2007/03/20 - 2007/03/25
822位(同エリア1019件中)
みーまさん
5泊6日で行った、魅惑の棚田満喫旅行
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
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朝の棚田
<曇っていたため、田んぼが白く映って雪のよう>
朝日の撮影スポットでしばらく日の出を撮影した後、眺めのよい場所をいくつか回って撮影。あいにく雲がだんだん多くなり曇ってしまったが、雲が雪のように白く映ってそれはそれでおもしろい光景になった。
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<上から見下ろした棚田>
道路から谷にある棚田を見下ろして撮影。緑と茶色と田んぼの色とで不思議な模様を作りあげている。空が真っ青であれば、たぶん田んぼは青くなってさぞかしビビットだっただろう。 -
<階段のようにつづいて行く>
見る分には、まあなんてすごいで済んでしまうが、この田んぼに田植えしてお手入れして、収穫して…というのは途方もないほど体力が必要そう。そもそもこれだけの棚田をつくるのにどれだけの歳月を費やしたのか。 -
<雪のような棚田 その2>
今年は旱魃とのことで、3か月も雨が降っていないとか。
そのため空気中のちりが洗い流されず、空気がもやもやしていた。昆明に戻る日の朝に雨が降ったので、その2日後くらいにもしかすると澄んだ空気のもと棚田が見れたのかも。 -
<水面に雲>
鏡のように水面に雲が映っていた。残念ながらこの後どんどん雲は増していってどんよりと雨が降ってきそうな空模様になってしまった。幸い夕方には晴れたため夕焼けを拝むことができたが、この日の夜中に雨が降って朝は霧が立ち込めていた。一日遅かったら霧で何も見えず帰ることになったかもしれない。 -
<青い世界>
空気中の塵とかいろんな条件が重なってのことと思うが、青くて不思議な写真。これは、かなり曇って来て「もう写真は無理だね」と帰る頃に名残り惜しみながら撮ったもの。キラキラ輝く写真には及ばないがなかなかおもしろい光景と思う。 -
<うねり>
斜面に沿ってどこまでもゆるやかなうねりが続いて行く -
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<夕焼けの棚田>
こうして見ると、けっこう靄が残っているのがわかる。それでも空は晴れて午前中よりかなり澄んでいた。 -
<夕焼けの棚田>
まるで金属のように水面が光って幻想的だった。 -
<夕焼けの棚田>
前の写真の拡大版。
できればもっとゆっくりと美しさに酔いしれたいようなところだった。自然系の風景は時期や天候によって随分印象が変わってしまうので特にそう思う。いつか機会があればまたぜひ。
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