2007/01/03 - 2007/01/11
19位(同エリア34件中)
敏じぃさん
奥さんを前日チューリッヒ空港で見送り一人チューリッヒ中央駅近くのホテルに1泊、1月3日早朝チューリッヒ駅を列車で出発、オーストリア西端のフェルトキルヒ駅で乗り換えて、アールベルグ入り口のランゲン・アム・アールベルグ駅に向かい列車に乗ってコーヒーを飲もうと食堂車に行ったところ何故かクローズ!おかしいグラーツまで行く長距離列車なのに?
車内放送がドイツ語で何かをまくし立てている、でもまったくわからない。緊急事態らしいことはわかった、どうやらアクシデントのよう。
テープの車内放送には英語もあるのに、緊急時に英語で放送しないのは問題だ。(これ観光立国スイスも然り, しかしこれは日本も同じですね、テープの英語放送はあるけどアクシデントについて英語での車掌自らの放送はありません)
駅の係員にブルデンツ駅で強制的に降ろされる、どうやらインスブルック方面が大雪で不通らしい、駅前にたくさんバスが並んでいて大混雑、なんとかランデック(インスブルック方向)方面に行くバスを見つけて行き先を伝えて乗車、道路も吹雪で渋滞、それでもランゲン駅になんとか到着、大幅な遅れを覚悟していたがレッヒに行くバスは1本(約1時間)遅れただけでほぼ順調にレッヒに到着することができました。
レッヒのバス停でペンションに電話してオーナーに車で迎えに来てもらいチェックイン、なかなか素敵なペンション、無線LANを設備していてご主人からパスワード聞いて簡単にインターネットに接続できた。
部屋は掃除中とかで15分くらい待たされましたが、奥さんがコーヒーと自家製クッキーを出してくれました、なかなか親切です。
午後のスキーパスを買って滑ることにしました、雪不足が心配でしたがここ数日の大雪でほぼ解消、レッヒを滑るのは2回目ですが、なかなか奥深いスキー場です。
同じアールベルグエリアのサンアントンともリフト券が共通ですがレッヒだけでも充分楽しめました。
このペンションは2食付、1泊約13000円、インフラも良く、このあたりのホテルのレベルが高いことがわかりました。なんせ英国王室御用達スキー場!ですから、生前のダイアナさんもよくここで滑ったとか。
前評判通りイギリス人がかなり多くスイスのスキー場とはちょっと雰囲気も違うようです。
またスイスのダボスやツェルマットでも感じましたが、ここもまたロシア語を話す人達に侵食されつつあり、何とも不気味な感じというかある種の違和感を感じました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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7:36 朝のチューリッヒ中央駅です。
この列車でオーストリアの西のはずれフェルトキルヒまで行き、オーストリア国鉄に乗り換えてレッヒ入り口のランゲン・アム・アールベルグ駅まで向かいます。 -
ところが途中駅のブルデンツで強制的に列車から降ろされてしまう。
大雪によるアクシデントのようだ、駅前には多くの代替バスが駐車していた。
大混雑の中 何とか代替バスを探し、乗車に成功。
その代替バスで移動中です。このバスはランゲン、サンアントン経由ランデックまで行くそうです。
つまりブルデンツ・ランデック間が不通らしい。 -
オーストリア国鉄ランゲン・アム・アールベルグ駅に到着、ここからポストバスでレッヒに向かいます。
料金3ユーロ、約500円。
鉄道が不通→代替バス運行 大した混乱もなく列車とバスの連携が素晴らしかった。日本だったらどうだろうか……。
写真はランゲン駅に着きレッヒへのポストバスを待っているところ、左は私の荷物。 -
ランゲン駅構内、静まり返っています、やはり列車は不通でした。
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ペンションFortuna、辞書で調べたら『幸運の女神』だとか、なかなか素敵なファミリーのペンションだった。 バルコニー側にはTバーのかかった小さなゲレンデがあり1日の終わりにこのゲレンデで1本滑ってペンションに帰るのが日課でした。
http://www.fortunalech.at/index.php?lang=en -
部屋の準備が出来るまで奥さんが出してくれたコーヒーと手作りクッキーです。
さり気ないサービスに感激しました。 -
ペンションのインテリア
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ペンションのスキールームのブーツウォーマー、スキー靴を温風で乾燥させます。
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馬車 Zugの村で
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ゲレンデで見つけた…
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イチオシ
なんじゃこりぁ
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オーバーレッヒでの昼食、グラスワイン1杯と、きのこのパスタで4000円弱、とにかく物価が高い、スイスの4,5割増しの感じ。同じエリアのサンアントンもここまで物価高じゃなかったと思う。
それと円のユーロ安も拍車を掛けているのでしょう。 -
イチオシ
小谷明さんの著書 『アルプス・スキー休暇』に書いてあった可愛い村と言われるレッヒの夕景、小さな街、みやげ物屋が1軒しかない!一番多いイギリス人には土産を買って帰るという習慣が無いのだろうか?
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ここがフォーミングブーツ元祖のシュトローツ本店です。
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ある日の朝食
卵料理を何にするか(目玉、スクランブル、オムレツ等)リクエスト出来る。 -
私専用のナプキン入れ(部屋番号入り)とゆで卵保温用カバー
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イチオシ
ゆで卵保温カバー 可愛いデザインです。
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ある日の夕食、ポークソテーカレー味、正直味はいまいち…だった。
好きなだけ自分の皿に取り分けて食べます。 -
レッヒ・チュルス・ツークのスキー場を巡る『白い輪』コース、ロープウェイ、リフトの総延長で31Km、
コース総延長はどのくらいあるのでしょうか?
のんびり食事もしながら滑って3時間かかりました。
このコースを利用した大会があるそうですが、昨年の記録は42分だったそうです。 -
白い輪記念のスキー
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アールベルグエクスプレス乗り場、週末だけチューリッヒ空港から直通バスが運行されています。
この地方のホテルも土曜IN 土曜OUTが原則のようです。 -
私の旅行必携品、
韓国海苔(ソウルで購入)、醤油、コーヒー、日本茶(緑茶、ほうじ茶)、おにぎり国際便、わかめご飯、ハナマルキみそ汁、
おにぎり国際便は優れもの、お湯を注いで20分、ぱりぱりの海苔も付いていて美味しいおにぎりが出来る。
最近はコーヒーより日本茶、特にほうじ茶を良く飲むようになった、またスキーを終えた後のみそ汁は実に美味しい! -
雨の朝レッヒをたつ オーナーのお父さんにバス停まで送ってもらいました、雨は本降りでした。
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1月9日 オーストリア国鉄ランゲンアムアールベルグ駅、たまたま駅員が不在で券売機の使い方がわからない人ばかりで機械の操作に一人4,5分かかってしまう。
ここからまたスイスに戻り、サルガンスという田舎町に1泊してダボスを日帰り往復、スキーは持たず3月のホテル予約のため小旅行をしました。 -
Sargans ホテル・ポスト ツインのシングルユース
B&Bで95CHF 清潔なホテルだった、マネージャー以外は英語通じない。チェックインの時 おばちゃんにドイツ語で話しチェックイン出来ました。 -
1月10日 チューリッヒ空港
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チューリッヒ空港からフランクフルトに向かうルフトハンザ機で自分のブーツケースとバッグが飛行機の貨物室に積み込まれて行くところ、こういうのを見たのは初めて。
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1月11日午後
とうとうソウルまで帰ってきちゃいました。
ソウルのラウンジのトイレもウォシュレットになりました。でも日本製ではありませんでした。
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