2007/01/26 - 2007/01/26
378位(同エリア595件中)
マサラさん
世界中に3箇所しかないといわれている天然泥温泉の關子嶺温泉は私が一番行きたかった温泉です。
今日その夢がかないます。うれしいな〜♪
宝来温泉から關子嶺温泉までの道のりには寄り道したくなる所もちらほらありました。
昨日入れなかった宝来温泉の大浴場の様子などからご紹介します。
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宝来温泉の朝ごはん会場です。
多分今回の旅行中で一番充実した朝ごはんだったと思います。品揃えが豊富。 -
白いご飯に魯肉もありました。
朝からもりもり食べちゃいます。
豆乳も美味しい! -
朝食を食べた後腹ごなしに宿の裏手にある川を見に行きました。大してきれいな川ではありませんが・・・・。
この川と宿の間に宿のプールがあったそうなのですが、数年前の台風か何かで川が氾濫し、プールもメチャクチャに壊れてしまっていました。 -
宿の大浴場です。
宿泊者は10:00〜22:00までなら何回でも使用できます。私たちは朝1回しか使えずもったいないことをしました。
だ〜れもいなくて貸切です! -
源泉かけ流しでお湯はとってもきれい。3種類の打たせ湯とジャクジー、熱めのお湯、冷たい水と色々揃ってます。深さがあるので小さい子供は浮き輪などを着用しないとおぼれちゃいそうです。
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男女別のスチームサウナも完備。
でも台湾のスチームサウナってなんかぬるくて全然気持ちよくない。 -
更衣室。
大浴場は水着着用のためシャワー室で着替えます。
お部屋から着てきても問題ないと思いますが。 -
宝来温泉を満喫し、關子嶺温泉へ移動です。
途中で昨日通った甲仙に立ち寄ります。
「芋」の字が入った看板が並びます。 -
実はここ、竹の子の里でもあるのです。
竹の子のオブジェもあります。
竹の子大好き! -
このようにお店の前には無造作に竹の子が積まれています。日本のものとはちょっと違いますね。
塩漬けになってるものとかが多いです。
メンマのようなものもあります。 -
タロイモもこんなに山盛り。
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お昼は地元の人のオススメの自助餐を。
中華は大人数で食べないと高くつきますが、これならセルフサービスで好きなものを好きなだけとれてお値段もそんなに高くないので安心です。
地のものが沢山食べられます。 -
山菜、竹の子、イノシシ肉、ソーセージなど全部街ではなかなか食べられないおかずばかりです。
二人分の白飯・スープつきでNT$110。 -
他にも色々食べてみたいので、あまりお腹いっぱい食べずに次のお店へ。
こちらはこの辺で一番はやってそうな「芋」製品を扱うお店。ちなみに向かいには一番古い老舗のお店がありましたが全然お客さんがいませんでした。 -
タロイモを使ったお菓子が沢山並んでいます。
試食もできますよ。
どれも美味しかったのでバラで一種類ずつ購入しました。保存料などは一切使っていないので賞味期限は5日ほど。
購入商品はまた「お土産編」でご紹介しましょう。 -
タロイモのアイス−NT$20
ねっとりとして甘すぎず美味しい。 -
竹の子のスープ−NT$30
これは激ウマだわ〜!
熱いのでフーフー言いながら頂きます。
日本にはこういう味の竹の子スープないんだよね〜。 -
素食香芋[米果]−NT$30
大根餅のタロイモ版みたいなもの。
これもねっとりしてておいしかった〜。
お徳用サイズが真空パックでお持ち帰りできます。でも要冷蔵で期限は1週間ほどだったかな。 -
關子嶺温泉温泉に向かう途中に現れた湖?ダム?
甲仙から關子嶺温泉の間にマンゴーの里「玉井」という所があって、そこでしかとれないという幻の果物、仙蜜桃を買いに行ったのですが、残念ながら市場は閉まっていて見つけることができませんでした。(涙) -
宝来温泉から甲仙を通過し曲がりくねる山道を走ること3〜4時間ほどで關子嶺温泉に到着です!
夢にまで見た泥温泉!やっと着いたど〜!!! -
本日お世話になる宿、「静楽館」です。
百年老店と書いてあるようにここは關子嶺温泉で最も早くにオープンした老舗旅館。
日本統治時代に温泉好きの日本人が開いた温泉宿です。今は有名な儷景温泉会館が経営してるようです。静楽館には大浴場、レストランなどはないので大浴場の利用と朝ごはんは儷景温泉会館まで行かなくてはなりません。
儷景温泉会館は山の上、静楽館は山のふもとにあるので車がないと移動が不便です。
今回はネットで予約しました。一番安いレートで一泊二食つきで、なんと一室NT$1320!夕飯も入ってて一人たったの2500円ほどですよ!激安。 -
静楽館のフロントです。
古い旅館だけど改装してきれいになってます。 -
トイレではありません。
日帰りで来た人用の個室風呂です。
中はどうなっているのかは不明ですが、
結構お客さんはいってました。 -
部屋に続く廊下。
本当に日本の旅館のようです。 -
これが一泊二食NT$1320のお部屋。
う〜ん、狭い。
どことなく田舎のいとこ(男の子)のうちに来たような雰囲気。 -
テレビは大分見にくい位置にあります。(汗)
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くつろぎのスペース。
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景観は望めません・・・・・。
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トイレ。
すこぶる狭い。
便器の向かい側に湯船があります。
なのでお風呂に浸かるときは便器とにらめっこです。(汗)かなり嫌な感じ。せめてカーテンつけて欲しいわ。ま、値段が値段だからね、我慢です。 -
便器の向かい側にある湯船。
正方形で小さいです。
蛇口は泥温泉と水の二種類があります。 -
泥温泉をためるとこんな感じ。
源泉から一番近い旅館だから(?)濃いです。
泥がすくえるわけではないけどお湯はトロリとしています。 -
お湯を流すと下に泥がたまります。
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一風呂浴びたら外へ散策に。
旅館のそばを流れる川。
ドブ川です。
でもこの雰囲気、なんか日本の温泉街みたいでしょ? -
源泉です。
工事中だったみたいで雑然としています。 -
裏の山道でショートカットして儷景温泉会館まで行って見ました。ショートカットって言っても息が上がっちゃうほどキツイ階段を延々と登って更にそこから坂道を上がらなければなりません。ちょっとしたハイキング気分です。
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儷景温泉会館は本館の向かい側に新しい尊栄館を建設中。これが出来たら關子嶺温泉で一番大きなホテルになることでしょう。
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夕食は静楽館の手前にある食堂で。
クーポンを渡すと2人で300元分の料理を作ってくれます。 -
チャーハン。
普通っちゃ普通だけどこういういかにものチャーハンが食べたかったのでうれしい。 -
山菜炒め。
美味しい。
これは宝来温泉で食べた過猫菜かな? -
スープは竹の子とキノコ。
椎茸などのキノコ類はこの辺の特産。 -
三杯鶏。
骨付き肉でウマ〜イ。
これで二人でNT$300は観光地にしてはお値打ち。
ってかこれタダだし。
宿の景観が悪くても我慢できます。 -
隣のセブンイレブンで茶葉蛋−NT$6を。
久しぶり〜。おいし〜!
でも日本人だとこの臭いからしてダメ!ッて言う人もいるらしいですね。美味しいのにもったいないなぁ〜。 -
儷景温泉会館の大浴場は24Hオッケーなんですが、クーポンで1人1回しか入浴できません。(2回目以降は宿泊者は半額で入れます)
なので人が少なそうな夜中の12時頃に行きました。
こちらはロッカー。ホテルのフロントでクーポンを出すとロッカーの鍵をくれます。貴重品はこちらに入れます。 -
ロッカーの横はドレッサーになっています。
サービス係の人がこまめに掃除してくれているので清潔。 -
ロッカーなどの施設は全て男女兼用なので、着替えはこのシャワー室で。中には「ここでおしっこしないで下さい」の張り紙が・・・・。
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プールのようになっているお風呂。(スパ施設。)
打たせ湯、数種類のジャクジーなどがあり。
水がぬるい上に深夜にもかかわらず子供たちがプールかよ!!ッてな勢いで泳いでいます。
この部分は温泉水ではないので多分循環して使っているのでしょう。汚いし、なんか臭い。子供が多いので中でおしっこしている確率も大。
一瞬入って引き上げます・・・・。 -
サウナは二種類。
遠赤外線サウナとスチームサウナ。
両方とも台湾のサウナにしては温度も高くて快適。
スチームの方には粗塩がおいてあります。 -
冷泉池。
いわゆる水風呂。泥温泉に入った後は洗い流してから入ってくださいって書いてあるのに常識のないおじさんたちはそのままザブリ。心臓麻痺でもおこしちゃえばいいのに。(鬼!)そういう人に限って風呂場でたばこを吸ってたり。何考えてるんだか。没水準! -
これが泥温泉です。
なんだか地獄谷〜って感じ?
人がいない所狙って撮ってるから誰もいなさそうに見えるかもしれないけど本当は結構人いました。(週末だしね。) -
桶にはたっぷりの泥が用意してありますので全身にぬりたくりましょう。でも冬は泥が冷たい!!
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セルフマッドパックのできあがり♪贅沢だ〜!
いかんせん寒いのでとりあえず顔だけ塗って写真をパチリ。写真を撮ってくれた相方の手も震えが止まりませんでした。ぶれてなくてよかった。
女性は沢山泥を塗るためにビキニの方がいいですよ〜。
温泉から上がった後はこれまでないくらい肌がしっとりモチモチ!泥エステ効果大です〜!!
この温泉は絶対また来るぜ〜。
来たことのない人は是非一度お試しあれ!
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