2007/02/25 - 2007/02/25
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秋カボチャさん
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・・・ということで、松山市内は道後温泉本館以外、全然見られませんでしたが、金刀比羅宮も捨てがたい選択肢です。
確かに行ったことなかったな。
ここはツラいけれど、ぜひ上ってお参りしてみると、ありがた度もアップするというものです。
とりあえず「うどん」食べに行こう。
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
ガイドブックを見て、独断と偏見で金刀比羅宮に近い「水車」さんへ
ガイドブックには、肉厚な牛肉の載ったうどんの写真、魅かれます。
善通寺駅から琴平駅方向へ319号線を南下して、まんのう町にこの店はありました。
念願のうどん、予想外だったのが「麺が少ない」。
美味しいのですが、量が・・・と次へ思いを馳せ、こんぴらさん参りへレッツゴー。 -
左側の古い建物もうどん屋さん
金刀比羅参りはスタートしました。
ガイドブックにあった785段という石段を見て「お腹ごなしにいいんじゃないの」と思っていたのですが、お腹ごなしどころか、空腹になるだろうと思いつつ歩いているところ。
なんだか「うどんのことばっかり」考えている私、食い意地が張ってるのかも。 -
カゴで上り下りするのも可能。
値段忘れちゃいましたが、カゴを使っている人を見たのはたったの一度。
若いお姉さんが、彼女のお父さんくらいの齢の男性に担がれて降りていました。
うーん、重くて大変だろう。
階段も急だし、怪我しないようにお仕事してください。 -
ああ、やだ。
だいぶウンザリしてきました。
私飽きっぽいので、中学・高校のときも1000メートル走とか大嫌いでしたね。
ずっと同じことをし続けるの、飽きてしまうのですよ。
ふう・・・と思いつつ、そのうちいいこともあるさ、と言い聞かせて上る。
体力的にはまだまだ大丈夫なんですけれど、気持ちがね。 -
オット撮影
テクテク、テクテク・・・ -
オット撮影
私がトイレに行っている隙に、へんてこな写真を撮っていた模様。
犬のはずないですね、神社だから。
トイレの脇には、造船会社が寄贈したという巨大プロペラが置いてありました。 -
ずっと階段が続いているわけではなく、平地と階段を繰り返して進みます。
これはたぶん最後の階段群。
一番最後はほんとに足が重くなりました。
最初からくると、途中でいろんな売店のオバチャンとかが「ここいま200段目〜」とか、「ここで半分〜」とか言うのですが、それがイヤだった。
はあはあ
あと少し -
最後の階段の途中にあった石、百度石
下の背負ってる亀?の顔が滑稽で、その首の長さはなに?と尋ねたくなる。
とりあえずもう、ホントに目の前です、ゴールまで。 -
785段、登りきりました〜
と思ったら素晴らしい眺め、あちらにおわすは富士か -
ここまでくれば、有り難味も増すというものでしょ。
でもさらに上に行くコースもあって、倍くらい上らないといけません。
ご遠慮申し上げましたとも・・・おなか空いちゃうから。 -
こちらは女坂と言い、少し傾斜が急らしい。
端っこに杖が写ってますが、これは地元のガイドの男性のもの。男性集団を引き連れて冗談を言いながらガイドしています。
「ここは女坂、下り坂はひざを開いてガニマタで歩くとすぐ慣れますよ。慣れるといえば、皆さんの奥さんもそうでしょ、すぐ慣れる。ブスは3日で慣れるって言いますからね」
と、なぜかここでオットをサカナにし(グループの一員じゃないのに)「そこのご主人、あなた奥さんに飽きてるでしょ、美人は三日で飽きるって言うから」
オットが振り返らずにフフフ・・・と笑って降り続けると、「おや、否定しない。ってことは奥さん美人なんだね」としつこく畳み掛ける(笑)。
私もオットも「アハハ」と声に出して笑いながら、下に気をつけて降りました。面白いおじさんだね。
ガイド1回で3500円程度だそうです。
10人で参加したら300円程だから、面白い話ときちんとしたガイドしてもらえて、お得だと思われる。 -
途中の表書院で、丸山応挙の筆による障壁画、遊虎図を鑑賞・・・
いやはや、応挙さん、それ猫では?というくらいトラじゃなくて猫っぽい。
迫力はあるのだけれど、想像で書いているのでそうなってしまうのでしょう。
さて・・・ココロの中は次の「うどん」で一杯です。
結局、高松空港までかなり近づいたところで「セルフの店」を発見。
念願だった「釜揚げうどん」中サイズを250円にてゲットです。うまかったこと、うまかったこと。
これで心置きなく東京に帰れますわ♪ -
高松空港と言えば。
あれは阪神大震災のとき、私と姉は遠いロンドンで眠っていました。我が家は家具や皿が散乱したとはいえ、家も家族も無事。
姉と関空に帰り着いてまず思ったこと。「(下宿先の)岡山にどうやって帰ろう。」
当時岡山の院生だった私、その日は実家に泊まるとして、電車が通っていない山陽線ぞいをどう帰るか?
考え付いたのが、関空−高松ルートです。
翌朝関空から高松へ。上空の天候が悪く、何度も旋回、飛行時間と同じくらい待機。そしてなんとか下宿先へ。6時間もかかった記憶があります。
そして12年後、やっと高松空港に帰ってきました。
でもね・・・高松空港にはエアラインのラウンジがないのね・・・。手荷物検査を受けてから気づいた私とオット、ふて腐れて「さつまいもアイスクリーム」を食べています。
ふぅ、旅行終わっちゃったね。
いいお湯だったなあ、そしていい観光だった。
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