パングラオ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
07年2月9日からバリカサグ島に2泊してきました。前日、アロナビーチでドルフィンウォッチングをしないかと言ってきたお兄さんに、バリカサグまで送ってもらえるよう手配し、翌日朝6時にドルフィンを見に出航! ドルフィンの生息する海域まで行って、群れが現れるやそれを追っかけて楽しむというウォッチングでした。現場には何艘ものバンカーボートが待ち構えていました。イルカも追いかけられて遊んでいるという感じでした。日の出後1時間ぐらいでイルカも出なくなり、一路バリカサグに向かいました。島に着いたのは8時半頃、バリカサグ島でバカンスの始まり。夢に描いていたハウスリーフの島です。アジアでハウスリーフというと、モルジブのビアドゥに7日ほど行ったことがありましたが、それにもう少しで手が届くというレベルでまずまず。シュノーケルでギンガメアジの群れが見れましたし、シャークやカメもいました。でも何よりオススメなのは06年4月に改装されたばかりのコテージです。温水真水シャワーも出ますし、バルコニーは広々としていて、すべてオーシャンフロントです。これで1日朝食付き1800ペソですから、アロナビーチのホテルなんかに滞在するよりずっとお得です。ただダイビングが割高で、機材込みで1ダイブ2900ペソもします。だからダイバーさんたちはきっとアロナのダイブショップから船に乗ってくるのでしょうね。ですから島の滞在客は我々夫婦を含めて4組しかいませんでした。ちょうど同じ時期に滞在していたデンマーク人の家族は、フィリピンの小島(バンタン、アポなど)を1ヶ月かけてあちこち旅行しているそうでした。でも一番いいのはこのバリカサグだと言っていました。わたしたちは午前中の透明度のいい時間(大体お昼まで)シュノーケルを楽しみ、午後はバリ風ハット(人気があるので午前中から抑えておいたほうがいい)で寝そべっていました。夕方は夕日を見ながらバルコニーでゆっくりビールを飲んで最高の気分でした。夜はまたまたバルコニーで満点の星空を眺めながら、流れ星を追って夫婦で夢を語らいました。さて、この島のもうひとつの楽しみはリゾートの裏にある一般民家を通ってだいたい30分くらいで島を一周できることです。民家はリゾートとは別世界で、子供たちが裸で駆け回っていたり、子豚や子ヤギが草を食んでいたり、漁師たちが網を修理していたりと、牧歌的で優雅な雰囲気が漂っています。3日目の昼、チェックアウトを済ませて離れがたさを感じながら島を後にしました。モルジブの時もそうでしたが、1島1リゾートというのは、数日泊まると自分の家のように、あるいは島のようにも感じて、格別な思い入れがありますね。帰国してからも写真を見ながら、あたかもまだ島の暖かいそよ風を肌で感じ、そこにいるかのような気持ちがしてきます。07年4月からはリゾートの宿泊料金が50パーセント上がるということでした。国際電話でリゾートに直接予約を入れれば、特に予約金なしても予約できて、ボートも往復1600ペソで手配してくれるとのことでした。フロントに恰幅のいいJOYというお姉さんがいて、何でも案内してくれます。この島のスタッフはみんな公務員ですので、だまされる心配もないと思います。リゾート自体、フィリピン観光局が投資している国家施設ですから。フィリピンも最近観光にかなり力を入れているようですね。 {寄稿}

バリカサグ島でシュノーケル三昧

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2007/02/07 - 2007/02/09

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pointfan

pointfanさん

07年2月9日からバリカサグ島に2泊してきました。前日、アロナビーチでドルフィンウォッチングをしないかと言ってきたお兄さんに、バリカサグまで送ってもらえるよう手配し、翌日朝6時にドルフィンを見に出航! ドルフィンの生息する海域まで行って、群れが現れるやそれを追っかけて楽しむというウォッチングでした。現場には何艘ものバンカーボートが待ち構えていました。イルカも追いかけられて遊んでいるという感じでした。日の出後1時間ぐらいでイルカも出なくなり、一路バリカサグに向かいました。島に着いたのは8時半頃、バリカサグ島でバカンスの始まり。夢に描いていたハウスリーフの島です。アジアでハウスリーフというと、モルジブのビアドゥに7日ほど行ったことがありましたが、それにもう少しで手が届くというレベルでまずまず。シュノーケルでギンガメアジの群れが見れましたし、シャークやカメもいました。でも何よりオススメなのは06年4月に改装されたばかりのコテージです。温水真水シャワーも出ますし、バルコニーは広々としていて、すべてオーシャンフロントです。これで1日朝食付き1800ペソですから、アロナビーチのホテルなんかに滞在するよりずっとお得です。ただダイビングが割高で、機材込みで1ダイブ2900ペソもします。だからダイバーさんたちはきっとアロナのダイブショップから船に乗ってくるのでしょうね。ですから島の滞在客は我々夫婦を含めて4組しかいませんでした。ちょうど同じ時期に滞在していたデンマーク人の家族は、フィリピンの小島(バンタン、アポなど)を1ヶ月かけてあちこち旅行しているそうでした。でも一番いいのはこのバリカサグだと言っていました。わたしたちは午前中の透明度のいい時間(大体お昼まで)シュノーケルを楽しみ、午後はバリ風ハット(人気があるので午前中から抑えておいたほうがいい)で寝そべっていました。夕方は夕日を見ながらバルコニーでゆっくりビールを飲んで最高の気分でした。夜はまたまたバルコニーで満点の星空を眺めながら、流れ星を追って夫婦で夢を語らいました。さて、この島のもうひとつの楽しみはリゾートの裏にある一般民家を通ってだいたい30分くらいで島を一周できることです。民家はリゾートとは別世界で、子供たちが裸で駆け回っていたり、子豚や子ヤギが草を食んでいたり、漁師たちが網を修理していたりと、牧歌的で優雅な雰囲気が漂っています。3日目の昼、チェックアウトを済ませて離れがたさを感じながら島を後にしました。モルジブの時もそうでしたが、1島1リゾートというのは、数日泊まると自分の家のように、あるいは島のようにも感じて、格別な思い入れがありますね。帰国してからも写真を見ながら、あたかもまだ島の暖かいそよ風を肌で感じ、そこにいるかのような気持ちがしてきます。07年4月からはリゾートの宿泊料金が50パーセント上がるということでした。国際電話でリゾートに直接予約を入れれば、特に予約金なしても予約できて、ボートも往復1600ペソで手配してくれるとのことでした。フロントに恰幅のいいJOYというお姉さんがいて、何でも案内してくれます。この島のスタッフはみんな公務員ですので、だまされる心配もないと思います。リゾート自体、フィリピン観光局が投資している国家施設ですから。フィリピンも最近観光にかなり力を入れているようですね。 {寄稿}

同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
  • バリカサグ島全景

    バリカサグ島全景

  • コテージ

    コテージ

  • コテージからビーチを眺める

    コテージからビーチを眺める

  • コテージ内

    コテージ内

  • コテージのシャワールーム(真水と塩水が分かれている)

    コテージのシャワールーム(真水と塩水が分かれている)

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