2007/03/12 - 2007/03/12
704位(同エリア845件中)
おむさん
朝マドリッドのホテルを後にし、トレドへ向かう為
アトーチャレンフェ駅へと地下鉄で向かう。
結局マドリッドでの滞在は昨夜到着し
わずか1晩の滞在時間となってしまった・・。
アトーチャ駅ではトレドへのAVE往復切符の他、明日の
切符等々、あらかじめ一気に購入することにした。
平日の午前ということもあってか心配していた切符売り場は
案外空いておりすぐに番が回ってくる。
だがご存知のとおり、ここのシステムは銀行のように機械で
整理番号札を取り自分の番を待つのだが、当日分か予約分かによって取る札と呼ばれる窓口が違うので要注意。
とはいえ、機械のボタンは二つしかないのですぐわかるかと。
あ、ちなみにどこ行ってもわらけるほど英語通じなかったです。
ちなみに購入した切符は以下の通り(値段は07・3月現在)
(マドリートレド) AVE往復15・50ユーロ
(マドリーコルドバ)AVE片道54・60ユーロ
いざAVEに乗ってトレドヘ!
乗り心地もよいスペインの新幹線AVEに乗車して
まもなく30分ほどであっという間にトレドに到着。
トレドの町並み、駅、建物、すべてガイドブックは
間違ってなかった!と納得させるほど素晴らしく美しい
中世の町並みが広がっていました。
よく、「スペインに1日しか滞在できないのであれば迷わず
トレドにいくべき」という言葉を耳にしますが
なるほどほぅほぅと頷き納得。
心地よい迷子になれる町。
迷路のような路地。
町全体が薄茶色の石のような色をしていて
何一つそれらの調和を邪魔する何物もない。
日本でいうと古都京都といったような趣でしょうか。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
トレド駅構内です。
トレドの鉄道の駅は見ごたえがあるとは
うわさには聞いてましたが、ここはどこかの
カテドラルか?と思わせるような素敵な
建物でした。 -
同じくトレド駅外壁です、イスラムの象徴的な
アーチが印象的ですね。
ちなみにタクシー待ち中です、世界的な観光地の
割にはタクシーの数が圧倒的に少ない・・
並ぶ行列に対して、1台ずつポロポロとやってくる
程度。
都会や空港にウジャウジャいるタクシーも少し
こっちに応援に来てくれよ、といった感想でした。 -
しつこいですが、トレド駅の時計。
文字盤の可愛いこと可愛いこと。
いかに私がこの駅を気に入ったかはいうまでも
ありません。 -
ホテルにチェックイン後、まず最初にタクシーで
降ろしてもらったのが西の方に位置している
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
ここから順に東に向かって歩きソコベドール広場を目指す予定この教会素朴で素敵だった、あまり期待してなかっただけに素敵だった。
トレドの町歩きは非常に坂が多い為相当腰にきます。
観光はなるべく見たいものをピックアップしスタート
地点とゴール地点を決めて順序良く歩くと
腰の痛みは多少防げるかと思われます。
同じ道をあっちこっち来たり戻ったりは少々体力を
消耗しますので。
でも素敵な細い路地も縦横無尽にあるのでついつい
横道それていっちゃうんですがそれもまたよろし。 -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
スペインではよく見られるオレンジの中庭
初めて見たのがここだったので感動もひとしお。 -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
回廊っていうんですかね、結構ヨーロッパの建物では
よくあるんですが、これがまた好きなんです。
あちこちにディティールの細かい彫刻や模様
天井に至るまでちっとも手を抜いてなくて
キョロキョロ歩いてるだけで非常に目を楽しませてくれます。 -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
回廊の2階へ上がる階段もいちいち素敵! -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
回廊 -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
教会内部 -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
教会内部
私たちのほかに人一人いなくて
厳かなムード満点でした。
キリスト教徒ではないけれど
教会内部に入るたび不思議と神秘的な
気分に包まれます。 -
≪サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会≫
回廊の天井におびただしい数の
アラベスク模様。 -
続いて向かったのは
≪サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会≫
写真は建物外の裏で撮った風景
教会内部はといえば、正直な感想は
「へ?これだけ?」
という不謹慎な感想でしたので割愛。 -
このふわふわした黄色の
チアガールズが手にもってるような
やつの様なお花がカワイかった。
思わず指先でポフポフ連打してしまった -
行きたいはずの道を間違えて気がつくと
タホ川のほとりに到着。
おそらくエル・グレコの家の近くのようでした。
水や緑は癒されるねえ、いいねえ。 -
-
本日の私的にメインイベント
カテドラルが見えてきました。
相当のカテドラルフェチなんです。 -
しかし入り口がよくわからずしばらく徘徊
-
徘徊中
-
これも違うのか
-
≪カテドラル≫内部
やっと入れた。
シンプルながらもやっぱバラ窓は美しい。 -
≪カテドラル≫
-
≪カテドラル≫
これもまた素敵な回廊。 -
≪カテドラル≫内部
でかいです、天井も高いです。
首が痛くなってめまいがするくらい
見所が多いです。 -
≪カテドラル≫内部
これは重いでしょう、子供には。 -
≪カテドラル≫内部
天井には天国か地獄かよくわからない
穴がぽっかり開いていて、そこからなにやら
たくさんの人が下界を見下ろしてます。
まだそこには行きたくないよ -
≪カテドラル≫内部
-
≪カテドラル≫外観
この日の空が見事に蒼く澄んでいて
とても気持ちよかったです。
スペイン滞在中、この日の空が一番
綺麗だったように記憶してます。 -
やはりトレドといったらお菓子のマサパン
ということで、あちらこちらにマサパン屋さんを
見かけました。
ショーウインドウも可愛かったので一枚失敬。 -
これもマサパン屋さんのショーウインドウ。
人形がマサパンこねてますね
かわいすぎ -
徐々に足腰に疲労を感じ始めた頃
ソコベドール広場へと到着
うっすら、町が夕日色に染まってきました -
-
さび猫兄弟(姉妹?親子?)発見。
猫狂いの私は猫を見ると立ち止まらないわけには
いきません。
この2匹、物怖じもせずずっと二人寄り添って
ここに座ってました。
しばらくしてここを通ってもまだここにいました。 -
さび猫兄弟 2
-
マサパンの老舗サント・トメで買った
魚の形のマサパン。
正直食べる前は、どうせ極端にあま〜い砂糖の
塊のようなお菓子だろうとまったく期待してなかったのですが、食べてびっくり。
案外甘さは控えめでなんともいえない味わい。
くせになる触感。
美味しかったです、くやしいけど。
でも帰りバルセロナのデパート地下スーパーで買ってかえったマサパンは正直あんまり美味しくなかった。やっぱお店によるんですね。
この店のマサパンはほんと美味しかった、また食べたいな。 -
最後に、トレドで泊まったホテル
≪HOTEL DOMENIDO≫です。
ほんとはパラドールに泊まりたかったのですが
ツインに空きがなかったため、パラドールとほぼ
同じ丘に建っているこのホテルを選びました。 -
HOTEL DOMENICOのテラスから
見えるトレドの風景。
パラドールよりお値段もぐっと安く
予約が取れなかったという人には
このホテルおすすめです。
個人的には何がおすすめかって男前だが残念ながら既婚の笑顔が素敵で優しいフロントボーイが
超リコメンドです。
それはともかくお部屋からの景色も素敵で結構
おすすめです。
ツインで1泊 1部屋51ユーロでした。
ご参考までに
http://www.hoteldomenico.com/ingles/index.htm
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36