2006/09/04 - 2006/09/08
43689位(同エリア49503件中)
アンバーさん
2006年9月、盛夏の沖縄を訪ねました。幸い旅行中は台風に見舞われることもなく、青空に恵まれました。リゾート目的ではない沖縄の旅は、その奥深い魅力に触れることのできる貴重な数日でした。宿泊は沖縄ロワジールホテル。空港から近く、アクセスも便利。温泉があるのも利点です。朝ごはんも充実していて美味でした。
沖縄の街の空気、人、お酒、食事、唄。これらの何もかも新鮮で心地よく、すっかり沖縄に魅せられてしまいました。旅で目にした沖縄の風景は心に「いつまでも終わらない夏」として刻み込まれています。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
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ロワジールホテルの近くの木に生っていた実。巨大なえんどう豆(?)という感じです。手の大きさと比べると一目瞭然!ビールはやっぱり沖縄ならではのオリオンビールです。
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4日4晩通った「あっぱりしゃん」。マスター自ら演奏する沖縄民謡のライブが聴けて、お酒も料理も充実。沖縄県魚の「グルクンのから揚げ」や旬の魚のお刺身もいただけます(美味!)
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沖縄では(ここの店だけ?)女性のグラスにはお花つきという嬉しいサービスが。琉球ガラスの色に映えてキレイです。気分も一層華やかに。
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マスターが奏でる三線と熱い唄が心に染み入りました。指笛をピュ―ピュ―鳴らす人も。終盤には自然と体が動き出し、皆でカチャーシーを踊って盛り上がります。
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沖縄美ら海水族館にて。大きなジンベエザメとマンタが圧巻。悠々と泳ぐ姿にひとときのやすらぎを覚えます。
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牧志公設市場の店先。市場で購入した材料は2階の食堂で調理してくれます。刺身やから揚げなど、好みのオーダーが可能。写真はヤシガニにセミエビ、伊勢エビです。値段もこちらに比べるとかなり安いです。
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青い魚はアオブダイと呼ばれる種類です。一見色を見るとギョッとしてしまいそう。しかし刺身で食べてもなかなかイケるとの話。(購入しました)
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沖縄のカラフルな魚たち。先入観にとらわれず、レッツ・チャレンジ!
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購入した魚達の刺し身盛り。アオブダイの他に貝類、伊勢エビなどがあります。どれも香りがあって歯ごたえもバッチリ。量が多いのでここで食べるには3人以上必要かも。
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国際通りにほど近い「やちむん通り」の一角。やちむんとは「焼き物」の意味です。沖縄で焼かれる陶器を壷屋焼きといいます。情緒溢れる街並みにしばし心が休まります。
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沖縄を代表する建造物といえばやはり首里城。このエリアでは他にも、守礼の門など世界遺産を巡ることができます。赤と白のコントラストが壮観。
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暑い日差しによく似合うがじゅまるの木。そのデザインは芸術的で、まるでモニュメントのよう。
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