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常春の雲南<大理>の続編<br /> <br />大理からひと山越えたら麗江に着く。<br />たったひと山越えただけなのに、気候が違う。<br />民族も違う。<br />大理はぺー族が多いが、麗江はナシ族(納西族)が多い。<br />中国南部は、まさに民族のるつぼ。<br />この写真の少女はミャオ族(苗族)。<br />銀の飾りが特徴的だ。<br /><br />常春といわれる雲南省の中でも、麗江はやや北寄りで、標高も幾分上がる。<br />9月のこの時期でも、夜はやや冷え込む。<br />暖かい昆明から来た場合、風邪にはご用心。<br /><br />麗江は世界遺産の麗江古城で有名だ。<br />中国には多くの古城(古い街並み)があるが、ここは特にユニーク。<br />何で?<br />それは、本文で触れることにして、、、、。<br /><br />麗江は、秀峰「玉龍雪山」を仰ぎ見る街としても有名だ。<br />美しい冠雪、荒々しい氷河、まさに神々の座にふさわしい山容だ。<br /><br />以下、2日分の滞在記をダイジェスト版にした。<br /><br />

常春の雲南<麗江>

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2001/09 - 2001/09

338位(同エリア614件中)

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35

イスカンダル亜力山大

イスカンダル亜力山大さん

常春の雲南<大理>の続編
 
大理からひと山越えたら麗江に着く。
たったひと山越えただけなのに、気候が違う。
民族も違う。
大理はぺー族が多いが、麗江はナシ族(納西族)が多い。
中国南部は、まさに民族のるつぼ。
この写真の少女はミャオ族(苗族)。
銀の飾りが特徴的だ。

常春といわれる雲南省の中でも、麗江はやや北寄りで、標高も幾分上がる。
9月のこの時期でも、夜はやや冷え込む。
暖かい昆明から来た場合、風邪にはご用心。

麗江は世界遺産の麗江古城で有名だ。
中国には多くの古城(古い街並み)があるが、ここは特にユニーク。
何で?
それは、本文で触れることにして、、、、。

麗江は、秀峰「玉龍雪山」を仰ぎ見る街としても有名だ。
美しい冠雪、荒々しい氷河、まさに神々の座にふさわしい山容だ。

以下、2日分の滞在記をダイジェスト版にした。

同行者
その他
旅行の手配内容
その他
  •  <br />麗江の観光は、先ずは「長江第一湾」。<br /><br />長江は、チベット高原に発し、東シナ海へ注ぐ全長6,300kmの大河。<br />中国最長で世界でも第4位の長さ。<br />場所によっては呼び名が変わり、下流の一部分を揚子江と言う。<br />日本ではこの呼び名が一般的。<br />麗江の辺りでは、長江は「金沙江」と呼ばれる。<br /><br />長江第一湾は、長江上流部の金沙江が大きく湾曲する景勝地だ。<br />2003年にユネスコの世界遺産に指定された「三江併流」は広大な地域に及び、ここ長江第一湾も含まれる。<br /><br />

     
    麗江の観光は、先ずは「長江第一湾」。

    長江は、チベット高原に発し、東シナ海へ注ぐ全長6,300kmの大河。
    中国最長で世界でも第4位の長さ。
    場所によっては呼び名が変わり、下流の一部分を揚子江と言う。
    日本ではこの呼び名が一般的。
    麗江の辺りでは、長江は「金沙江」と呼ばれる。

    長江第一湾は、長江上流部の金沙江が大きく湾曲する景勝地だ。
    2003年にユネスコの世界遺産に指定された「三江併流」は広大な地域に及び、ここ長江第一湾も含まれる。

  •  <br />長江第一湾への道。<br /><br />長閑なものだ。<br /><br />

     
    長江第一湾への道。

    長閑なものだ。

  •  <br />麗江玉泉公園の黒龍潭<br /><br />「潭」は淵の意味。<br /><br />なななんと、ここの湧き水は飲める!<br />アルカリ分がきつく、ダイエット効果があるそうな。<br />腹周りにだけ、効いたらエエんやけどσ(^_^;)<br /><br />とにかく試飲。<br />まろやかで、美味しかった。<br /><br />効果のほどは、、、、、?<br />(-_-)zzz<br /><br />

     
    麗江玉泉公園の黒龍潭

    「潭」は淵の意味。

    なななんと、ここの湧き水は飲める!
    アルカリ分がきつく、ダイエット効果があるそうな。
    腹周りにだけ、効いたらエエんやけどσ(^_^;)

    とにかく試飲。
    まろやかで、美味しかった。

    効果のほどは、、、、、?
    (-_-)zzz

  •  <br />公園内のモデルさんたち<br />有料!<br /><br />なもので、遠くからパチリ!<br />無料化作戦成功、だが、やはり遠すぎた。<br /><br />

     
    公園内のモデルさんたち
    有料!

    なもので、遠くからパチリ!
    無料化作戦成功、だが、やはり遠すぎた。

  •  <br />五鳳楼<br /><br />綺麗な楼閣だ!<br /><br />五羽の鳳凰が翼を広げた形に見える五鳳楼は、明代の1601年にナシ族、チベット族、漢族等の名匠の手により建てられた楼閣で、内部は博物館になっている。<br /><br />

     
    五鳳楼

    綺麗な楼閣だ!

    五羽の鳳凰が翼を広げた形に見える五鳳楼は、明代の1601年にナシ族、チベット族、漢族等の名匠の手により建てられた楼閣で、内部は博物館になっている。

  •  <br />園内にトンパ博物館がある。<br /><br />これは、トンパ文字の表。<br /><br />エジプトのヒエログリフとトンパ文字との比較もあった。<br /><br />トンパ文字は全部で1400文字あるが、前後の文脈から複雑に変化し、現在この文字を読み書きできるのは麗江に数人のみ。<br />いずれも大東巴先生と称される高齢の学者さんたちだ。<br /><br />トンパ古籍は、2003年にユネスコの世界記憶遺産に登録された。

     
    園内にトンパ博物館がある。

    これは、トンパ文字の表。

    エジプトのヒエログリフとトンパ文字との比較もあった。

    トンパ文字は全部で1400文字あるが、前後の文脈から複雑に変化し、現在この文字を読み書きできるのは麗江に数人のみ。
    いずれも大東巴先生と称される高齢の学者さんたちだ。

    トンパ古籍は、2003年にユネスコの世界記憶遺産に登録された。

  •  <br />麗江古城の碑、揮毫は江沢民<br />えざわたみ、じゃあない(^^;ゞ<br />中国共産党の元総書記、コウタクミンさんですm(_ _)m<br /><br />麗江市内南部の獅子山の東側に、黒い瓦屋根、朱塗りの木造家屋が密集する地域がある。「三房一白壁」と言われる建物が4200戸建ち並ぶ。<br />それが「麗江古城」だ。<br /><br />麗江の旧名は大研鎮。<br />原形は800年ほど前の宋代末期(12世紀末から13世紀初頭)にできあがった。<br />中国の都市は外敵の進入を防ぐため、どこも高い城壁で囲むのが普通だった。<br />ところが大研鎮には城壁が全く無い。<br /><br />言い伝えによると、古代に“木氏”という有力者がこの一帯を支配し、“木”氏を囲むと“困”の字になるから嫌ったのだという。<br />だからこの古城には城壁がない。<br /><br />こちらは、1997年に、ユネスコの世界文化遺産に登録された。

     
    麗江古城の碑、揮毫は江沢民
    えざわたみ、じゃあない(^^;ゞ
    中国共産党の元総書記、コウタクミンさんですm(_ _)m

    麗江市内南部の獅子山の東側に、黒い瓦屋根、朱塗りの木造家屋が密集する地域がある。「三房一白壁」と言われる建物が4200戸建ち並ぶ。
    それが「麗江古城」だ。

    麗江の旧名は大研鎮。
    原形は800年ほど前の宋代末期(12世紀末から13世紀初頭)にできあがった。
    中国の都市は外敵の進入を防ぐため、どこも高い城壁で囲むのが普通だった。
    ところが大研鎮には城壁が全く無い。

    言い伝えによると、古代に“木氏”という有力者がこの一帯を支配し、“木”氏を囲むと“困”の字になるから嫌ったのだという。
    だからこの古城には城壁がない。

    こちらは、1997年に、ユネスコの世界文化遺産に登録された。

  •  <br />路地裏(金星巷)ですれ違った古老<br /><br />麗江古城は「四方街」という細長い広場を中心に、周囲へ迷路のような路地が広がっている。<br /><br />四方街は東西約150m、幅25mの通りに沿って町屋が密集している。<br />ここからは6本の通りと繋がっていて、麗江のどこへでも行ける。<br />裏道へ入れば、水路沿いに懐かしさと生活のにおいが満ち溢れ、古い佇まいを今に伝えている。<br /><br />

     
    路地裏(金星巷)ですれ違った古老

    麗江古城は「四方街」という細長い広場を中心に、周囲へ迷路のような路地が広がっている。

    四方街は東西約150m、幅25mの通りに沿って町屋が密集している。
    ここからは6本の通りと繋がっていて、麗江のどこへでも行ける。
    裏道へ入れば、水路沿いに懐かしさと生活のにおいが満ち溢れ、古い佇まいを今に伝えている。

  •  <br />麗江古城には網の目のように水路が流れている。<br /><br />通りには石畳が敷かれて、その模様が縦並びになっていたり、横並びになっていたりする。<br />かつて旅人が道に迷わないよう、チベットへ行く道と、インドへ行く道を見分けるため、敷き方に工夫していたのだとか。<br /><br />早朝、通りに面した家々から人々が起き出し、通りの石畳を水で清めていく。<br /><br />

     
    麗江古城には網の目のように水路が流れている。

    通りには石畳が敷かれて、その模様が縦並びになっていたり、横並びになっていたりする。
    かつて旅人が道に迷わないよう、チベットへ行く道と、インドへ行く道を見分けるため、敷き方に工夫していたのだとか。

    早朝、通りに面した家々から人々が起き出し、通りの石畳を水で清めていく。

  •  <br />セピアカラーの麗江古城<br /><br />

     
    セピアカラーの麗江古城

  •  <br />麗江古城の町はずれ、万古楼から古城地区を見下ろす<br /><br />金星巷から小高い丘を登り詰めたら、麗江古城を一望できる楼閣が建っている。<br />「万古楼」だ。<br /><br />眼下には独特の黒瓦の波が広がる。<br />北方を見やれば、霊峰・玉龍雪山が見渡せる。<br />とは限らない。<br />玉龍が見える日は、一年に数日しかないそうな。<br />ほとんど雲に包まれ、見えればラッキー。<br /><br />さあ、玉龍雪山へ分け入るぞお!<br />(大袈裟やって)<br />

     
    麗江古城の町はずれ、万古楼から古城地区を見下ろす

    金星巷から小高い丘を登り詰めたら、麗江古城を一望できる楼閣が建っている。
    「万古楼」だ。

    眼下には独特の黒瓦の波が広がる。
    北方を見やれば、霊峰・玉龍雪山が見渡せる。
    とは限らない。
    玉龍が見える日は、一年に数日しかないそうな。
    ほとんど雲に包まれ、見えればラッキー。

    さあ、玉龍雪山へ分け入るぞお!
    (大袈裟やって)

  •  <br />玉龍雪山のゴンドラ乗り場<br /><br />玉龍雪山で一番のビューポイントは、氷河公園。<br />麓(と言っても約3000m地点)から専用バスに乗り、ゴンドラ乗り場へ。<br /><br />乗り場の標高は3356m。<br />富士山よりちょっと低い。<br /><br />

     
    玉龍雪山のゴンドラ乗り場

    玉龍雪山で一番のビューポイントは、氷河公園。
    麓(と言っても約3000m地点)から専用バスに乗り、ゴンドラ乗り場へ。

    乗り場の標高は3356m。
    富士山よりちょっと低い。

  •  <br />記念碑の横に立つイスカンダル亜力山<br /><br />ゴンドラの山上駅は「氷川公園」<br />中国語の氷川は、日本語では氷河の意味。<br /><br />ここは標高4506m。<br />この写真は4が映ってなくて506mに見えるけどσ(^_^;)<br /><br />イスカンダル亜力山のポケットには、麓駅(3356m)で買った酸素ボンベが!<br />実際、この酸素ボンベにはお世話になった。<br /><br />

     
    記念碑の横に立つイスカンダル亜力山

    ゴンドラの山上駅は「氷川公園」
    中国語の氷川は、日本語では氷河の意味。

    ここは標高4506m。
    この写真は4が映ってなくて506mに見えるけどσ(^_^;)

    イスカンダル亜力山のポケットには、麓駅(3356m)で買った酸素ボンベが!
    実際、この酸素ボンベにはお世話になった。

  •  <br />氷河が眼前に!<br /><br />麗江のシンボル玉龍雪山は、町の北方15?に凛として聳える標高5596mの霊峰。<br />そして、ここは富士山の頂上よりもはるかに高い場所!<br /><br />万年雪をいただいた山容、岩峰の間を縫って下る氷河、その雄大な姿は一日見ていても見飽きることはない。<br /><br />この感動を伝えようと留守宅へ電話した。<br />お〜すごい。<br />こんな高所にも携帯電話の中継基地があるのか、中国は。<br />しっかり通じたヨ~~~\(^^)/~~~<br /><br />

     
    氷河が眼前に!

    麗江のシンボル玉龍雪山は、町の北方15?に凛として聳える標高5596mの霊峰。
    そして、ここは富士山の頂上よりもはるかに高い場所!

    万年雪をいただいた山容、岩峰の間を縫って下る氷河、その雄大な姿は一日見ていても見飽きることはない。

    この感動を伝えようと留守宅へ電話した。
    お〜すごい。
    こんな高所にも携帯電話の中継基地があるのか、中国は。
    しっかり通じたヨ~~~\(^^)/~~~

  •  <br />荒々しい山岳氷河<br /><br />かなりガスっていたが、ガスの切れ目から、時々氷河が見えた。<br /><br />

     
    荒々しい山岳氷河

    かなりガスっていたが、ガスの切れ目から、時々氷河が見えた。

  •  <br />ガスが飛んだら、この向こうに山頂が仰げるはずなんやけどなあ。<br /><br />

     
    ガスが飛んだら、この向こうに山頂が仰げるはずなんやけどなあ。

  •  <br />こんな荒々しい自然が広がる高山でも、氷河の向こうに地衣類が活きている。<br /><br />

     
    こんな荒々しい自然が広がる高山でも、氷河の向こうに地衣類が活きている。

  •  <br />板張りの遊歩道<br /><br />この先に展望台があるのだが、この気候条件では、山頂が拝めるかどうかは?<br /><br />木柵道のサイドでは、兵隊が薄着且つ無酸素で清掃活動をしていた。<br />ご苦労さん!<br /><br />

     
    板張りの遊歩道

    この先に展望台があるのだが、この気候条件では、山頂が拝めるかどうかは?

    木柵道のサイドでは、兵隊が薄着且つ無酸素で清掃活動をしていた。
    ご苦労さん!

  •  <br />氷河に沿って延びる木柵道<br /><br />木柵道と氷河を見較べてください。<br />でっかい氷河!!!!!<br /><br />ここの氷河は、世界で一番赤道に近い。<br /><br />

     
    氷河に沿って延びる木柵道

    木柵道と氷河を見較べてください。
    でっかい氷河!!!!!

    ここの氷河は、世界で一番赤道に近い。

  •  <br />晴れれば、玉龍雪山の最高峰・葡萄頂が、このように見えるはずだったんやけど、次回のお楽しみになってしまった。<br /><br />玉龍雪山はナシ族(納西族)やこの周辺の民族にとっては神聖な山で、ナシ族の保護神である“三朶”の化身。<br /><br />玉龍雪山は過去何度も登頂が試みられたが、未だ未踏峰。<br />無届けナイショで登った人はいるかもしれないけど・・・。<br /><br />玉龍雪山は、2003年に登録されたユネスコの世界自然遺産「三江併流」の東の端に位置する。<br />

     
    晴れれば、玉龍雪山の最高峰・葡萄頂が、このように見えるはずだったんやけど、次回のお楽しみになってしまった。

    玉龍雪山はナシ族(納西族)やこの周辺の民族にとっては神聖な山で、ナシ族の保護神である“三朶”の化身。

    玉龍雪山は過去何度も登頂が試みられたが、未だ未踏峰。
    無届けナイショで登った人はいるかもしれないけど・・・。

    玉龍雪山は、2003年に登録されたユネスコの世界自然遺産「三江併流」の東の端に位置する。

  •  <br />麓へ降りてきて見上げても、やっぱり見えない。<br /><br />別のビューポイントへ移動する。<br /><br />玉龍雪山にはいくつかのビューポイントがある。<br />日本のツアーが多く行くのが、雲杉坪。<br />リフトで標高3208mの雲杉坪へ上れる。<br />が、私らは行かない。<br /><br />一番奥のビューポイントを目指すンだ!<br /><br />

     
    麓へ降りてきて見上げても、やっぱり見えない。

    別のビューポイントへ移動する。

    玉龍雪山にはいくつかのビューポイントがある。
    日本のツアーが多く行くのが、雲杉坪。
    リフトで標高3208mの雲杉坪へ上れる。
    が、私らは行かない。

    一番奥のビューポイントを目指すンだ!

  •  <br />ここからリフトで[牛毛]牛坪へ上昇<br /><br />※[牛毛]は牛偏に毛という一文字<br />(この写真参照)<br /><br />

     
    ここからリフトで[牛毛]牛坪へ上昇

    ※[牛毛]は牛偏に毛という一文字
    (この写真参照)

  •  <br />リフトは全部で120基。<br />二人乗りだから、一回転で240人運べる。<br /><br />

     
    リフトは全部で120基。
    二人乗りだから、一回転で240人運べる。

  •  <br />15分か20分ぐらいで[牛毛]牛坪に到着。<br />標高は3500m。<br /><br />リフト駅から下を見下ろしたら、絶景かなあ〜〜〜〜。<br /><br />

     
    15分か20分ぐらいで[牛毛]牛坪に到着。
    標高は3500m。

    リフト駅から下を見下ろしたら、絶景かなあ〜〜〜〜。

  •  <br />[牛毛]牛坪は高原の牧場。<br /><br />

     
    [牛毛]牛坪は高原の牧場。

  •  <br />牧場ってことは、何を飼うとんの?<br />枚場に馬はいたけど、「[牛毛]牛」は「ヤク」のこと。<br />ヤクって何だ?<br />チベット牛のことです、ハイ。<br /><br />

     
    牧場ってことは、何を飼うとんの?
    枚場に馬はいたけど、「[牛毛]牛」は「ヤク」のこと。
    ヤクって何だ?
    チベット牛のことです、ハイ。

  •  <br />谷間から雲が湧き上がって、玉龍雪山を隠す、トホホ。<br />けど、雄大な景色やなあ。<br /><br />

     
    谷間から雲が湧き上がって、玉龍雪山を隠す、トホホ。
    けど、雄大な景色やなあ。

  •  <br />雲の切れ間から、玉龍本体の氷河がチラリ。<br /><br />

     
    雲の切れ間から、玉龍本体の氷河がチラリ。

  •  <br />氷河の上に、頂上は?<br />あ〜、もう一息なんやけど、見えへん〜〜〜。<br />やっっっっっっぱし、次回に期待かあ。<br />けど、次回っていつ?<br /><br />

     
    氷河の上に、頂上は?
    あ〜、もう一息なんやけど、見えへん〜〜〜。
    やっっっっっっぱし、次回に期待かあ。
    けど、次回っていつ?

  •  <br />山道で出会った羊たち。<br />かわいいねえ。<br /><br />羊の脇のヘンテコな草は「狼毒草」と言うらしいが、日本には無いんじゃと。<br /><br />狼にとっては毒でも、羊には無害?<br />けど、羊も食べてる様子はなかったなあ。<br /><br />ン?<br />狼って草食?<br /><br />

     
    山道で出会った羊たち。
    かわいいねえ。

    羊の脇のヘンテコな草は「狼毒草」と言うらしいが、日本には無いんじゃと。

    狼にとっては毒でも、羊には無害?
    けど、羊も食べてる様子はなかったなあ。

    ン?
    狼って草食?

  •  <br />白水河の観光用のヤク<br /><br />白水河では人工的に堰き止められた堰堤にヤクを放して、写真屋が開業。<br />珍しいので、シャッターを切った。<br /><br />

     
    白水河の観光用のヤク

    白水河では人工的に堰き止められた堰堤にヤクを放して、写真屋が開業。
    珍しいので、シャッターを切った。

  •  <br />シャングリラの白水台をイメージして作った堰堤か?<br />それにしては、あまりにも人工的すぎる。<br /><br />

     
    シャングリラの白水台をイメージして作った堰堤か?
    それにしては、あまりにも人工的すぎる。

  •  <br />ヤクって、模様はホルスタインやけど、毛足が長い。<br />立派な角も特徴的!<br /><br />

     
    ヤクって、模様はホルスタインやけど、毛足が長い。
    立派な角も特徴的!

  •  <br />麗江白沙村、大宝積宮(チベット仏教寺院)門前のお婆さんたち<br /><br />手を繋いで歌を歌っていた。<br />いつまで経っても歌と踊りがエンドレス。<br />チップを待ってるンですと。<br />なるほどねえ。<br /><br />このあと、日本の旅行情報誌で紹介されていた医師ドクター・フーの診療所を訪ねたが失敗。<br />雑誌の記載とはかなりかけ離れた算術医だった、ペケ!<br /><br />

     
    麗江白沙村、大宝積宮(チベット仏教寺院)門前のお婆さんたち

    手を繋いで歌を歌っていた。
    いつまで経っても歌と踊りがエンドレス。
    チップを待ってるンですと。
    なるほどねえ。

    このあと、日本の旅行情報誌で紹介されていた医師ドクター・フーの診療所を訪ねたが失敗。
    雑誌の記載とはかなりかけ離れた算術医だった、ペケ!

  •  <br />玉峰寺の椿<br /><br />雲南省は椿の故郷。<br />この古木は樹齢550年。<br />日本風に言えば、御神木だな。<br /><br />雲南は、日本文化のルーツとも言われる。<br />何となく懐かしい人々や景色。<br />餅つきや下駄履き、木造の民家、どれも漢民族ではなく、雲南の民族の文化だ。<br />日本人の心を捉えるものがあった。<br /><br /><br /><br />  < つぎの旅へ つづく >

     
    玉峰寺の椿

    雲南省は椿の故郷。
    この古木は樹齢550年。
    日本風に言えば、御神木だな。

    雲南は、日本文化のルーツとも言われる。
    何となく懐かしい人々や景色。
    餅つきや下駄履き、木造の民家、どれも漢民族ではなく、雲南の民族の文化だ。
    日本人の心を捉えるものがあった。



      < つぎの旅へ つづく >

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