2004/07/14 - 2004/07/19
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kaiseikunさん
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イギリスの友人の結婚式へ
Hatch Beauchamp村 Somerset州 イギリス
ロンドンからは,レンタカーでボーンマス経由ハッチビューチャンプ村へ
飛行機はバンコク経由で行ってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
関空から深夜便でバンコクへ
早朝にバンコクに着いて,アマリエアポートホテルでデイユースする。
バンコク観光地下鉄ができたらしいので試しに乗ってみる。
バンコクをまた夜出発予定 -
日本の協力でできた地下鉄
まだ新しいはずなのになんだか汚い -
サイアムパラゴンの建設現場
後にリッチなショッピングモールになるなんて。
想像もできない現場の様子。 -
船にものったりしてバンコク観光してます
夜には,出発なのに -
ヒースロー着
夜バンコクを出発,現地時間でこれまた早朝ロンドン着
バスで市内へ -
ビクトリアステーション近くのホテルに滞在。
この旅行で初めてホテルに泊まるただし一泊だけ。 -
ビクトリアステーションのすぐ隣のシスルビクトリア
に朝チェックイン。
値段の割に汚くてがっかり。
一泊で150ポンドくらいした。
Thistle Victoria
Buckingham Palace Road,
South London, SW1W 0SJ -
時間がないのでとりあえずブリティッシュミュージアムへ
-
すげーとひたすら感動
さすが,世界各地から頂いてきただけあってすごいコレクション。
売店も非常におしゃれなかんじ。
半日ではとても見切れません。 -
お約束の写真
-
ホテルの近く
-
翌朝ホテルのそばで,ハーツレンタカーにて車をゲット。
フォードのコンパクトカー フォーカス。 -
市内からなかなかでられません。同じ路をぐるぐる回ったりして,よくわからん。
-
やっと高速道路のM3に乗れた。
これに乗ってボーンマスを目指します。 -
高速の途中でドライブインに入る。
日本のドライブインと違いチェーン店が入っていてとても小綺麗。
Multimapというイギリスのサイトhttp://www.multimap.com/は,すばらしい地図専門サイトです。イギリスだけでなくヨーロッパを広くカバーしています。
Map24というサイトはhttp://www.uk.map24.com/,ルート検索機能付きです。経路情報,路程時間など,詳しく検索できます。 -
ボーンマスの相方の幼なじみ宅にて。
しばしの歓談。
その後近くのレストランへ
イギリスの料理はどうも口に合わない。
でも楽しいひとときでした。 -
ボーンマスを出発後,路を間違え,むちゃくちゃ田舎道をひた走る。ドライビングゲームに出てくるような世界。町並みもなんか,おもちゃみたい。
ちなみに今夜のお宿はハッチビューチャンプ村です。
明日は結婚式なので早めに到着したいのですが....。
このガススタで,車に酔った相方は嘔吐してました。 -
グロッキー状態。
この旅路で写真が少ないのはこの有様だからです。 -
一夜明けて
昨日は,夜の10時ぐらいにホテルというかペンションみたいなところに到着しました。ちなみに,昨夜このホテルはほとんど日本人客でいっぱいでした。
Farthings Country House Hotel Taunton
http://www.activehotels.com/servlet/xmlbrochure/index.do?hotelid=108544&day=&month=&year=&trkref=MAP&subid=maptop&numrooms=&numnights=&language=&mode= -
ホテルの裏窓から なんだか田舎ムード満開の風景
-
ホテルの向かいにある建物。
ここが,メインストリートみたいです。 -
町の広場のようです。これもホテルの向かいなのですぐそば。
そういえば,ここでふ思ったことはここで挙式をする日本人第一号だぁとつまらないことを思っていました。 -
ホテルから式場である教会まで行く途中の路
というか,日本風にいうと小径(Foot path)ですね。
すごい景色に圧倒されました。 -
創建は12世紀頃で,19世紀になって改修が行われたとのこと。いずれにせよ古く,ノルマン様式を残すとのことイギリスの建築史はあまり詳しくないのですが,...。
こういうところで教会式をあげられるのはすばらしい。 -
式後の教会内部
古い教会ですが暖かみのある内観です。式も大変すばらしいものでした。英国人の結婚式は初めて出席させていただきましたが,非常に感動しました。 -
式の後,教会横の墓地での記念撮影
-
披露宴の会場のようす。
先ほどのホテルの前の広場にテントを張っての披露宴です。 -
披露宴会場に入る前にご両親にご挨拶
日本とは逆だ。 -
long que.
新郎新婦のところまではまだまだ -
披露宴も楽しく,といっても私たちは変なテーブルにつかされ,周りはイギリス人,フランス人,ギリシャ人などなど多国籍テーブルでした。
翌朝,ヒースローに向けてすぐさま旅立つのでした。 -
朝の5時頃でした。
帰る日の早朝,村を出るところです。 -
Tauntonから高速に乗ってしばらく行くとこんなのが,路の横にありました。
これは,
That'll be the "Wicker Man", erected a couple of years ago to promote the crafts of Sedgemoor in the Somerset Levels. It's about 5 miles after the Bridgwater camel, who appeared about 20 years ago and comes from a carnival float. Looks like you're heading East...
というそうです。友人が教えてくれました。 -
車のガソリンがないのに気がつき,とてもじゃないけどヒースローまで持たないことが判明。
高速を降りてなぜか近くの村でガソリンスタンドを探すものの見つからず。焦っているときです。 -
なんとかガソリンスタンドを見つけて一安心。
ここで,ストーンヘンジがこの近くにあることが判明。
行くしかない。
フライトまでの時間はなんとかまだ間に合いそう。 -
ストーンヘンジ発見。
でも,朝早すぎて入場できませんでした。待ったら入れたのですがフライト時間がぎりぎりなので柵越しから -
残念,中に入りたかった。
まぁ遠目でも行ったことにはかわりないし。 -
無事,ヒースロー着。
フライトも順調でなんとかバンコク着。 -
帰りはあまり乗り継ぎ時間がなかったので,市内観光は断念。また,アマリエアポートホテルのデイユースで昼寝。
-
あっちゅうまのバンコク滞在
-
時差ぼけを体験する間もない旅行でした。
-
ヨーロッパへのバンコク経由のフライトは初めてでしたが,なんかブロイラーになったような気分でした。
-
もうこんな強行軍の旅はこりごり
でも,内容は充実してました。
無事でなにより。
それにしても日の出の瞬間の空は美しい。
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