2000/08/26 - 2000/09/03
91位(同エリア111件中)
こりすさん
かなり前ですが、カナリア諸島に行ったときの旅行記です。グラン・カナリア島とテネリフェ島を回りました。
当時のデジカメなので、写真が本当に解像度ひどくてすみません。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- イベリア航空
-
カナリア諸島へは、マドリッド経由で。
マドリッドの宿は空港からタクシーで10分のNovotel Madrid Campo de las Naciones。値段の割に立派で、明るく清潔な雰囲気。深夜に着いてもフロントもにぎわっており、ほっとしました。朝食もバイキングでたっぷり。いよいよカナリアへ向かうぞ〜! -
ホテルの中。ま、安いしこんなもんか。
ここから20メートルぐらいでもうカンテラス海岸。
海岸沿いにはたくさんコンドミニアムがあるのですが、長期でないと予約が難しく、あきらめ。 -
本土からグランカナリアのラスパルマスまでは約2時間。
飛行機にはいっぱいヨーロッパの観光客が乗っていたんだけど、空港に着いたらみんな迎えのバスなどであっという間に消えてしまった。しかもシエスタタイムで窓口もほとんど閉まっている・・。
仕方なくタクシーで、唯一知っているlas canteras(カンテラス海岸)を目指す。
写真は飛び込みで入った宿、ホテルアトランタ。 -
来ました!カンテラス。けっこう人が多い。
カナリアの砂は白くないのですが、実際はこの写真よりはもう少しきれいです〜。 -
カンテラスを一通りぶらぶらしてみた後、テネリフェに行くためのフェリーチケットを取りにゆく。
その後、バスで市街地に行ってみた。
どうやらカンテラスは島の中心ではないことに気付く。日本での限られた情報では、カンテラスがすべてかのように思ってた。 -
「日本での限られた情報」はこの本から得ておりました。著者がカナリアで数年滞在した記。
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ラスパルマスのメインストリート地区。500メートルぐらいの歩行者天国で、マックとかZARAとか靴屋とか一通りのお店が並ぶ。
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建物は、なんていうかビクトリア調!?こぎれいでやや人工的な感じがしないでもなかったけど、海岸地区のさびれ具合に比べれば、まあこういう場所があってもよいかと。
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夕暮れの街並み。スペインに来たんだなぁとしみじみ。
スペインは、サラマンカ短期留学につづいて2度目でした。大好きな国。サラマンカの話はまた今度。 -
日が暮れてきた。カテドラルが見える。かなり立派です。
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ガングロ!?と思ったら、「カンガルー」だった。パンケーキ屋さん。ここで散歩の途中で一服。
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翌朝、いよいよ泳ごうと水着でカンテラスに向かったが、、さ、寒い!!
カナリアの典型的な天気(この時は、ですが)は、午前中は曇りで、今日はこのままかな〜と思っていると10時か11時ぐらいにさーっと陽が射して、午後になると太陽強く輝き、そのまま気持ちのよい夕方に突入して肌をさます、というパターンなのでした。
すぐ泳げないので、予定変更してバスでグランカナリアでは1番有名なplaya de inglesを見に行くことに。
1番のバスで市内まで、その後バスターミナルで南行きの緑のバスに乗り換え。経路的には、昨日空港から来た道を遡り、更に越えて南に降りていくことになります。 -
さすがNo.1ビーチ、ものすごい人でした。
おばちゃんやトップレスの姉ちゃんなどなど。
ココナッツ売りがダミ声で"ぐゎばぐゎばぐゎば・・"と言いながら、ココナッツジュースやビールを売ってました。まだいるかな。
一応ここで、初泳ぎ。 -
記念に買った、カナリア・ビーチタオル。今もうちの壁に飾ってあります。
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これがDUNE。砂漠ですね。
こりすは砂漠って見るの初めてだったのですが、暑いとけっこう歩くのバテました。毎日これを越えないとビーチにいけないのは、つ、つらい・・ -
コンドミニアム街。しゃれてます。こんなのが、ほんとたーーーくさんある。みんな本土からパックツアーでこういうとこに来るのかなぁ。
途中にショッピングモールがあったけど、カナリアは免税の島なので、酒と香水しか置いてなかった。。
30番のバスでカンテラスに帰ってきて、一旦着替えに宿へ戻った後、今度は歩いて15分ぐらいのところにあるセントラル地区を見に行く。El corte de Engleがあった。 -
3日目はいよいよテネリフェ島へ移動。
グランカナリアからテネリフェへは、ジェットフォイルで2時間。船は波にばしばし当たって、けっこう揺れました。
ジェットフォイルのステーションは、グランカナリア側はサンタカタリーナ広場から突き出た波止場をまっすぐ歩いて10分。テネリフェ側はエスパーニャ広場から海沿いの道を北に歩いて15分くらい。 -
テネリフェの宿、Atlantico。安宿だけど、メインストリートに面していて便利。
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ホテルの窓からのながめ。満足!!テネリフェ最高。
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目の前のCastillo通り。おしゃれってほどでもないけどブティックやカフェなど並んでて、夜遅くまで人も多く、にぎやか。観光客ももちろんたくさんいるけど、ビーチに近いわけではないので落ち着いた雰囲気。
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ランチはガスパチョ。トマト、オニオン、ピーマンなど好みのトッピングを選ばせてくれた。
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さっそくテネリフェ探索へ。
カナリア諸島ではバスはなぜかguaguasと呼ばれている。そして、電車がないので、バスはとても重要。バスターミナルは立派だったし、このバスカードがあると美術館も安くなったり。 -
バス券のウラ。2日間乗りつくしました。
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高台にあるLagnaという大学街へ。バスで30分。
が、夏休みで大学は閉まっていて、街は静かだった。
「テネリフェ博物館」へ。昔はラグナがテネリフェの首都だったそうだ。さとう貿易からバナナ産業までの歴史などを見る。 -
あっさりラグナから帰ってきてしまったので、サンタクルスからバスで10分ぐらいで行けるPlaya de teresitasへ。
ここは地元の人のビーチという感じで、人も少ないしのんびり。砂も白くて、こりすのカナリアNo.1お気に入りビーチに。 -
テレシータス海岸に隣接した、サンオーグスティンの町。町というより村。岸壁に白い家々がはりついている。
夕飯までの間、ゆっくり散策。どの家もイヌをかっているらしく、一つ角を曲がるたびにわんわん吠えられた。 -
サンオーグスティンからテレシータス海岸をのぞむ。
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あっちにも白い村が。どんな暮らしがあそこに・・
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本日のクライマックス、海岸沿いの海鮮料理!
10軒ぐらい集まってるので、表のメニューをじっくり見て決めた。
右奥のタコのガリシア風が、塩がきいてて絶品だった。結晶状の塩がごろごろ。こんなにたくさん使うとは知らなかった。う〜幸せ。
その後、家でこれを作るときも塩とパプリカはたっぷりかけてます。 -
テネリフェ2日目。少し遠出をして、島の中部西岸にあるオロトバという街を見に行くことにする。ガイドブックによるとカナリアの上流階級の人達が昔移り住んだところだそうで、カナリア式のお屋敷が沢山見られるらしい。楽しみ。
バナナや葡萄の畑の谷を見下ろしながら山を登っていく。カナリアで緑をこんなに見たのは初めて。なごむ。緑っていいなぁ。 -
オロトバ市街。よく見えない思いますが、木製のカナリア式バルコニーのある家。
みやげもの屋さんなんかもあり、カナリア式レースとか売っている。案外観光客も多い。 -
高台から見たオロトバの町。
帰りは、テネリフェ第2の町プエルトデラクルスも行ってみたが人がわんさかいて高層のコンドミニアムがいっぱいで、見るところなし。 -
この日はホテル近くの路地のレストランで寒さに震えながらスペインの典型的料理・pollo asadoを食べた後、毛布にくるまって寝た。
陽が落ちると一気に冷えます。長袖は必携! -
ホテルは、なんと朝ごはんが屋上テラスで食べられた。
ハムチーズサンドがいけた。
無料の「カナリア新聞」も置いてあった。けっこう分厚い。小さなカナリア、けっこう色々あるんだね。 -
晴れていればスペインで一番高いテイデ山(3,718M)が見えるはずだったんだけど、ざんねん。
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この1番上がテラスですね。
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この宿は、lonely planetに載ってました。
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グランカナリアへ帰り、ホテルを決めて、近くでmenu del dia(定食)の食事。スペインらしい、豆がたっぷりの素朴なスープ。奥のはカナリアの地ビール、Tropical。
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カナリア最終日。マドリッドへの飛行機が夕方なので、それまではビーチでごろごろして名残を惜しむことに。
カンテラスの朝は遅いので、陽が昇るのをうずうずして待って10:00ぐらいにビーチへ。アントニオというおじいちゃんの店でパラソルを借りた。 -
さよならカンテラス。いつもはこのぐらいの混み具合。
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カナリアのメーカーのさとう。カフェで出されるのがついかわいくて持って帰ってきてしまった。ポットの表情がなんとも。
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これもカナリアさとうかな。
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カナリアコーヒー。
そのほか、テネリフェワインやサラミなど買ってマドリッド経由で帰国。常春の島カナリアは、アフリカに近く乾いた空気と大地が印象的な、ステキなところでした。
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