2004/05/22 - 2004/05/25
154位(同エリア267件中)
ちげさん
仲間で福建省の福州という都市に行った。行く前に福建マフィアの本拠地だぞと脅かされた。仲間の一人が福州で工場をやっているのを口実に遊びに行った。福州は、台湾の真横にある福建省第2の人口590万人の都市だ。世界に散らばる華僑の故郷であり、琉球国とも航路が開け行き来が多かったという。オレンジ色の瓦屋根や屋根の上の獅子など、どこか琉球を思わせるものがある。那覇市と姉妹都市だ。
東京から福州へは直行便が無い。上海経由か香港経由になる。上海経由だと上海市内の浦東国際空港と虹橋国内空港を移動する不便さがあるので香港経由が楽だ。成田を9:45発のJAL731便は香港に13:15到着。ここから17時発の福州行き中国東方航空まで、約3時間半もビールを飲んだりラーメン食べたりして待った。香港の空港は店も豊富だ。
福州空港にMU578便は1時間20分で18時20分に福州到着。福州空港から市内までは45km、車で1時間もかかる。仲間の工場の迎えに来たマイクロバスで、真っ暗な中をクラクションを鳴らしながら、例によってぶっ飛ばして走っていく。混沌としている中国の地方道の世界だ。街道沿いに裸電球だけの粗末な食堂や寒村を見ながら、ようやく福州市内へ着いた。
2004年5月22日―25日
宿泊 陽光暇日大酒店 SUNSHINE HOLIDAY HOTEL
- 航空会社
- 中国東方航空
-
(香港の空港で)
成田から福州は遠い。香港の空港で3時間半も待つ。
ビールとラーメンを食べて待つ。
空港がきれいで施設が整っているのがありがたい。 -
(工場区域)
友人が福州で工場をやっている。従業員が2千名もいるとのこと。だが、日本の工場を想像すると狭く、3交代なので常時働いているのは6−700名とのこと。
一つのビルにいくつもの工場が入居している。
工場の周囲は、こんな古い市街だ。 -
(ミン江に沿って)
福州の街は、ミン江という大きな大陸らしい川の河口に街がある。 -
(工場の周辺)
-
(鼓山 湧泉寺)
鼓山(グーシャン)という郊外の山を車で上がると、湧泉寺という大きな寺院がある。 -
(湧泉寺)
寺は山寺で、いくつもの建物がある。水が湧き出る場所もあり、(信仰か)人々が水を汲み上げている。 -
(鼓山付近の山の上から福州を見る)
ミン江にそって街並みが見える -
(西禅古寺)
市内に、池や広い中国式庭園に囲まれた寺がある。
広い敷地に、池や橋、寺院が点在している。 -
(西禅古寺)
瓦はオレンジで沖縄を思い出させる。 -
(福州市街)
地方都市だが意外に大きい。中国の市は、何百万人も人口があり、びっくりする。
カルフールもある。 -
(福州市街)
中心部は、近代的な市街地だ。 -
(福州大学)
福州大学の正門 -
(ホテルの窓から)
古いビルを壊し、新しい高いビルがどんどんできている。 -
(陽光暇日大酒店)
4つ星クラスのホテル。豪華ではないが、不満も無い。カラオケバーや健康マッサージなどがある。周辺は日本人駐在員になじみの区域らしい。 -
(ホテルのバスルーム)
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(東雲ゴルフクラブ)
到着順にスタートするシステム。
一人にキャディが一人付く。平坦だが池とバンカーが多い。グリーンは1グリーン、うねりがあり芝がはげて砂が見える。
キャディは中国語のみ。ラウンドが終わる頃には、中国語の距離の言い方を覚えた。
「イーパイ アースゥ!」 -
(ゴルフクラブの食堂)
8時頃スタートしてスルーで12時頃終了。シャワーを浴びてクラブハウスの食堂で昼食。 -
福州の食事は、塩味が効いて、あっさりして食べやすい。
今まで行った、山東省や上海に較べて日本人に一番合うと思う。 -
(海鮮料理店)
中国に良くあるシステムの海鮮料理店。
水槽がいくつも並び、生きた魚や海老、貝を、指差しながら籠や袋に入れてもらう。
テーブルに着くと、先ほどの獲物が調理されて出てくる。
ヘビや蛙も、大抵ある。 -
(海鮮料理店)
このような海鮮料理店は、ビルの3−4階もある大きな店が多い。驚くほど客も入っている。
中国が皆貧しいと思ったら大間違いだ。
どの街にも、大きな食堂が軒を並べ、客が驚くほど入っている。
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