2007/01/30 - 2007/02/04
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kuusanさん
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コロンス島を一日ゆっくり散歩しました。
リヤカーの通行禁止時間帯の標識です。
島内に自動車・自転車はありません。リヤカー・大八車での運搬は出来ますが、住人も、観光客も全て徒歩です。アップダウンはありますが、自動車がいない分安全で、とてものんびりしています。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
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人一人がやっと通れるくらいの細い路地が島中にあります。
もしかすると突き当たりだったり、人の家に入ってしまったり、何もないガレキの空き地だったり・・・・・
たいした地図がないけど、観光地なので少し広い道(大人が4人横並びで歩けるくらい)に出れば、標識と簡単な案内図があります。
それでも迷子になるけど、坂道を下って行けば直ぐに海岸に出られるので、安心です。 -
やはり路地の奥は人の家でした。婆ちゃん二人が日向ぼっこをしてました。
良く観光客が間違えて来るんでしょう、お咎めは無かったです。 -
婆さんが手のひらサイズの七輪で一人分のお粥を炊いて居ました。
「どっから来た〜?」
「日本から」
「ひぇ〜〜」
みたいなのんびりした島です。 -
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コロンス島はネコ天国です。
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路地の向こうは海です。
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揚家園です
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揚家園は1913年に建てられた別荘で、その後旅館として使われた居ました。
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オルガン博物館の前庭です。
古い大砲が廈門の方に向かって並んで居ました。 -
オルガン博物館の屋根は八卦楼と呼ばれ、パキスタンの回教寺院様式で建てられて居ます。
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向こう岸は廈門の高層ビル群です。
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島の真ん中にあるお寺です。
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オルガン博物館のテラスです。
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欧州系の混ざった目の真っ青なネコでした。人なつこくすり寄ってきます。
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日当たりの良い、お洒落な家でした。どんな人が住んで居るのでしょう???
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島内に二本あるトンネルです。
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「会審公堂」 教会です。
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丘の上に喫茶店がありました。
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珈琲一杯が25元でした。良心的な値段です。
音楽は遠慮がちにかかっており、本もそろえてあり、一時間も休憩をしてしまいました。 -
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「毛沢東万歳」
何かの事務所の様でした。 -
リヤカーは荷を積んでの登り坂は大変でしょうが、下り坂も大変そうでした。
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「金爪楼」
1922年、フィリッピンの華僑が建てました。 -
コロンス島のシンボル
「日光岩」 です。
入園料60元で短〜いリフト券突きです。
今、ANAのコマーシャルで、ここの頂上で
「あんたも来てたの?」 とやっています。 -
海水浴場です。
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海岸沿いの遊歩道です。
「叔在花園」 -
廈門へ帰りのフェリーから。
行きは無料で、帰りは8元です。
帰りの乗船口で、8元コインを買って乗ります。 -
一階は立ち席でつり革があります。
二階は椅子席でプラス1元です。
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