2004/11/12 - 2004/12/11
4257位(同エリア4574件中)
匙さん
タイ~北上編~の続きです
タイ側チェンコーンからラオス側フェイサイへ
当時ASEAN開催中で治安は非常に不安定
始まってしまうと首都ビエンチャンには入れない、ということで
のんびり滞在、とはいきませんでした
フェイサイにて入国審査中に
他の日本人から「内戦起きたらしい!」という噂が
実際は反政府組織が爆破予告みたいなことをしたとか
アメリカ外務省が注意勧告出したとかそんなんらしいです
このときは本当にびびりました・・・
それでも滞在中はかなりのんびりとすごせました
ご飯っつうか鶏がおいしいのでそれだけで満足です
写真はルアンパバンのメコンの夕暮れ
-
フェイサイからルアンパバンへ移動
写真はメコン川下りのスピードボートです
前方(写真右側)に荷物を、後ろに人が座ります
一区切りに一人です
狭すぎです
エンジンの音がうるさすぎるので耳栓は必須です
11月中旬ということで本来なら乾季
が、この日に限って雨が・・・
時速80キロで6時間疾走するボートで雨
寒すぎました
そしてリュックはドロドロのびちゃびちゃ
スローボートにすればよかった・・・と思いましたが
話を聞く限り、どっちもどっちだったようです -
ルアンパバンのワット・ビスンナラート
別名スイカ寺 -
ルアンパバンのシンボル?ワット・シェントーン
荘厳ですね -
ワット・シェントーン横で勉強している僧侶たち
楽しそうに勉強しております -
ワット・シェントーンにあるレッド・チャペル
-
レッド・チャペルのモザイク画
お釈迦様がいっぱい -
夜市の様子です
とりあえずモザイクかけてみました
やっぱ嫌かな?
嫌なら連絡ください、削除します
各部族の方々が作った小物などが売られてます
麻布カバンで5ドル程度
携帯電話程度のポーチなら1ドル切ります
夜市横の屋台の写真はいずこへ・・・
皿一枚に山盛りのせて5000kip(≒50円)
鶏の腿肉ガイヤーン8000kip(多分旅行者用値段)
美味 -
プーシーからのメコンの眺め
綺麗ですね
一日ぼけーっとしてました -
プーシーにて出会ったモンクの少年とパチリ
もちろんモザイク
左側の人間がもってるカバンは夜市にて3ドルでした -
長距離バスでビエンチャンへ
道路脇では山岳民族の住まいが散在
プークーンを過ぎたあたりでライフルを持った兵士にバスが止められました
数年前にプークーンでバスが山賊に襲われて・・・という話を聞いてたので本気でびびりました・・・
でも無事通過
いったいなんやったんでしょうか?
途中バンビエンに休憩で、というか他の人の途中下車のため停車
ここは某お薬で有名な町らしいです
HAPPY〜〜という名前の食べ物はその薬をトッピングしてますよ、というお話らしいです
わたしはチキンなので食べてません
写真はビエンチャンタートルアンおよびセタティラート王像
文章と写真は関係なんぞありません・・・ -
タラート・サオに向かう途中にあるタートダム(黒塔)
日本語の勉強をしているという少年に出会う
けっこう流暢な日本語を話していました
タラート・サオは・・・うんまあいいんじゃないかな? -
ビエンチャンでのメコンの夕暮れ
ルアンパバンの勝ちってことで
川岸には屋台がありそこで夕食
肉とビールとカオニャオ(もち米)+α
これでも9000kip(≒90円?)
安いですねえ
屋台の味もルアンパバンの勝ちでした -
中心部ナンプ広場のライトアップ?
ASEAN開催直前ということでライフルを持った警察官がちらほらと・・・
でもものすごくフレンドリーでした
中国語が堪能らしいです
当然警察官との写真はダメってことで
警察官が離れた瞬間公園をパチリ -
夜のバトゥーサイ(アーヌサワリー)
ようするに凱旋門です
周りは作りかけ?の公園が
ライトアップにて10回目のASEAN会議って書かれてます(激しく意訳)
次の日に友好橋を通って再度タイ入国
ノーンカーイという町からバンコクまでおよそ12時間で戻りました
後日、ミャンマーに行くため大使館に行きビザ取得
つうわけでミャンマー編に続く
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