2006/11 - 2006/11
463位(同エリア966件中)
うさみんさん
アメリカ・カナダ旅行のはじまりの地のナイアガラです。
船は、時期的には終わってしまっていましたが、滝の裏側観光は、目の前で滝が見ることが出来たので、素晴らしかったです。
- 交通手段
- 観光バス
-
初のアメリカ旅行で、緊張で飛行機に乗りました。
機内持ち込み荷物の心配してましたが、確かに最後の最後まで(飛行機に乗る直前に)、チェックがありました。
もちろんの事、ペットボトルは持ち込めませんでしたが、目薬、使い捨てコンタクトは普通に持ち込めました。良かった〜。コンタクトレンズをつけている身としては、目は、乾燥するだけにこれだけは、安心しました。
ナイアガラにむけて、ノースウエスト航空で成田空港から出発です。こちらは夕食(機内食)です。 -
こちらは朝食(機内食)です。
飛行機での楽しみは、これにつきます。。。
しかし、長い・・・こんなに飛行機に乗るのが長いなんて・・・という感じで、かなり疲れました。
飛行機には、12時間そこそこ乗りました。
さらに、モニターが座席の前についているものではなかったので、かなりしんどかったです。(暇をつぶすのが・・・)ひたすら、寝続けるか音楽聴き続けてました。 -
着いた〜
乗り換えの地のデトロイトです。ここで、アメリカ入国です。着くまで長かったから、着いたら嬉しかった。
指紋を左人差し指、右人差し指と順番に取り、最後に顔写真です。しかし、やたらに並びました。
入国の時には、どこに行くの?観光?と日本語で聞かれてました・・・英語じゃないんかいとちょっとツッコミいれたくなりました。
しかし、前に並んでいたらしき韓国か中国人の親子は、どうも不審点があるらしく、どこかに連れていかれてました。。。
デトロイトの空港の写真です。 -
クリスマスのリース(こんな名前でしたっけ)が、飾られてました。
早いなぁ〜 -
こちらも空港内の写真です。
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デトロイトの空港の写真続きます。
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飲み物が飲みたかったので、マクドナルドでジュース購入しました。こちらでは、自分で入れに行く形でした。
そう、飛行機内では、ペットボトルの持ち込みができないので、定期的にキャビンアテンダントの方が水を持ってまわってくれました。この辺りはちょっと安心でした。(飛行機内は、乾燥してました。本当に) -
デトロイトに到着してから、乗り継ぎの時間までだいたい3時間くらい時間があったので、のんびりでしたが、体はすっかり疲れてました。
(1時間は、ほぼ入国審査と荷物のピックアップでとられていた気がします)
入国審査が終わって、荷物を受け取ったら、税関を通り、さらに再度、セキュリティチェックが入ります。ここのチェックでは、靴脱いで、上着脱いで、さらに頑丈なゲートに入り(風が一瞬きつく、吹き付けてきて、その後、数秒してグリーンのランプがつかないと出られませんでした)で、厳重なチェックでした。
ここからナイアガラに近い地への乗り継ぎです。ナイアガラには、バッファロー(アメリカ)とトロント(カナダ)が近いのです。私の乗り継ぎの地は、バッファローです。 -
デトロイトから小さめな飛行機に乗り換え、1時間程度でバッファロー(アメリカ)に到着。
同じ飛行機に乗り合わせていた日本人は、私達以外には、女性二人連れのあわせて2組のみでした。
この4人で各ホテルに移動です。(だいたいホテルまで1時間程度でした)
途中で、アメリカからカナダに入国しました。入国手続きは、5分程度で終了です。確認して、スタンプ押して終了です。現地係員には、どこから案内してきたのか、何日滞在するのかを口頭で質問してました。この辺りは、聞き取れました。
女性二人連れは、スカイラインインホテル(確か・・・)で、私達は、オークスホテルオーバールッキングザフォールズでした。
ホテル指定は出来ないプランで、さらに滝の見える部屋になるかもわからなかったのですが、ラッキーな事に着いて部屋に入ってみたら、滝の見える部屋でした。これは、かなり嬉しかったヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!(ちなみにこの写真は、ホテルの部屋から撮ってます)
滝が見えるのは、良いです。本当に。オススメします。
ホテルに辿り着いた時、夜の20時近かったので、ライトアップされた滝が見えました。どうも17時〜24時までライトアップしているようです。 -
ホテルに入った時にベットの上に、こんな形でタオルが。
白鳥ですね。なんだか、素敵です。 -
ホテルに荷物を置いて、とりあえず今日の夕食(軽くパンと飲み物)を買いに、近くを物色です。
ちょっと下に道をおりたら、滝が見えました。ライトアップされてます。良いですね〜。 -
近くのバスの停留場らしき建物(正確には、バスの停留場も入っているカジノです。はい)、飲み物とちょっとした食べ物を買って戻りました。
値段この辺りは、いろいろと高いのかなと思った次第です。
ここのカジノには、この後にラスベガスに行くので、行かなかったです。ラスベガスに行ったらいくらでもできそうだったので。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ -
日付かわって、2日目の朝です。
朝食は、ホテルの手前にある所で食事。そして、ホテルの写真を1枚とりました。
この後は、ナイアガラの見学です!!
楽しみ〜 -
ホテルのロビーに8時25分頃集合で、拾われて、何組かと一緒に観光です。確か、5〜6組だったかな。
ナイアガラの目の前につきました。近くでみるとすごい。キレイ!
滝の目の前で、テーブルロックという名前というのかな。滝の前が公園になっている感じの所です。
ちなみにホテルからは、5〜10分程度でこの場所へ歩いて行けます。 -
水の流れを、すごい近くで見れます。
ゴオオオオオオオという音が聞こえます。 -
まずは、9時から始まる滝の裏側観光(ジャーニ・ビハインド・ザ・フォールズ)です。
滝のしぶきがあがるので、ビニール袋(黄色の)を渡してもらえます。(このビニール袋は、持って帰れますが、きっと持って帰っても、多分、そのままになるのでリサイクルで置いてきました)
ここは、エレベータで下に降り、トンネルを出たすぐの所になります。
この場所から、真横に滝が見えます。 -
こちらが滝の真横です。
音とこの水の流れおちる迫力は、感激の一言です。
遠いこの地まで、きた意味がありました。
すごいよ〜
ちょっと涙がでそうでした。 -
滝の写真。拡大して撮りました。
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すごい。水の量です。
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洞窟の中には、こんな形で穴があいている箇所が2箇所他にあり、水の流れおちる真後ろ(内側から)が見れます。
ハッキリ言って、近づくのが怖いくらいの音量です。
白く見えるのは、水が大量におちてきている様です。
滝の真横の比ではないです。ドドドドドドド〜と今まで聞いた事のない水の恐ろしい音がします。
でも、人間の心理か怖いもの見たさか、立ち入り禁止の手前まで近づいちゃいました。怖いけど、ひかれるというか。。。(高いところに行けば吸い込まれるとかそんな意味にも似た近い感じです)
一緒に行った母は、さすがにそんな事してませんでしたが・・・
この緊張感は、行った方にはわかってもらえると思いますが、ぜひこの緊張感を実際に確かめてみてもらえる事をオススメします。
本当にすごいです。この場所にしばらく留まり続けるのは、なんとも言えないかなりの緊張感を伴います。 -
滝の裏側観光が終わって、アイマックスシアターに移動し、滝のルーツの映画を見ました。
日本語の回があるらしく、それを見ました。
それもこの5〜6組のツアー客しかいないから貸切状態。でも、時期的に言っても今は、紅葉もないし、霧の乙女号(船)にも乗れないからかなりのオフシーズンらしいです。
映画の内容は、滝の発見とか、滝を落ちてみるチャレンジャーとかいろいろでした。しかし、最初に滝をおちてみる事をチャレンジャした人が女性で教師で、しかも年配のちょっと手前のお年頃で、樽で落ちたのはすごいです。さすが女性は、強いっ!
これが終わってから、バスでちょっと移動してワールプールへ。この写真がそうです。
うずまきのまいている場所です。イメージ的には、鳴門海峡のちっちゃい版のような感じの渦があるところです。 -
その後、お土産のお店に寄り(ツアーは、何かとこんな場所が入ってます・・・)、その後、滝の見える場所で食事でした。ここは、ヒルトンナイアガラのホテルでバイキング形式での食事でした。
デザートのケーキが、結構、大きくあって、小さく小分けにして欲しいと切実に思ってしまった。味は、まぁまぁでした。
観光はここまでだったので、ここからは、ホテルも近いので、ぶらぶらしながら帰る事にしました。
(ちなみにこのホテルの隣りには、ハードロックカフェがありました。そういえば、この旅行中にナイアガラ、ラスベガス、サンフランシスコのハードロックカフェに思えば立ち寄りました。。。でも、買いたいTシャツがなかった。。゜゜(>ヘ<)゜ ゜。ビエェーン )
この写真は、ホテルの上から撮ってます。ちょうどデッキみたいな所から外にでれた場所があったので、そこで写真を撮りました。
とりあえず1時そこそこで解散になったので(半日観光コースだったので)、近くにあるタワー(スカイロンタワーか、コニカミノルタタワーのどちらか)に行ってみる事にしたのですが、母のお腹の雲行きが悪くなってきて、ホテルに駆け込むように帰りました・・・ホテルの部屋に着いた時は、ギリギリセーフだったらしい。 -
母の体調の回復を待っている間、部屋から写真撮ってました。こんな感じで滝が見えます。
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ホテルの部屋です。
キレイです。広さは、それなりにあります。
ちなみにホテルには、ちょっとしたお店があって、7時から23時まで開いているようです。
ここで、お菓子や飲み物、ちょっとしたお土産物とか買えます。
こちらのホテルには、いろいろな人が泊まられているようです。朝、エレベータに乗り合わせた人は、韓国人らしく、ちょっとだけ英語で会話ができました。おはようというだけでは味気なかったので、私にしては、頑張って声かけました。
と言っても観光ですか?私達は日本から来たのですがとの会話で最後は、良い旅行をと言って、別れました。
尚、現地ガイトの方が言うには、ここは、カナダ滝もアメリカ滝も見える老舗のよいホテルとの事です。 -
こちらもホテルからの写真です。
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トイレに行って、30分くらい寝たので落ち着いたらしく、母が復活してきたので、出かけることにしました。近くのスカイロンタワーに行ってみる事にしました。ホテルに、そのパンフレットがあって、さらにクーポン券がついていたので、頑張ってこれを使ってみれるよう、試してみる事にしました。微妙な英会話の練習です。(なんせ、現地ガイドもいないから・・・)
10カナダドルの所が、2ドル安くなるのです!!
頑張れ私。 -
チケット売り場で、そのクーポン券のページをだして、こちらのタワーに行きたいんだけど、このクーポン券は使えると聞いてみました。
親切なカナダ人のチケット売り場の方でめでたく、もちろん使えるという事で、割り引いてもらいました。行き方も親切に説明してくれました。良かった〜。その上、その展望台近くのレストランには、このチケットみせれば、10%引きになると説明までしれくれました。いろいろ安くなるものがあるらしいです。
ちなみにスカイロンタワーには、この写真の黄色いエレベータに乗ります。
結構、高いです。 -
ちなみに、滝側からみたスカイロンタワーは、こんな感じです。
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スカイロンから見た、ナイアガラです。こちらは、カナダ滝。
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こちらは、アメリカ滝です。
ちなみにナイアガラは、カナダ側とアメリカ側の滝があります。でも主には、カナダ滝ですね。(って、行くまで私は、この辺はよく知らなかったです)
カナダ滝は円形のように滝があります。
ちなみに写真の右側の端の方にある小さいな流れの箇所は、花嫁のベール滝と言うそうです。アメリカ側からは、こちらの傍にいけるとの事です。(風の洞窟という名前らしいです) -
展望台には、金網があります(外にでられるようになってます)
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スカイロンタワーを降りてきて、時間も空いたので、やはりまた滝の傍に行ってみる事にしました。散歩がてらの散策です。
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時間も16時をすぎてきたので、17時になれば滝もライトアップされるので、それまでの時間滝の傍で待つ事にしました。しかし、寒い〜
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アメリカ滝のちょっと行った方には、アメリカとカナダの国境の橋があります。
その上には、アメリカの国旗とカナダの国旗があるのが見えます。この中間が国境との事。必ず、ここの橋を渡る時には、パスポートを持たないとどちらも行けなくなるという大変な事態になるそうです。
カナダ側のガイドの方は、必ずパスポートを持参する事と、アメリカ側に行く場合は、暗くなる前にカナダ側に戻る事を繰り返し言ってました。 -
散策中にとった写真です。
この写真の右下の下の方にジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズを見学している方が見えます。かなり、小さい人影が。黄色いのがそうです!目をこらしてみると見えてきます。 -
もう一枚。
人と滝との対比ができます。 -
時間もたち、17時になり、ライトアップとなりました。この辺で寒さが底冷えになってきたので、ライトアップされたのを見て、あまりにも寒いのでご飯を買って、部屋で食べる事にしてホテルに帰りました。手もかじかんできたし。。。
その後は、やはりお互いに旅の疲れもあるので、滝のライトアップを部屋で見ながらご飯を食べ、名残惜しいですが、滝もめいいっぱい見る頃ができたので、就寝する事にりました。夜の滝は、いろんな色にライトアップされてました。
風邪気味になってきて、途中から寝てしまいましたが、きっと起きていたらずっと見ていたかなと思います。 -
ナイアガラから移動する日の朝です。旅行3日目の朝です。
起きたら、雪が多少積もってました。
あんなに寒かったのは、雪が降るからだったのかと納得。白〜く駐車場とか車の上に雪が積もっています。 -
本当にナイアガラは、満喫できました。
母は一度、霧の乙女号(船)に乗った事があるとの事ですが、添乗員付きのツアーだったため、こちらが終わったらトロントに戻ったとの事で、こんなに長く見た事がなかったので、満足していました。(途中から自由行動だっただけに)
やはり、ナイアガラは行ってみて実際に見てみて感動でした。 -
7時40分頃に現地係員の方がホテルに迎えにきてくれたので、空港まで車で移動です。
途中は、チラチラ雪が降ってました。
この方は、カナダ在住の方で住んで、20数年との事で、カナダのいろいろな事を話してくれました。カナダは住みやすくて、人間性が変わらないので、楽しいところとも行ってました。カナダ人は、カナダ人だし、アメリカ人はアメリカ人(陽気でハッキリしてる)、日本人は、日本人(几帳面)だし、中国人は声が甲高いしといった感じで、人間性が変わらないとの事。でも、アメリカに住んでしまうと、皆、なぜかアメリカナイズされてしまうとの事も行ってました。
さて、ここは、バッファローの空港です。
またここでも厳重、セキュリティを受け(搭乗券にSSSSの文字が・・・)後で聞いたら、これは厳重、セキュリティらしいです。
一路、ラスベガスへ移動です。一旦、デトロイトに移動して、そこからラスベガスに向かいます。
ここからは、ラスベガス旅行記の方に記載します。
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ナイアガラ・フォールズ(カナダ) の旅行記
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