2007/02/27 - 2007/03/05
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mamarinさん
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ホーチミン、フエ、ホイアン、ハノイとベトナムを北上しながら、ベトナムを周遊する旅です。
都会のホーチミンとハノイ、のんびりとした中部のフエとホイアン。ベトナムの二つの顔を見てきました。
世界遺産もたっぷり見てきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
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ホーチミンのホテルは中華街のチョロンにあり,旧正月も終わったばかりなので華やかな飾り付けがまだ残っている。
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ミトーまで車で2時間あまり、メコン川のクルーズです。写真の船でメコン川を横切りタイソン島へ行きます。
アジアの川は広いけどやっぱ,茶色い。 -
タイソン島ではココナツのキャンデーを手作りしています。
伸ばして包丁で切り、手でひとつひとつ紙でくるんでいきます。
出来立てのキャンデーは熱くて甘くて、ひとつで結構! -
フルーツは食べ放題。
ドラゴンフルーツ、マンゴー。
パイナップルは唐辛子が入った塩をつけて食べます。柿のようなくだものだけは苦手な味です。
すぐ横でベトナム音楽の生演奏つきです。 -
支流の川を小船に乗ってジャングルクルーズの始まりです。
うっそうと茂る木々をかき分けて船は進みます。
船頭のほか私たち4人とガイドの6人で乗ります。
とっても気持ちがいいです。 -
統一会堂の屋上にはこんなヘリコプターが・・・
いざというときの脱出用 -
ドンコイ通りにある聖母マリア教会。
この周りはバイクがひしめき合ってクラクションを鳴らして走っている。
横断歩道があってもわたるのは怖い。バイクのほうで人をよけて行ってくれるらしいが、命がいくつあっても足りない。
女性はお決まりのマスクで顔を覆い、ノーヘルで走っている。 -
中央郵便局は黄色の壁、緑の窓枠,細かな石細工の装飾がきれい。
中でベトナム刺繍のついたポーチをゲット!
1つ10000ドン、(約76円)10枚のまとめ買い。 -
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シェラトンホテルのロビーでは美女たちが民族音楽を演奏している。
ホテルの外はおみやげ店がずらーと並んでいる。雑貨買いにはたまんない。
ビーズのついた大きめのバッグと、財布、ポーチなどを買いました。華やかな刺繍のバッグは日本へ帰っても、きっと持ち歩かないので、地味目のものを買いました。
10000ドンが約76円なので、どれだけ買ってもお金が減らないような気がするが、金銭感覚がベトナム慣れをしてきたので、たかが5円や10円を値切ろうとしている。 -
ホーチミンから世界遺産の町、フエにはベトナム航空の国内線で移動で、ガイドのドンさんともお別れ。
ベトナム航空の尾翼の模様ははすの花なんですって。
フエまでは約1時間のフライト。
町自体が世界遺産に制定されているそうだ。そのせいかヨーロッパ人が多い。 -
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王宮の柱の色とりどりの模様は、茶碗のかけら、びんのかけらなどを貼り付けて装飾されている。
いわれてみないとわからない。 -
ティエンムー寺院。八角形七層の塔。地元では縁切り寺として知られているらしい。
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自転車の前に座席をつけた人力車、シクロ。
人力なので速度は遅いが、いざというときには乗客が一番危ないんじゃないの!
でも前は視界が開けていて気持ちいい。 -
ホテルの前には店がたくさんある。地面にぺたんと座って、物を売る地元の人。
移動するときは、「ノン」という三角帽子をかぶり天秤棒をひょいと持ち上げてバランスをとりながら歩きます。 -
暑いので日よけをのばしてくれます。きっと雨が降っても・・・
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翌日はホイアンまで車で2時間ほど移動。
フエもホイアンも都会ではないので、バイクも少なく喧騒を忘れられます。
自転車で通学する女子高生は白い「アオザイ」の制服を着ています。
一時は1000人の日本人がすんでいたというホイアンの町のシンボル「来遠橋」です。 -
中国人が多いのか、カラフルなちょうちんが軒先でゆれています。
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ハノイから1時間ぐらいで、焼き物の村、バッチャンへ移動。工場で製作工程を見せてもらうが、ガイドが買い物はほかの店が安いからと、違う店に連れて行かれた。
$も円も使えるというので、日本円で買い物。買うことはいいが焼き物は重いので買いすぎに注意!
ペアのマグカップ、茶碗、小皿5枚、湯のみ・・
重くなるからやめようかどうしようかとかごから出したりいれたり・・・ -
バッチャン焼きの絵付け。細かい絵柄をすいすいと描いて行く
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水上人形劇のミニお土産。とてもカラフル。
小さいプールのすだれの向こうで、棒を操って人形を自在に操る。
コミカルな人形劇に言葉はわからないけど,思わず笑いが・・・ -
今回の旅行の1番のイベント。
ハロン湾のランチつきクルーズ。
日本人は日本人でまとめて船に乗せるので、なぜかなと思ったら、海鮮料理は欧米人は日本人と違って食べないものがあるからかしら?
シャコの茹でたのなんて欧米人はきっと食べないわ。
茹でたてでとってもおいしかった -
渡り蟹の甲羅に身を詰めてあげたもの。
旅行中、シーフードはあまり出なかったし、普通のベトナム料理とは一味違ったもので、とってもおいしかった。 -
えびの塩茹で。
ただ塩ゆでしてあるだけなのに、なぜかとってもおいしい。えびの後ろに立っているボトルは、日本から持っていった「特選しょうゆ」
同行のTさんは、香草が苦手なので、日本のしょうゆをよく使っていました。青菜の炒め物はこのしょうゆと
かつおぶしをかけて「まるでおひたし」と好評でした。 -
いかと青梗菜のいためもの。
あっさり味でよくはしが進みます。
ツアーで一緒になったSさんとHさんも海鮮料理が気に入ったようで、よく食べました。 -
この船は観光船ではない。
船の後ろに洗濯物が干してある。
少し先に水上生活の人たちが住んでいるので、そこにいくのかも。 -
一番のお気に入りのワンショットのハロン湾。
ランチも満足でゆったりとつかの間の船旅です。天気はうす曇。桂林を海に沈めたようなこの景色が見たさに、ここにきたのです。 -
オレンジの舳先に上にうつっているのは雌鶏と雄鶏だそうです。二つの島の真下には「たまご」とみられる小さな島もあります。
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ハロン湾の中には、鍾乳洞もいくつかあるそうでそのうちのひとつ。
中国がバックアップして観光用にライトアップなどをしたそうです。なんとなく中国っぽい。 -
つかの間の船旅も終わりです。もう私たちのバスが迎えに来ています。
あんなに島々が見えたのに帰りはすぐに見えなくなりました。 -
今日はもう帰国です。朝の8時前のホテルの近くの人々です。月曜日でみなは仕事に行くのですが、やはりバイクの洪水。
横断歩道を渡るときに、現地の人の横にピタリと並んだら、察してくれて、私の腕をつかんで一緒にわたってくれました。「カムオーン」ベトナム語で、ありがとうという意味。旅行中、よく使いました。 -
靴磨きの少年たち。「ハロー」とこえをかけてくれます。カメラをむけて「OK?」と聞くと、OKの少年は笑ってくれますが、そうじゃない子はうつむいてしまいます。
新聞売りの少女の写真を取ろうとしたら、すっと後ろを向くのであきらめました。 -
天秤棒を担いだおばちゃんにかごの中を写させてもらいました。葉っぱにくるんだちまきのようです。ほんのりと湯気が出ていました。
違うところでは「タニシ」のような生の貝を、かごに山盛りにして売っている人もいました。早くうらないと貝が死んじゃうよ〜と、いらぬ心配。 -
このおばちゃんは果物を運んでいます。右はスターフルーツ
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いわゆるカフェです。
店の前に重ねてある水色のプラスチックのいすに座って外で食べるのでしょう。
町のあちこちではフォーの店が出ています。出勤前の人たちが100均の風呂のようないすに座って、麺をすすっています。
7日間の旅もあっという間に終わりです。もっと庶民の暮らしを見てみたかったなあ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- piccolotさん 2007/04/27 12:30:13
- アジアもいいですね
- ヨーロッパフリークの私ですが、mamarinさんのアルバム
を拝見して、アジアもなかなかいいな〜と思いました。
安くて内容のいいツァーを探すのが上手なmamarinさんに
いつも感心しています。
- mamarinさん からの返信 2007/05/01 10:54:10
- RE: アジアもいいですね
- ヨーロッパの建物がきれいだし、風景もすばらしいですが、アジアも捨てたものではありません。何しろ、安、近、短で、気軽に行けるところもおおいです。
でも最近はアジアが多いので、反対にヨーロッパに気持ちが向いています。交互にいけるとベストかな。
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