・マハル建設にも大きな影響を与え、尖塔型のアーチの多用やチャハルバーグ(四分庭園)など、インド初期ムガール建築の代表作。1858年、18代皇帝バハードゥール・シャー2世は、この廟内でイギリスに捕らえられムがル帝国は滅亡しました。 -
入口を入ると両側に庭園があります
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モニュメント
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中央のドームの白大理石と、建物の赤色砂岩のコントラストが美しい
庭園は、チャハルバーグ(四分庭園) -
基壇の登り口の尖状アーチ
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廟の中央、一階の白大理石の間にある、模棺(セノターフ)
地下7mに正式の墓室があり、フマユーン帝の遺体が安置されている
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