2007/03 - 2007/03
46位(同エリア72件中)
マブハイさん
道の駅『空の夢 もみの木パーク』。
所在地:香川県仲多度郡まんのう町追上424-1 国道32号
写真は世界で初めて固定翼型飛行原理を着想した二宮忠八翁銅像。
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〜夢は大空〜『二宮忠八飛行館』。
◆開館 午前10時〜午後3時
休館日 水曜日、12月29日〜1月6日
入館料 大人300円 小人150円 -
二宮忠八つぁんが飛行原理を世界の誰よりも早く着想した緑の地、まんのう町・国道32号線沿い「もみの木峠」。忠八つぁんの子供時代の好奇心や視点、また夢を実現するための努力や、その物語を通じて「21世紀を担う子供たちに夢を見る力を育む」をテーマにした展示を行なっている。
〜二宮忠八飛行館発行パンフレットより〜 -
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二宮忠八つぁん・・・1866.6.9現愛媛県八幡浜市に生まれる。1927.12勲六等瑞宝章を受ける。1936.4.8 70歳で没。
※1964 英国王室航空協会にライト兄弟よりも早く飛行原理を発見した者として認められる。 -
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明治20年(1887)、忠八つぁんは21歳で徴兵検査に合格し、陸軍看護兵として丸亀歩兵第12連隊に入隊。その2年後、野外演習の帰り道のこと、仲多度郡十郷村(現まんのう町)もみの木峠で昼食をとっている時、ふと霧の中から残飯を求めて滑空してくるカラスに注目。カラスは翼を広げ、羽ばたくことなく滑るように舞い降りてくる。飛び立つ時には何度か大きく羽をあおって、すぐに谷底からの上昇気流に乗って舞い上がっていく。その様子を見ながら忠八つぁんは向かってくる風を翼で受け止め、その空気抵抗を利用すれば翼を羽ばたかなくても空を飛べるのではないか、と考えた。飛行原理の発見である。その日から忠八つぁんは空を飛ぶことの研究に没頭。休みのたびに研究を重ね、ついに1年後、「カラス型模型飛行器」を完成させた。
【この項、二宮忠八飛行館発行パンフレットより引用】 -
館内ショップ。
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トイレ館。
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道の駅本館。
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国道32号線を挟み左:道の駅『空の夢 もみの木パーク』、右:『Hotel SANSUI』。
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『HOTEL SANSUI』。
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『二宮飛行神社』。
毎年11月3日には世界航空史上の先駆者、二宮忠八翁を讃えて二宮飛行神社で大祭が行なわれる。 -
二宮忠八つぁん銅像。
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二宮忠八つぁんの次男、顕次郎氏による記念植樹。
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『わかめうどん』。250円、味は?????。
「カネ返せぇ!!」 -
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