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ウィルソントレイル ルート3を走破し、英国軍のトーチカも占領し、いよいよ難関のルート4に突入だ。<br /><br />ルート4 『井欄樹~沙田&#22387;』8.0キロメートル 3時間 難易度3<br /><br />トンネルをくぐり左手から地上にあがると、いきなり二股に道は分かれるが右手に進む、<br /><br />そして、公園が出てきたら手前の細い道を左折だ。この付近は住宅地で道がわかりにくい。注意して進もう。<br /><br />そして、住宅地が終わると、道標がありまた山道の始まりだ。ここで昼食をとることにした。ちょうど時間は12時だった。大日本愛好党のS氏とサンドィッチを食べていると、蚊の大群に襲われた。いっぺんに5箇所以上、刺された。トレイルのところどころに、『デング熱に注意』の看板が出ているのでS氏は、真剣に蚊を『こんちきしょう!ちゃんころ!』と叫びながら殺していた。<br /><br />昼食もそこそこに、蚊の大群がいる場所から逃げるように次の攻撃目標である大藍湖に向けて出発した。木々が生い茂った山道のアップダウンが続く、あまり道が整備されていないので、すべらないように気をつけた。標距柱35に簡易休憩所があったので、5分ほど休んだ。<br /><br />そこからは、引水道の右側の平坦な道を大藍湖村に向けて歩いた。つかの間のらくちんな行軍だ。<br /><br />途中、右手に犬が数百匹も収容されている施設が右手に現れた。S氏は金網によじ登り、犬に向かって吠えていた。『敵の軍用犬かもしれないぞ!』と叫んでいた。どうやら犬の訓練所(西貢寵物康楽中心)のようだ。しかし犬の吠える声がうるさい。山奥なので問題なさそうだが、、<br /><br />大藍湖村の先には標距柱36の先に、小さな道標があるが、引水道にかかる小さな橋を左側に渡る。ここもわかりにくいが、直進してしまうとコースをはずれてしまう。<br /><br />ここから始まるのが、東洋山への地獄の登山道なのだ。<br /><br />しばらくは、木々に覆われた石段を上がる。そのうち木々もなくなり強い日差しを受けながらの辛い石段の連続だ。<br /><br />標距柱38付近からの眺めは最高だ。真下に白沙灣が一望できる。右手には、標高604メートルの黄牛山(WEST BUFFALO HILL)が綺麗に見えた。(動画参照)<br /><br />しかし、石段はまだまだ続く、左右には遮るものがなく時々休憩しながらの眺めは最高だ。途中山頂のような場所に出るが、ここはまだ山頂ではない。その先にやっと東洋山が見えてきた。<br /><br />左手には、標高577メートルの大老山も見えてくる。山々は秋の装いだ。<br /><br />続きは下記を参照してください。<br /> <br />動画・写真つき詳細⇒<br />http://amet.livedoor.biz/archives/50292632.html<br /> <br /><br /> <br /><br />

香港登山 ウィルソントレイル ルート3~4 no2

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2006/12/02 - 2006/12/02

19857位(同エリア20696件中)

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香港マイタン日記

香港マイタン日記さん

ウィルソントレイル ルート3を走破し、英国軍のトーチカも占領し、いよいよ難関のルート4に突入だ。

ルート4 『井欄樹~沙田坳』8.0キロメートル 3時間 難易度3

トンネルをくぐり左手から地上にあがると、いきなり二股に道は分かれるが右手に進む、

そして、公園が出てきたら手前の細い道を左折だ。この付近は住宅地で道がわかりにくい。注意して進もう。

そして、住宅地が終わると、道標がありまた山道の始まりだ。ここで昼食をとることにした。ちょうど時間は12時だった。大日本愛好党のS氏とサンドィッチを食べていると、蚊の大群に襲われた。いっぺんに5箇所以上、刺された。トレイルのところどころに、『デング熱に注意』の看板が出ているのでS氏は、真剣に蚊を『こんちきしょう!ちゃんころ!』と叫びながら殺していた。

昼食もそこそこに、蚊の大群がいる場所から逃げるように次の攻撃目標である大藍湖に向けて出発した。木々が生い茂った山道のアップダウンが続く、あまり道が整備されていないので、すべらないように気をつけた。標距柱35に簡易休憩所があったので、5分ほど休んだ。

そこからは、引水道の右側の平坦な道を大藍湖村に向けて歩いた。つかの間のらくちんな行軍だ。

途中、右手に犬が数百匹も収容されている施設が右手に現れた。S氏は金網によじ登り、犬に向かって吠えていた。『敵の軍用犬かもしれないぞ!』と叫んでいた。どうやら犬の訓練所(西貢寵物康楽中心)のようだ。しかし犬の吠える声がうるさい。山奥なので問題なさそうだが、、

大藍湖村の先には標距柱36の先に、小さな道標があるが、引水道にかかる小さな橋を左側に渡る。ここもわかりにくいが、直進してしまうとコースをはずれてしまう。

ここから始まるのが、東洋山への地獄の登山道なのだ。

しばらくは、木々に覆われた石段を上がる。そのうち木々もなくなり強い日差しを受けながらの辛い石段の連続だ。

標距柱38付近からの眺めは最高だ。真下に白沙灣が一望できる。右手には、標高604メートルの黄牛山(WEST BUFFALO HILL)が綺麗に見えた。(動画参照)

しかし、石段はまだまだ続く、左右には遮るものがなく時々休憩しながらの眺めは最高だ。途中山頂のような場所に出るが、ここはまだ山頂ではない。その先にやっと東洋山が見えてきた。

左手には、標高577メートルの大老山も見えてくる。山々は秋の装いだ。

続きは下記を参照してください。

動画・写真つき詳細⇒
http://amet.livedoor.biz/archives/50292632.html




  • 東洋山頂上からのながめ

    東洋山頂上からのながめ

  • 標高542メートルの東山の見晴台(飛鵝山觀景台)

    標高542メートルの東山の見晴台(飛鵝山觀景台)

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