インド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2000年夏。友人の誘いでインドを10日ほど旅してきました。<br />雑踏と混沌と猛暑の中、インドはすごい国でした!<br />人間を、こんなに人間くさく見つめたのは初めてで、伝統と文化、精神世界にどっぷりとひたって来たような気がします。<br />目の前にそびえるタージ・マハルの美しさに圧倒され、カレーやチャイのおいしさに感動し、ガンジス川で沐浴しつつ自分の汚れを落としたような、そんな気持ちになって帰ってきました。<br />インド、強烈な国です。<br />デリーを中心とし、ベナレス、アグラ、ジャイプールをめぐってきました。国内線も乗りましたが、何だかおちそうでこわかったです・・・。

インドへの道

3いいね!

2000/08/08 - 2000/08/17

7620位(同エリア9750件中)

0

24

ミネラル

ミネラルさん

2000年夏。友人の誘いでインドを10日ほど旅してきました。
雑踏と混沌と猛暑の中、インドはすごい国でした!
人間を、こんなに人間くさく見つめたのは初めてで、伝統と文化、精神世界にどっぷりとひたって来たような気がします。
目の前にそびえるタージ・マハルの美しさに圧倒され、カレーやチャイのおいしさに感動し、ガンジス川で沐浴しつつ自分の汚れを落としたような、そんな気持ちになって帰ってきました。
インド、強烈な国です。
デリーを中心とし、ベナレス、アグラ、ジャイプールをめぐってきました。国内線も乗りましたが、何だかおちそうでこわかったです・・・。

同行者
友人
交通手段
鉄道 タクシー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • クトゥブ・ミナール<br /> デリーに残る遺跡の中でも、もっとも古い時代に立てられたものだそうだ。見上げるほどに高く、表面にはヒンドゥー、イスラムのそれぞれの様式の模様が掘られていた。

    クトゥブ・ミナール
     デリーに残る遺跡の中でも、もっとも古い時代に立てられたものだそうだ。見上げるほどに高く、表面にはヒンドゥー、イスラムのそれぞれの様式の模様が掘られていた。

  • 何て掘られているのかも、何を意味しているのかも分からないけど、とてもきれいで緻密に掘られた模様に、ただ感動するばかり!

    何て掘られているのかも、何を意味しているのかも分からないけど、とてもきれいで緻密に掘られた模様に、ただ感動するばかり!

  • 柱の奥にサリーを来た女性たちが・・・。インドに来たんだなぁと実感させられた一場面(^_^)

    柱の奥にサリーを来た女性たちが・・・。インドに来たんだなぁと実感させられた一場面(^_^)

  • インドと言えば、ガンディーというぐらい有名な、マハートマ・ガンディーの慰霊碑。<br />私たちが行った時にも、たくさんの人たちがこの慰霊碑に向かってお祈りを捧げていた。

    インドと言えば、ガンディーというぐらい有名な、マハートマ・ガンディーの慰霊碑。
    私たちが行った時にも、たくさんの人たちがこの慰霊碑に向かってお祈りを捧げていた。

  • 国内線を利用して、デリーからベナレスまで約1時間半の移動。<br />ガイドをしてくれたアビちゃん曰く、「インドの国内線は2ヶ月に一度は落ちる」そうだ・・・・。<br />そんなことを聞くと、落ち着いてすわっていられないじゃない〜。

    国内線を利用して、デリーからベナレスまで約1時間半の移動。
    ガイドをしてくれたアビちゃん曰く、「インドの国内線は2ヶ月に一度は落ちる」そうだ・・・・。
    そんなことを聞くと、落ち着いてすわっていられないじゃない〜。

  • サールナート遺跡公園<br /> 公園の入り口で、貧しい子どもたちのために学校をつくっている日本人にあった。ボールペン1本でも、インドでは援助資金になるんだ・・・と聞いて、少しばかりの援助をさせてもらう。<br /> そう、インドでは、どこにいっても、ものを恵んでください・・・という人たちでいっぱいなのです。ぼ〜っとしていると、群がられ、たかられて?しまいます(^_^)

    サールナート遺跡公園
     公園の入り口で、貧しい子どもたちのために学校をつくっている日本人にあった。ボールペン1本でも、インドでは援助資金になるんだ・・・と聞いて、少しばかりの援助をさせてもらう。
     そう、インドでは、どこにいっても、ものを恵んでください・・・という人たちでいっぱいなのです。ぼ〜っとしていると、群がられ、たかられて?しまいます(^_^)

  • 公園内に唯一残っているストゥーパ。あとのものはすべてこわされてしまったんだって!<br />しかも、中には本物のブッダの骨がはいっていたらしいんだけど、捨てられてしまったんだって・・・。そんなバカなことがあるなんて・・・。

    公園内に唯一残っているストゥーパ。あとのものはすべてこわされてしまったんだって!
    しかも、中には本物のブッダの骨がはいっていたらしいんだけど、捨てられてしまったんだって・・・。そんなバカなことがあるなんて・・・。

  • ベナレスでの朝。<br />ガンジス川での沐浴を見に行く。<br />朝早いというのに、川のほとりはたくさんの人でぎっしり・・・。<br />顔を洗う人、体を洗う人、お祈りをする人・・・人、人、人・・・の間をかき分け、「買っていかへん?」なんて関西弁のしつこい物売りの間をかき分け、やっと川べりにたどり着く。<br />私たちも船を出してもらい、お供えの花を買って川に流す。<br />水着を来て、ガンジス川につかり、今までの汚れが落ちるよう、そしてこれからの人生が実り多きものであるよう静かに祈る。<br />川の水はぬるく、けっこう深い。

    ベナレスでの朝。
    ガンジス川での沐浴を見に行く。
    朝早いというのに、川のほとりはたくさんの人でぎっしり・・・。
    顔を洗う人、体を洗う人、お祈りをする人・・・人、人、人・・・の間をかき分け、「買っていかへん?」なんて関西弁のしつこい物売りの間をかき分け、やっと川べりにたどり着く。
    私たちも船を出してもらい、お供えの花を買って川に流す。
    水着を来て、ガンジス川につかり、今までの汚れが落ちるよう、そしてこれからの人生が実り多きものであるよう静かに祈る。
    川の水はぬるく、けっこう深い。

  • インド美術館に行く。<br />ここのトイレが、このインド旅行の中では一番サバイバル??だった。<br />ついたては確かにある。<br />だけど、その奥には便器らしいもの?があるだけ・・・。<br />汚れいっぱい、紙はもちろんなし・・・。<br />う〜ん、チャレンジャーだ・・・。<br /><br />ヴィシュヌ神。宇宙を維持する神とされ、10の化身を持つと言われているそうだ。

    インド美術館に行く。
    ここのトイレが、このインド旅行の中では一番サバイバル??だった。
    ついたては確かにある。
    だけど、その奥には便器らしいもの?があるだけ・・・。
    汚れいっぱい、紙はもちろんなし・・・。
    う〜ん、チャレンジャーだ・・・。

    ヴィシュヌ神。宇宙を維持する神とされ、10の化身を持つと言われているそうだ。

  • ヴィシュヌ神の第1の生まれ変わり。「カメ」

    ヴィシュヌ神の第1の生まれ変わり。「カメ」

  • ヴィシュヌ神の第2の生まれ変わり。「サイ(ヴァラハ)」

    ヴィシュヌ神の第2の生まれ変わり。「サイ(ヴァラハ)」

  • ヴィシュヌ神の第3の生まれ変わり。「男のトラ(ナル・シンガ)」

    ヴィシュヌ神の第3の生まれ変わり。「男のトラ(ナル・シンガ)」

  • ヴィシュヌ神の最後の生まれ変わり。「人間(ヴァーワナ)」

    ヴィシュヌ神の最後の生まれ変わり。「人間(ヴァーワナ)」

  • ベナレスの夜。<br />リクショー(人力車)に乗って夜の街へ。<br />街角で1ルピーのチャイを飲む。これがまた、濃厚ですっごくおいしかったの!<br />コップは素焼きのおちょこサイズの小さいコップ。<br />使い捨てだったんだけど、記念にもらってきた!

    ベナレスの夜。
    リクショー(人力車)に乗って夜の街へ。
    街角で1ルピーのチャイを飲む。これがまた、濃厚ですっごくおいしかったの!
    コップは素焼きのおちょこサイズの小さいコップ。
    使い捨てだったんだけど、記念にもらってきた!

  • 翌日、鉄道を利用してアグラまで移動。寝台列車で、半日ぐらいかかったかなぁ。<br />あまりのゆっくりさと、揺れ心地のよさに思わず熟睡してしまった。<br /><br />これはホテルで作ってくれた朝ご飯。<br />出発は朝早かったのだ・・・。<br />駅も相変わらずたくさんの人でごったがえしていたし・・・。

    翌日、鉄道を利用してアグラまで移動。寝台列車で、半日ぐらいかかったかなぁ。
    あまりのゆっくりさと、揺れ心地のよさに思わず熟睡してしまった。

    これはホテルで作ってくれた朝ご飯。
    出発は朝早かったのだ・・・。
    駅も相変わらずたくさんの人でごったがえしていたし・・・。

  • あこがれのタージ・マハル!<br />完璧なまでの青空にめぐまれ、美しい白大理石のタージ・マハルに圧倒される。<br />予想以上に大きかったし、完璧なシンメトリーで、どこをみても非の打ち所のないすばらしい建物!!

    あこがれのタージ・マハル!
    完璧なまでの青空にめぐまれ、美しい白大理石のタージ・マハルに圧倒される。
    予想以上に大きかったし、完璧なシンメトリーで、どこをみても非の打ち所のないすばらしい建物!!

  • 大理石にはすべて本物の宝石がはめ込まれている。<br />青はトルコ石、緑はジャスパー・・・赤はもちろんルビー!!

    大理石にはすべて本物の宝石がはめ込まれている。
    青はトルコ石、緑はジャスパー・・・赤はもちろんルビー!!

  • 車で約6時間。200キロほど離れたジャイプールに移動。<br />う〜ん、インドは広い・・・。<br />途中、銃を持った警官??二人に車を止められ、トランクの中を調べられる。<br />ガイドのアビちゃんに、「何があっても絶対に車を降りてきたらダメだ」と言われ、少々ビビる私たち・・・。<br />アビちゃんの交渉の結果か、調べて何もなかったからかよくわからないけど、何事もなく無事に通してくれた・・・。ほっ・・・。<br /><br />風の宮殿。

    車で約6時間。200キロほど離れたジャイプールに移動。
    う〜ん、インドは広い・・・。
    途中、銃を持った警官??二人に車を止められ、トランクの中を調べられる。
    ガイドのアビちゃんに、「何があっても絶対に車を降りてきたらダメだ」と言われ、少々ビビる私たち・・・。
    アビちゃんの交渉の結果か、調べて何もなかったからかよくわからないけど、何事もなく無事に通してくれた・・・。ほっ・・・。

    風の宮殿。

  • アンベール城。<br />お城の下からは象のタクシー?に乗って、山を登り、お城の上まで行く。(もちろん歩いてもいいんだけど、けっこうきつい坂だったよ〜)<br />私たちを乗せてくれたのは、11歳の女の子の象。男の子は牙が長くて危険なので、ここにいるのは全て女の子の象なんだって!

    アンベール城。
    お城の下からは象のタクシー?に乗って、山を登り、お城の上まで行く。(もちろん歩いてもいいんだけど、けっこうきつい坂だったよ〜)
    私たちを乗せてくれたのは、11歳の女の子の象。男の子は牙が長くて危険なので、ここにいるのは全て女の子の象なんだって!

  • けっこう高くまでのぼります!!

    けっこう高くまでのぼります!!

  • ここが到着点の、一番上の庭園です。

    ここが到着点の、一番上の庭園です。

  • 水の宮殿。<br />車で移動中に見かけました。後ろの山といい、手前の湖といい何だかかわいらしくないですか?

    水の宮殿。
    車で移動中に見かけました。後ろの山といい、手前の湖といい何だかかわいらしくないですか?

  • ジャイプールの天文台。<br />太陽の位置を利用して、時刻などを調べているんだって。日時計のようなものかなぁ。

    ジャイプールの天文台。
    太陽の位置を利用して、時刻などを調べているんだって。日時計のようなものかなぁ。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP