2007/01/08 - 2007/01/15
23位(同エリア50件中)
ぱとさん
人生初の海外旅行がフィジーでした。想像を超えるすばらしい国で、心の中でリピーター宣言をしました。その時から約1年。私はまたフィジーの地を踏むことになりました。前回は格安ツアーでの旅だったのですが、今回はなんと初めての個人手配。がんばりました。私がどうしても行きたかったヤサワ諸島の海は、それはとってもとっても綺麗で、来てよかったと心から思いました。
私は英語を上手に使いこなせません。だから、個人手配なんて、最初は全く考えていませんでした。でも、いろいろ調べていくうちに、インターネットで簡単に宿の手配ができることを知って挑戦してみることに。翻訳サイトを駆使しながら、宿を選ぶことから始まって、予約の時も、何度も予約担当のスタッフに確認メールを送って…(もちろん翻訳サイトを使いまくって!)。
私が宿泊したホテルのスタッフはまるで家族のような優しさで、英語が上手じゃない私たちの相手をしてくれました。
前回フィジーに来た時は、「またこの場所に来たい」と思ったのですが、今回は、「またこの人たちに会いたい!!!」と思えるほど、たくさんの人の優しさにお世話になった旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
-
Yasawa、ナビチ島に行くために乗ったボートから見えた島。
かわい〜。こんな島を何個も通り過ぎていきます。
出発したマリーナの海はいまいちですが、
どんどんどんどんきれいな青に変化していきます。
ちなみにヤサワフライヤーを予約した段階で、
ホテルからのピックアップもしてもらえる予定だったのですが、
ホテルのまん前で待っていたのに、
送迎バスにスルーされないように手まで振ったのに、
運転手は気づいて手を振り返してくれたのに、
…スルーされてしまいました。
慌ててタクシーでマリーナまで向かいました。 -
約3時間くらいの船旅です。
ホテルの近くまで来ると、ボートが沖までお迎えにきます。
本当に迎えに来てくれるのか(うっかりして来てくれないこともあるようです…)、
ボートを間違えずに乗れるのか、
終始ドキドキでした。
泊まったホテルは「korovou eco tour resoat」。
ネットで予約しました。
写真の船は送迎用です。
海の色に感動しました。 -
ハンモックの上でごろごろ。
基本素足移動だったので足は砂まみれ。
ただ、地面、砂浜はかなり熱いのですが。
「あっつ〜い」と言いながらパタパタしていたら、
「hot hot!」
とスタッフのフィジアンがにやけながらやってきました。
スタッフもみんな素足です。
足の裏を見せてもらったら、それはそれは立派で厚い皮でした(笑) -
毎日、気づけば夕暮れ。
のんびりとした時間が流れているはずなのにね。
朝起きて朝日を浴びて、
太鼓の音で朝食の時間を知り、
ゆっくりパン&フルーツ(ホテル栽培)を食べ、
シュノーケリングを楽しんで、
シャワーを浴びて(冷水しか出ないので日中にシャワーです)、
また海へ。
お隣のコテージの老夫婦はアラスカからやってきたそうで、
なんと1ヵ月フィジーに滞在するとのことでした。
もちろんシュノーケリングも楽しんでいたみたいですが、
奥様は木陰で海の絵を描いていたり、
ご夫婦できれいな貝を探していたり、
それはそれは素敵な方々でした。 -
「ココナッツ飲むかい?」
飲むよ〜と言ったら、ココナッツを竹棒で突っついて落としてくれました。
ん〜、フローネみたい!!!
写真をよく見ていただければわかるのですが、
1つでいいはずのココナッツ、
2つ落ちてきたので、2つもらいました。
陽気なスタッフアンソニー。
のちに私たちがコテージのオートロックが故障して、
コテージの内側に閉じ込められた時に救出してもらいました。 -
飲み終わったココナッツは、割ってもらって、
さらに白い部分をナイフで切り取って食べるのです。 -
夜は何かしらのイベントがあります。
その日に到着したゲストの紹介があって、次はダンスショー。
私たちの旅の期間とフィジーの夏休み?が重なったため、
スタッフの子どもたちもたくさんいました。 -
さらにさらに。
スタッフとゲストが入り乱れてのダンスタイム。
知らない人と手をつなぎながら楽しくコミュニケーション。 -
みんなでゲーム。
宿泊客の1人がみんなを誘ってカードゲーム大会。
ヨーロッパ、南米。アジア、みんなで遊ぶのです。
感激。 -
ある日のフリーアクティビティ。
ヤシの葉でバックを編もう!というテーマで、
スタッフに教えられながらバックを編むのです。
たのし〜 -
目の前は海!
好きなときに泳ぎに行きました。
午前と午後、一度づつ潜っていたんだけど、
潮の満ち引きの関係で、
時間によって海の様子が違うのです。 -
-
-
-
夜。
カヤックでスタッフが食料を取りに海へ!
もちろん武器はモリ。
南国の魚は陸で見てもカラフルです。 -
「オレが送るから」
とっても仲良くなったスタッフのジミーが、
沖で待っているボートまで私たちを送ってくれました。
写真はボートの前に立っているジミーの背中です。
(島まで浅瀬が続くため、
大型ボートはホテルがあるところまで近づけないのです。)
乗り換えた時、
とってもとっても切ない気持ちでいっぱいになりました。
まるで卒業式の、
仲良しだった友達とバラバラになった時のような気持ちです。
たった3日しか泊まっていなかったのに、
まさか自分がこんな気持ちになるだなんて思いもしませんでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- zzr-cさん 2011/01/09 16:39:38
- はじめまして
- ぱとさま こんにちは!
zzr-cと申します。
夢時間FIJI見させていただきました。
個人手配したんでね。難しかったですか?
翻訳サイトを駆使してと云う事ですが、何を使われたんですかね?
非常に気になります。私は日本語しか操れないので^^;
ココナッツって本当にナッツなんですよねぇ〜
実は去年フィジーで初めて食べました。
そうしたらナッツなんですよねぇ〜目から鱗でした^^;
3日間でも寂しいもんです、又、会いに行かなきゃ!ですね^_^
じぃ〜
- ぱとさん からの返信 2011/01/09 21:07:05
- フィジー♪
- じぃ〜さん、こんばんは。
フィジー、いいですよね!
じぃ〜さんのマナ島旅行記、楽しませて頂きました!!
> 個人手配したんでね。難しかったですか?
やってみたら、意外に大丈夫でした。
ネットで検索しているうちに、「じゃらんネットのオセアニア版」、
みたいなものが出てきて、ホテルはその中から選んで予約しました。
> 翻訳サイトを駆使してと云う事ですが、何を使われたんですかね?
> 非常に気になります。私は日本語しか操れないので^^;
使ったのは、yahoo翻訳です。
(今じゃ、googleは外国語サイトは自動的に翻訳してくれちゃいますね…)
ホテルと送受信するメールには100%活用しちゃいました…。
翻訳サイト使っても、ドキドキしていました^^;
> ココナッツって本当にナッツなんですよねぇ〜
>
> 実は去年フィジーで初めて食べました。
> そうしたらナッツなんですよねぇ〜目から鱗でした^^;
私も、ココナッツはフィジーで初めて食べました。
その時は、「フローネみたいだ!!」って、ただただはしゃいじゃって…。
じぃ〜さんから頂いたコメントで、
あ、そうだ、ナッツだ…って気づいちゃいました。
…ちょっと恥ずかしいです^^;
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