2007/01/01 - 2007/01/01
293位(同エリア409件中)
きりん☆さん
タヒチを経由して、ここイースター島へ来たのは2007年元旦。
一生のうちに一度は訪れてみたかったこの島。
4ヶ月前から航空便のキャンセル待ちした甲斐ありました。
渋谷のモヤイ像の感覚で、モアイ像の前で待ち合わせとかしてみたかった。やっと、やっと。。。
飛行機を一歩降りたときから感じる、この島独特の風の匂い。
青い空。青い海。ゆったりと流れる時間。温かい島人。
どこをあるいても馬糞、馬糞、、、馬糞。
謎と神秘に包まれた絶海の孤島イースター島。
やっと来たぁぁぁああ!!!
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 自転車
- 航空会社
- ラタム チリ
-
飛行機から見た最初の島。
期待に胸がドキドキわくわく。
・・・・でも。
画像、多少白いですよね?
ハイ。タイミング悪く、この後デジカメ壊れました。
ありえないさぁ(泣) -
デジカメがぶっ壊れてしまいましたので、ここからは一眼レフとHDカメラの2台のカメラでもって撮影。
(カメラたくさん持っててよかったよ。)
飛行機を降りるとモアイさんのお出迎え。
おそらくレプリカ。入国手続きを済まして空港をでると、南国のお花のレイを首からかけてもらえます。空港で見かけた日本人は10人程(!?) -
泊まったホテルは
“ホテル・マナバイ”
島で唯一の集落ハンガロア村の中心、
メインストリートのアタム・テケナ通りとテ・ピト・オ・テ・ヘヌア通りの二つが交差する位置にあり、
どこへ行くにも非常に便利。
ホテルのランクは・・・・・島の中ではいい方です。
(島にはホテルは10数件しかない。あとは民宿かな) -
ホテルは緑に囲まれております。
やんちゃな私は、地元の子供に混じって
木の上の小屋で遊びました。すべり台も付いてます。
大のオトナが・・・・ねぇ。
子供、逃げちゃったよ。ごめん、ごめん。 -
とりあえず、まずはモアイは見とけって事で午後は観光。(半日観光:日本語ガイド @US$64.-)
【アキビ】
唯一海を見ている7体のモアイさん。
7体のモアイは、伝説の酋長ホツマツアがこの島を見つける為に派遣した7人の使者を祀ったものだとか。
(ちっちゃく写ってるのは私。) -
【アキビ】のモアイ背後から。
周りにいる人間の大きさから、
モアイさんの大きさが想像つくでしょうか??
まいった。
渋谷のモヤイとはスケールが違うよ。 -
【プナパウ】
モアイが頭に乗せているプカオ(髷)が切り出された場所。小高い丘からは村を一望できます。
プカオの材質は赤色灰凝石。
島は大変風が強いです。強すぎです。 -
・・・・・引き続き【プナパウ】
まんまるお山があちこちに。
これがこの島の風景。
なんて言ったらいいのかな。UFO出そうな感じ。
現地のガイドさん曰く、ホントにUFO目撃談があるらしい。やっぱりなぁ〜。 -
【ビナプ】
モアイは全て、倒されたままになっていてプカオも散乱しています。
右手前にあるのはプカオと同じ赤色凝灰岩でできている頭の砕かれたモアイ。このモアイは元々は頭が2つあった双頭のモアイとか。
他にも女のモアイとか、処刑台だとかいう説もある。
やめてよ、処刑台の前で記念撮影しちゃったぢゃん・・・(怖) -
【ビナプ?】
モアイを乗せるアフ(祭壇)が南米インカ文明の石組みに似ていることから、この島の人が南米起源であるというコン・チキ論が唱えられた有名な場所。
隣のモアイは職人ではなく村人か何かが慌てて作った不細工なモアイさん。
顔、曲がってますけど・・・・。 -
【アナテパフ】
海底火山の隆起によってできた全長900mの洞窟。
アナ=洞窟(日本語と変わらない。笑)
19世紀にやってきた奴隷狩りから逃れる為、人が隠れて生活していたとか。
こんなところにバナナの木が植えられています。
かまど跡もあったり。。。 -
メインストリートのアタム・テケナ通り。
元旦は祝日なのであーーんまり人いないのね(涙)
お店も閉まってます。
レストランも数件しか開いておらず夕飯も一苦労。 -
なんの標識??
サーフィンやる場所ですよって意味?
サーフィンやっていいよ系?
やりに行こうぜ!(→誘ってる?)
ええ??やりなさい?(→って命令形??) -
サーファーいっぱいおりました。
けれども敢えて載せません。
景色の写真を選びました。
ここでのーーんびり景色を堪能。でも日差し強っ!!
これでも夜です。夜なのにこの明るさです。
日没は20時半くらいだったかな?? -
こちらがメインストリートにある紫色したレストラン『カイマナ』元旦でも開店してくれてて助かったョ。
エンパナーダやセビチェ、ピザ等がいただける。
モアイ型のチョコレートも作ってくれます。(予約制)
お土産にどーぞ♪ -
レストランの帰り道、お馬さんに遭遇。
道路は馬糞だらけな訳です。
島では、人とすれ違うように馬とすれ違います。
犬もそこらじゅうで寝ています。
この明るさで夜の9時過ぎねぇ。
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