2004/03/19 - 2004/03/19
1464位(同エリア2003件中)
シベックさん
まだ寒い’04年3月末、娘と2人でフィリピンのマニラに行ってきました。
今回は2日目の夜と3日目、マニラの避暑地タガイタイへの旅です。
写真は、マニラの避暑地タガイタイで見た赤い果実です。
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- 観光バス
-
夜のマビニ通り
夜のマビニ通りには、
椰子の並木道に涼む通行人が
沢山繰り出しています。
色とりどりのライトが点り、
車も多く活気に満っていました。
迎えの車でディナーを予約した
「ザンボアンガ」にむかいました。
(動画から) -
ザンボアンガの料理
次から次かへと運ばれてきた料理とワイン。
舞台かぶり付きのテーブルでした。 -
民族舞踊
静かな鐘の音にあわせて踊りが始まりました。
ワインも入りほろ酔い気分に、
鐘の気だるい音楽、ウトウトと・・。 -
踊り
ハンカチーフを振る単調な踊り。こちらも鐘だけのリズムです。
「ザンボアンガ」と言う名はフィリピン・ミンダナオ島の町の名前を拝借しているとか。舞踊もミンダナオ島南部のものらしい。 -
バンブーダンス
ウトウトしていましたら、
激しく物を叩く音に目が覚めました。
竹の棒二本で床を叩き、棒を打ちながら、
足を挟まれないように踊るショーが始まりました。
目の前3Mの距離での踊りは圧巻でした。
この踊りはフィリピン南部の民族の踊りだそうです。 -
3日目の朝
●3日目です。いい天気です。
ビルの向こうにマニラ湾。
今日はマニラの避暑地タガイタイへの観光。
昨日と同じく混載車で出発です。
混載車と言えども客は我々2人のみ。
車はカローラ左ハンドル。
ドライバーとガイドの4人です。 -
ジプニー
改造車のマニラ仕様。
帰りにジプニー製作工場の見学が組まれています。 -
ジプニーの後部
乗り場は開放。
ベンチシートの座席が見えます。 -
ジプニーが走る
乗り心地は・・? -
避暑地タガイタイへ
マニラから65kmほどの距離です。
道路の両側には店舗や屋台が並んでいます。
アスファルト舗装の、
こんな道を約2:30走りました。 -
ジプニーで登山
別荘地は海抜700mほど。駐車場に車を止め、標高810mのバトゥラオ山には、専用のジプニーで登ります。
ガタガタ道で物凄い振動です。笑うしかありません!頂上には見晴台があり360度の眺望が楽しめます。 -
タガイタイの別荘地
遠くの水面はタール湖。
気温は25度位でしょうか、
爽やかな高原という感じでした。 -
タガイタイ避暑地
天気は薄曇、少しガスっていますが、
晴天ならば眺望は抜群でしょう。 -
別荘地
バトゥラオ山からの眺望を楽しんだ後は、
レストランで昼飯です。
フツーの食事でした。 -
タール湖
昼食をしたレストランからの眺め。
タール湖や世界で一番小さなタール火山が
望まれます。
火口まで行けるとか・・。 -
動物園
レストランの近くの動物園へ・・。
崖地の園内を一回りしました。
赤い実の成る珍しい植物がありました。何でしょう。 -
黄色い花
ソテツのような木に咲いていました。 -
動物園入り口
見学者はチラホラ。
ここの見学もルートに入っているそうだ。
タガイタイとはここを最後に、マニラ市内へ
とんぼ返りです。 -
店の裏方
大通りに面して沢山の小屋が並び
土産物を売っていました。
裏側から見た風景。 -
通りの花屋
露天で沢山の花を売っていました。
売れているのか、チョッと心配。 -
果物屋
バナナ、マンゴー、パイナップルなどいろいろ。
暇そうです。 -
椰子の実
やしの実を積み上げた屋台が、
やたら目付きましたが、
水代わりに買って飲むのでしょうか。 -
ジプニー工場
手作りジプニーの工場を案内してもらいました。
ジプニーはエンジン(日本製)類のメカ以外全て手作りでした。
途中から、話し好きの社長が出てこられ、片言の日
本語で「日本のことは良く知っている。こんな会社も、あんな会社も・・。」「東京にも、名古屋にもよ
く行くよ!」と、親日家振りを、一通り単語で披露され、ランニングに半ズボン姿で、事務所に帰ってい
かれました。
町工場の感じです。 -
ジプニー
完成した車。 -
ジプニー
ただ今手作り製作中。
昔の車のようにシンプルな構造です。 -
納車待ちの完成車
塗装され綺麗になったジプニー。 -
教会
竹製のパイプオルガンのある教会。
暗い通路を通って見せてもらいました。
確かに笛は大小の竹で作ったものでした。 -
高校の中庭
教会の隣に高校がありました。
先生に断って中庭を見学。
椰子の日陰が涼しい憩いの場。 -
広場
教会と高校の前に広場がありました。
大木が周りを囲んだ多目的広場でしょうか。
左の建物は高校の校舎。 -
道路 幹線は渋滞
マニラで最も驚いたのは、ラッシュ時の交差点の渋滞の物凄さでした。マニラの旧市街は交差点に信号は少なく、一気に四方から車が押し寄せたら、当然こうなるといった場面が現実でした。押し合い、へし合い(接触・衝突はないらしい)で気の強い者が交差点を抜け出る、と言った光景が日常だそうです。神風タクシーなどと言われ、怖い運転で知られた旧東京のドライバーが、この状況を見たら、なんと言うのかなぁ・・。などと思ってしまいました。 -
バーガ屋
街のハンバーガー屋さん。素朴な雰囲気。昔の日本を思い出します。
今夜は最後のマニラ。夜は又、知人がルソン島北部の料理をご馳走してくれました。味噌汁に似たシニガンとニンニクご飯の美味しさは忘れられません。
次回はマニラ最終回、日本への帰路です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- キャマティさん 2012/05/03 11:58:44
- ビートロナッツ
- これはビートロナッツ(もしくはビンロー樹)ですね。
青いうちに獲って、割って、そこに石灰と葉タバコを入れて噛むという嗜好品になる実です。
フィリピンやアジアの一部、太平洋の島々でみんな噛んでいて、口が真っ赤(何年も噛んでいると真っ黒)になります。
ここまで綺麗に赤く実っているのは、あんまり見たことがありません。
みんな青い内に獲ってしまうことが多いので。。。
- シベックさん からの返信 2012/05/05 01:10:18
- RE: ビートロナッツ
- キャマティさん、続けてのご訪問うれしいです。
それにお気遣いもたくさん、ありがとうございます。
>これはビートロナッツ(もしくはビンロー樹)ですね。
青いうちに獲って、割って、そこに石灰と葉タバコを入れて噛むという嗜好品になる実です。
フィリピンやアジアの一部、太平洋の島々でみんな噛んでいて、口が真っ赤(何年も噛んでいると真っ黒)になります。
南国で口を赤くして噛む植物は、TVなどでよく目にしますが、このビートロナッツでしたか。
名前を、ありがとうございます。
南国の花や果物は、さっぱり分かりません。
>ここまで綺麗に赤く実っているのは、あんまり見たことがありません。
みんな青い内に獲ってしまうことが多いので。。。
ここは動物園でしたので、採る人もいないのでしょうかね。
美味しそうに見えたので、思わず撮影をしました。
マニラは、思い出の地です。懐かしいです!
旅行記をアップされたら、是非、見せていただこうかと思います。
では、よい旅を・・。
シベック
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