2007/03/30 - 2007/04/02
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satoshi.sさん
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4月1日に懐旧懇談会が甲府で開催されるので折角の機会を利用して身延山久遠寺、恵林寺、武田神社等参拝観光して来ました。
一日目(3/30 サンパーク・ホテル内藤泊)
→京都(ひかり404号)→静岡(ふじかわ5号)→身延(途中下車)〜身延山久遠寺参拝〜 身延(ふじかわ9号)→甲府
久遠寺
身延山久遠寺は鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれたお寺です。日蓮宗の総本山として、門徒の無二の帰依処として知られています。
かつて身延山は甲斐の国の波木井の郷内にあり、領主の南部実長公の領地でした。三度幕府をいさめたのち、一代をしめくくるため、日蓮聖人は山林に身をかくせとの故事により、信者である南部実長公の支援のもと、文永11年(1274年)5月17日に入山しました。同年6月17日、久遠寺を建立。この日が身延山開闢の日となりました。以来、聖人はこの地でひたすらに法華経の読誦と門弟たちの教育に終始し、身延山を生涯の住処としました。弘安5年(1282年)の9月8日、病身を養うためと両親の墓参のために、ひとまず山を下り常陸の国へと向いました。しかしその途中、武蔵の国池上(東京都大田区池上)にて61歳の生涯を閉じました。聖人のご遺言「いづくにて死に候とも墓をば身延山に立てさせ給へ。」により、遺骨は身延山に奉ぜられて心霊とともに祀られました。
日蓮聖人入滅より実に700有余年、法灯は綿々と絶えることなく、歴代住職により廟墓は守護され今日におよんでいます。聖人が法華経を読誦し、法華経に命をささげた霊境身延山久遠寺。総本山として門徒の厚い信仰を集め宗門のみならず、広く聖人を仰ぐ人々の心の聖地として、日々参詣が絶えることがありません。
二日目(3/31 サンパーク・ホテル内藤泊)
舞鶴公園→山手御門→武田信玄像→恵林寺→ぶどうの丘→かいてらす(昼食・休憩)→甲斐善光寺→みはらし広場→武田神社→昇仙峡→影絵の森→長禅寺
三日目(4/1 サンパーク・ホテル内藤泊)
大泉寺→遠藤石材→八幡神社→華光院→妙遠寺→赤坂台総合公園→懐旧懇談会
四日目(4/2)
甲府(ふじかわ4号)→静岡(ひかり407号)→京都→
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
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